韓国旅行「コネスト」 郷愁のピマッコル、どこへ | NOW!ソウル
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
新羅IPARK免税店1周年!「旅行グッズ」贈呈
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国文化と生活 > NOW!ソウル > 郷愁のピマッコル、どこへ
バックナンバーリスト
前の日 2009年 次の日
お気に入りに追加 印刷する
郷愁のピマッコル、どこへ
朝鮮時代から庶民のために存在し続けてきた、ピマッコル(避馬通り)。周囲を高層ビルに囲まれた路地には味のある食堂が並び、鍾路(チョンノ)の名所となってきました。しかし、そんなピマッコルが今、大きな変化のときを迎えています。 前へ前へ次へ次へ
この写真の使用料見積り(メディア様用)
朝鮮時代から庶民のために存在し続けてきた、ピマッコル(避馬通り)。周囲を高層ビルに囲まれた路地には味のある食堂が並び、鍾路(チョンノ)の名所となってきました。しかし、そんなピマッコルが今、大きな変化のときを迎えています。
数年前にスタートした周辺地域の再開発が昨年頃から一気に進み、いよいよピマッコルのある清進洞(チョンジンドン)一帯にもその波が押し寄せてきたのです。かつてお店があった場所には移転を知らせる派手な横断幕。どうやら大部分のお店は、ここから約100m離れた建物に大移動している模様です。
横断幕の地図を頼りにやってきたのはこちら、「ルメイエル鍾路タウン」という現代的な高層ビル。左奥には、何やら赤い門構えのようなものが見えますが…。
門には何と、「ピマッコル」と書かれた真新しい木の看板が掲げられていました。こちらにはヘジャンクッ(解腸スープ)の老舗「清進屋」をはじめ、「美進(ミジン)」や「ソリンナッチ」など、かつてピマッコルにあった名店が相次いで移転。しかし、ビルの中に埋もれてしまったピマッコルには、以前の情緒あふれる雰囲気は残念ながら感じられません。
多くの店が移転・閉店するなか、依然としてピマッコルで店を守り続けている店主も。焼き魚で有名な「大林」は移転計画が持ち上がったものの、常連客の強い反対により、しばらく営業を続けることに決まったそう。
約600年という長い歴史を経てきたピマッコル。「洗練」とは距離のある場所ですが、旨い肴で楽しく杯を傾けられる、都市の中の「安息地」でした。かすかに残る独特のにおいが、今は通り過ぎる人々の哀愁を誘っています。
関連記事:ピマッコル
3/26(木)
春の制服コレクション
3/30(月)
明洞に花男来たる!!
バックナンバーリスト
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳


明洞で今もっともアツい秋冬屋台グルメは!? 16.10.27(木)

韓国初の「ミシュランガイド」ソウル版発表! 16.11.08(火)

食欲の秋にぴったり!いま人気の韓国食べ放題のお店 16.10.14(金)

ロングダウンコートが流行の兆し! 16.12.02(金)

秋のカロスキル!街歩きスタイルは? 16.11.04(金)
韓国旅行「コネスト」
COPYRIGHT ⓒ 2016 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
【注目の記事】
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]