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サムスン経営刷新、李健熙会長はじめ経営陣一線退く

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サムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が退陣し、息子の李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子専務も顧客総括責任者(CCO)の座を退く。サムスングループは22日に記者会見を行い、こうした10項目の経営刷新案を発表した。
会見には李会長自身も出席し、直接、退陣声明を述べた。ここ数カ月間悩んだ末に退陣を決定したと明かし、まだ先の道は長くすべきことも多く心残りは大きいとしながらも、すべての責任を自身が取りたいと述べ、「これまで国民の皆さんに多くの心配をかけた。心からお詫びし、これに伴う法的、道義的責任を尽くしたい」と謝罪した。また、今日のサムスンがここまで来れたのは何より国民の皆さんと社会の助けが大きかったとし、今後もグループを愛し助け、世界一流企業に育ててほしいと呼びかけた。

李会長は、サムスン電子代表理事会長と登記理事、文化財団理事長など、サムスン関連の一切の職も辞任する。洪羅喜(ホン・ラヒ)夫人も、リウム美術館館長、文化財団理事職などを退く。息子の李在鎔専務はCCOを辞任し、海外事業現場に配置される。特別検事による捜査過程で横領などの疑いで物議をかもしたサムスン火災の黄泰善(ファン・テソン)社長、サムスン証券のペ昊元(ペ・ホウォン)社長も辞任することが決まった。

李鶴洙(イ・ハクス)副会長が室長を務め、グループのコントロールタワーの役割を担ってきた戦略企画室は解散となる。李鶴洙室長と、次期室長と見られていた金仁宙(キム・インジュ)戦略支援チーム長(社長)も、残務処理後に一切の職を辞し、経営の一線を退く。

 李会長の借名口座財産(4兆5,000億ウォン規模)は実名転換後、脱税分などをすべて納付した上で、残る全額を有益な方向で使用する方法を検討する。ただ、持株会社への転換は時間を置いて検討するとしている。循環出資の解消については、サムスンカードが保有するエバーランド株式(25.64%)を4~5年以内に売却することなどを検討していく。銀行業進出説については否定し、非銀行金融業種の育成に力を入れるとした。

 李会長の退任後、サムスンを対外的に代表する人物には、サムスン生命の李洙彬(イ・スビン)会長が指名された。系列社間の業務協議と調整を受け持つ社長団会議を実務支援し、対外的にグループの窓口と報道官の役割を担う業務支援室を役員2~3人で構成し、社長団協議会の下部に設置する。グループは、戦略企画室解散や辞任など可能な部分は法的手順と実務準備を経て6月末までに完了させ、7月1日から滞りなく施行できるようにする考えだ。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2008年04月22日 12:05
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