韓国旅行「コネスト」 大量送信可能な携帯による選挙運動は違法、大法院。韓国の社会・文化ニュース
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
新羅IPARK免税店1周年!「旅行グッズ」贈呈
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国HOTニュース > 社会・文化 > 大量送信可能な携帯による選挙運動は違法、大法院

大量送信可能な携帯による選挙運動は違法、大法院

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
【ソウル1日聯合ニュース】ショートメッセージを無差別に送信できる携帯電話を利用し選挙運動を行った場合は選挙法違反に当たるという大法院(最高裁判所に相当)の判断が下された。
 大法院1部は1日、昨年4月に実施された第18代国会議員選挙で、一度に1000件のショートメッセージを送信できる携帯電話で選挙運動を行ったとして公職選挙法違反で起訴された元国会議員選挙立候補者に対する上告審で、無罪を言い渡した原審を破棄し、事件を大田高等裁判所に差し戻したと明らかにした。

 公職選挙法は、電話での選挙運動を認めてはいるものの、パソコンにつないだ自動送信装置を設置した電話による選挙運動は禁じている。同事件では、ショートメッセージの大量送信が可能な携帯電話の使用は違法かどうかが争点となっていた。

 裁判所は「大量または無差別な送受信につながる危険性が少ない場合に限り、例外的に選挙運動が認められるが、被告側の携帯電話は一度に最大1000人にメッセージを送ることができ、3万2000回以上に送信している」とし、公職選挙法違反に当たるとの判断を示した。

 1審の判断も同じだったが、控訴審は「パソコンでショートメッセージを送るときは送信数に制限がないが、被告側の携帯電話は1000件に限られている上、メッセージも1件ずつ順次送信されるため時間がかかる」とし、無罪判決を言い渡していた。


COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2009年07月01日 16:32
韓国の社会・文化のニュース     もっと見る 
  • 警察にもウーマンパワー 女性警察官の2割が刑事分野で勤務
  • 京義線複線電鉄、ムン山駅〜DMC駅区間が開通
  • 南山傾斜型エレベーター「オルミ」 今日から稼働
  • 羨望の対象‘長い脚’はがんになりやすい
  • 鶏肉価格上昇へ…参鶏湯価格も上昇か
  • コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
    ・営業時間 9:30~18:00(月~土)
    ・休業日  日曜日・1月1日
    道路名住所」とは?
    2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
    ログイン 予約の確認
    無料会員登録
    コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
    レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
    注目のニュース
    朴大統領、4月退陣の意向表明か
    キム・ジュンス、ドラマOSTを公開
    農心ラーメン、年間輸出規模1億ドル
    韓国最高ブランド、ギャラクシー1位
    日本映画4作品、釜山で今週末上映
    ことしの訪韓外国人観光客過去最多
    WBC韓国代表、チーム構成に問題
    新人女優チェ・ソジン映画試写会登場
    イ・ビョンホン、映画イベントに参加
    日米韓6カ国協議代表13日ソウルで
    週間アクセスランキング
    少女時代ユナ、“完全無欠”の輝...
    16.11.30
    韓国女性お笑い芸人、セクハラ騒...
    16.12.01
    ASのリジ、日本活動での苦労を告...
    16.12.02
    少女時代ユナ、キュートな笑顔で...
    16.12.02
    女優ハン・ガイン育児専念の近況
    16.12.05
    韓国旅行「コネスト」
    COPYRIGHT ⓒ 2016 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
    今日見た記事
    【注目の記事】
    [ 閉じる▲ ]
    [ 固定解除 ]