韓国旅行「コネスト」 「定期賞与は通常賃金に該当」 韓国最高裁が初判断 。韓国の経済ニュース
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
新羅IPARK免税店1周年!「旅行グッズ」贈呈
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国HOTニュース > 経済 > 「定期賞与は通常賃金に該当」 韓国最高裁が初判断

「定期賞与は通常賃金に該当」 韓国最高裁が初判断

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
【ソウル聯合ニュース】超過勤務手当などの算定基準となる通常賃金に賞与が含まれるかどうかをめぐる労使間の論争について、韓国大法院(最高裁)は18日、労働者側に軍配を上げる判断を出した。1953年の勤労基準法(労働基準法に相当)施行以来初めて通常賃金についての明確な定義が示された。

 大法院は自動車部品メーカー「甲乙オートテック」の社員と退職者が会社側を相手取り起こした賃金および退職金に関する訴訟2件について、通常賃金の範囲に対する判断基準を示した。

 定期賞与が通常賃金に含まれるかについては「賞与金は勤続期間により支給額が異なるが、定期的・一律的に支給する場合は通常賃金に該当する」との判断を示した。

 福利厚生費については「支給日に在職している労働者にのみ支給される場合は通常賃金に該当しないが、退職者にも勤務日数に比例して支給する場合には通常賃金とみなせる」とした。

 また、過去に労使が賞与などを通常賃金から除外することで合意したとしても、これは勤労基準法違反で無効であるとした。

 ただ、合意が無効だとしても労働者らが差額分を追加で請求できるかについては「使用者側に予期せぬ過度な財政的支出を負担させ経営上の支障を招くことは正義と均衡の観念に照らし容認できない」として、「遡及(そきゅう)して超過勤務手当の差額を請求することはできない」と判断した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2013年12月18日 17:13
韓国の経済のニュース     もっと見る 
  • 韓国中銀が市場監視へ 必要なら対策も=米緩和縮小受け
  • デフレの恐怖…市場は悲観、韓国銀行は楽観(1)
  • 仏DPAM「来年、乳幼児服の価格さらに下げて韓国市場攻略」
  • サムスン・LG、世界初の第8世代ディスプレイ「露光機」開発
  • 韓国のTPP交渉参加困難 2国間交渉に注力
  • コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
    ・営業時間 9:30~18:00(月~土)
    ・休業日  日曜日・1月1日
    道路名住所」とは?
    2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
    ログイン 予約の確認
    無料会員登録
    コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
    レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
    注目のニュース
    TWICE、EXOがチャート首位
    韓国、数学・科学で日本におされる
    韓国ろうそく集会に参加した人々とは
    大統領の動静「知らない」元秘書室長
    サムスン次期スマホ来年2月公開予定
    美しい雪景色を演出、江原道太白山
    韓国国民、大統領刑事処罰受けるべき
    2PMジュノ、日本武道館公演大盛況
    世界短水路選手権 韓国選手で初の金
    サムスン、特許最終審アップルに勝利
    週間アクセスランキング
    韓国女性お笑い芸人、セクハラ騒...
    16.12.01
    ASのリジ、日本活動での苦労を告...
    16.12.02
    少女時代ユナ、キュートな笑顔で...
    16.12.02
    女優ハン・ガイン育児専念の近況
    16.12.05
    危うい世界1位の韓国免税店事業
    16.12.05
    韓国旅行「コネスト」
    COPYRIGHT ⓒ 2016 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
    今日見た記事
    【注目の記事】
    [ 閉じる▲ ]
    [ 固定解除 ]