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リサイクルロケット国内で開発…50回再使用可能

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これまでは100億ウォンのロケット1発発射すれば廃棄され、人工衛星を打ち上げるロケットを製作するのに普通1機当たり100億ウォンほどかかる。

そんなに高いロケットでも一度使って捨てるほかない。打ち上げのときに生じる炭がロケットの配管をつまらせてしまうからだ。

国内科学ベンチャー企業のシーエヌスペース(株)は最近50回まで繰り返して使うことができるメタンロケットエンジンを開発するのに成功した。燃料でメタンを使うため、炭が出ず、再使用が可能なのだ。

液体酸素と灯油を使うこれまでのロケットとは違う。専門家たちは液体酸素と液体メタンを使うメタンロケット分野でこの会社が世界的にも最も先を行っているものとみている。シーエヌスペースキム・キョンホ研究所長は「現在開発したメタンロケットエンジンは力(推進力)が10トンで、500キロの中小型人工衛星を地上300キロまで載せることができる」と話す。また今後2年以内に常用ロケットを開発することができるとしている。

このほかキム所長は「世界有数のロケット企業などが共同で開発しようと提携提議をもちかけてきている」と話した。

宇宙航空分野に強いアメリカとロシアは1970年代からメタンロケットエンジンを開発しようとしたが、売上げ減少を懸念した従来のロケット製造会社の利益を考慮し、実現しなかった。

しかし最近また開発熱気が盛り上がりをみせている。このエンジン再使用できるという利点のほかにも火星や木星などを探査する場合、そこに豊富にあるメタンを燃料として使うことができるからだ。

朴邦柱(パク・バンジュ)科学専門記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年11月08日 08:45
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