韓国旅行「コネスト」 長時間労働の割合が韓国は世界2番目。韓国の社会・文化ニュース
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
新羅IPARK免税店1周年!「旅行グッズ」贈呈
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国HOTニュース > 社会・文化 > 長時間労働の割合が韓国は世界2番目

長時間労働の割合が韓国は世界2番目

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
【ジュネーブ7日聯合】韓国の労働者の49.5%が、週に48時間以上働いていることが分かった。
 国連(UN)傘下の国際労働機関(ILO)は7日、2004~2005年の統計を基に41カ国・地域の労働時間を比較調査した「世界の労働時間」を発表した。それによると、労働者全体のうち週に48時間以上働く労働者の割合を示す長時間労働頻度が韓国は49.5%で、50.9%のペルーに次いで2番目だった。

 3位以下はエチオピが41.2%、マカオが39.1%、アルメニアが29.9%、グアテマラが28.5%、アルゼンチンが28.4%、メキシコが26.2%などだ。先進国ではスイスが19.2%で16位、米国が18.1%で19位、日本が17.7%で共同20位、フランスが14.7%で23位となっている。

 ILO関係者は、韓国は国民所得に比べ長時間労働頻度が非常に高いと指摘し、労働時間を短縮しようとする韓国政府の最近の取り組みと結果に注目していると述べた。実際の効果を考慮した実効労働時間の規制指数も世界平均を大きく下回っているという。韓国の場合、一般製造業では残業で所得を補う傾向があり、事務職も組織文化のために労働時間を減らしにくいなど、全般的に後進国のパターンを示していると分析した。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2007年06月07日 11:47
韓国の社会・文化のニュース     もっと見る 
  • 小中高生の3割、自殺衝動感じた経験「ある」
  • 週休2日制、自己啓発の機会と「月曜病」増える
  • こんな列消えるかな…公衆女子トイレ前
  • 国立大、2009年から法人化可能
  • 盗作「釜山港へ帰れ」・・・和解金で調節決定
  • コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
    ・営業時間 9:30~18:00(月~土)
    ・休業日  日曜日・1月1日
    道路名住所」とは?
    2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
    ログイン 予約の確認
    無料会員登録
    コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
    レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
    注目のニュース
    THAAD配備で中国が韓流締め出し
    三星ギャラクシーブランド価値首位
    平昌の空を舞う世界のドローン
    デモ集会交通規制でバスが橋げた衝突
    6回目の集会参加者、最多記録を更新
    免税店特許期間延長法案が廃案に
    デモ行進、きょう青瓦台に接近
    大統領 弾劾案発議「国民裏切った」
    少女時代ユナ、キュートな笑顔で登場
    独リュージュ選手、特別帰化確定か
    ゲノム解読で各個人向け処方も可能
    韓国国民、11月でも海外旅行増
    週間アクセスランキング
    少女時代ユナ、“完全無欠”の輝...
    16.11.30
    韓国女性お笑い芸人、セクハラ騒...
    16.12.01
    ASのリジ、日本活動での苦労を告...
    16.12.02
    ソウル広場に明るく輝くツリー登...
    16.11.28
    少女時代ユナ、キュートな笑顔で...
    16.12.02
    韓国旅行「コネスト」
    COPYRIGHT ⓒ 2016 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
    今日見た記事
    【注目の記事】
    [ 閉じる▲ ]
    [ 固定解除 ]