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どーなる?ソウル市庁舎
1926年に建築後、約80年間にわたり市中心部のランドマークとして存在し続けてきたソウル市庁舎。本館とその裏にある太平ホールは、当時としては珍しいルネサンス様式で建てられた歴史ある建物です。 前へ前へ次へ次へ
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1926年に建築後、約80年間にわたり市中心部のランドマークとして存在し続けてきたソウル市庁舎。本館とその裏にある太平ホールは、当時としては珍しいルネサンス様式で建てられた歴史ある建物です。
そんなソウル市庁舎が今、大きな騒動の渦中にあります。ことの発端は、ソウル市が推進する庁舎のリモデリング計画。リモデリングということは、言い換えると「再建築」。老朽化の進んだ市庁舎の一部分を解体し、復元しようというわけです。
実は数年前の安全診断で「危険」判定を受けた市庁舎。ソウル市は市民の安全を第一とし、この間、本館一部の撤去工事をかなり進めてきました。しかし、そこに待ったをかけたのが文化財庁。歴史的・文化的価値から解体は絶対禁止、現状保存せよという立場です。
両者の対立が表面化したのは26日。同庁が本館を「史跡」に仮指定したことで、市の工事は中断されることに。太平ホールは幾筋もの鉄筋をさらしたまま、今日も止まった時の中に閉じ込められていました。
突然の工事中断で作業員たちはどこか手持ち無沙汰な様子。庁舎屋上から廃棄物を運び出していました。ところで文化財庁による今回の「仮指定」、その期間は何と6カ月間だとか。半年後ただちに史跡登録するという文化財庁ですが、果たして…。
こちらは呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が公務中のソソムン庁舎。市庁舎の解体・撤去工事は、同市長が陣頭指揮したということもあり、さらに問題は広がる様相。ソウル市庁VS文化財庁。市庁舎は一体どうなるのでしょうか?
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