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2014年上半期の話題ソング

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2014年の半分が過ぎ、K-POPシーンも盛り上がりを見せる夏に突入。前半の勢いを受けて、いよいよ後半へのピッチを上げるシーズンです。それに先立って、上半期に韓国ではどんな歌手が話題になり、どんな曲がヒットしたのか、振り返ってみましょう!
ブームを呼んだヒットソング多数!
今年の上半期は、近年まれに見る「大ヒット」K-POPソングの豊年でした。少女時代と2NE1のライバル対決も話題となりましたが、全体的には甘い雰囲気のしっとりしたバラードソングが好評を得て、友達以上恋人未満の男女の微妙な関係を扱ったコラボ楽曲が多数ヒット。毎月これほどバラエティに富んだヒットチャートが見られたのは久しぶりではないかと思うほど面白い時期でした。

また、衣装や振り付けなどガールズグループの目を覆うようなセクシーコンセプトが溢れましたが、実際には、甘酸っぱく爽やかな雰囲気のApink(エーピンク)「Mr.Chu」や、セクシーでもはつらつとしたイメージが強いAOA(エー・オー・エー)「Short Hair(タンバルモリ)」、風変わりなコンセプトのオレンジキャラメル「CATALLENA(カタレナ)」が特に人気を得ました。
SISTARソユ&ジョンギ・ゴ(JUNGGIGO)
SOME」 (デジタルシングル)
人気ガールズグループSISTAR(シスター)のメンバーであるソユ(写真)と、アンダーグラウンドで活動してきた新鋭歌手ジョンギ・ゴによる、キャッチーなメロディとミディアムテンポのデュエットソング。

歌詞の「最近とみに、俺のもののようで俺のものじゃない、でも俺のものみたいになっている君」「時には友達のようだねという話が訳もなく最近聞きたくなくなった」というフレーズに代表されるように、恋人になる前の男女が空気を読みあいながらぎくしゃくとした関係を続けてしまう様子、その歯がゆさ、もどかしさが描かれており、多くの韓国人の共感を呼びました。

どれほどヒットしたかというと、2月の発表から計5週間、少女時代と2NE1という2大ガールズグループの曲を抑え音楽番組で1位を獲得。デジタルミュージックサイト「MelOn」で7週連続1位と3月マンスリーチャート1位、同じくデジタルミュージックサイト「GENIE」ではリアルタイムチャートで688時間(約28日間)1位を譲らなかったほど、韓国のあらゆる音楽チャートでトップの座に君臨し続けました。名実ともに上半期最大のヒットソングでしょう。
SELECT 一緒に聴きたい★関連アルバム
ドラマOST
「星から来たあなた(ピョレソ オン クデ)」 (オリジナルサウンドトラック)
ドラマOSTが総合チャートの上位にランクインすることが珍しくない韓国。上半期の大ヒットドラマ「星から来たあなた」の挿入歌はK.will「星のように(ピョルチョロム)」をはじめ、Lyn「My Destiny」、SISTARヒョリン「アンニョン」、ソン・シギョン「君のすべての瞬間(ノエ モドゥン スンガン)」など、韓国を代表するバラードスターシンガーらによる珠玉のラインナップで、どれもヒットしました!
IU(アイユー)
「花しおり(コッカルピ)」 (スペシャルリメイクミニアルバム)
アーティストとしてのIUの立場を強めたカヴァーアルバム。アナログ時代への郷愁やぬくもり、匂いを、少女らしい感性と文句なしの歌唱力でつづる1枚です。特にバンド「サヌリム」のキム・チャンワンとコラボレーションした「君の意味(ノエ ウィミ)」は、メディアでも多数取り上げられ話題になりました。キム・チャンワンはドラマ「コーヒープリンス1号店」の「ホン社長」で記憶している人も多いかもしれませんね。
Fly to the Sky(フライ・トゥ・ザ・スカイ)
「君を君を君を(ノルル ノルル ノルル)」(9thアルバム「CONTINUUM」)
K-POP「一級品」ヴォーカルの代名詞ともいえるR&BデュオFly to the Skyが、数年間の沈黙を破って帰って来ました。5月にリリースされるやいなや主要デジタルミュージックサイトのウィークリーチャートと歌番組で1位を席巻。歳月を感じさせないどころか、ファニとブライアンが織り成す絶品ハーモニーはさらに凄みと深みが増しました。かつてのファンはもちろん、新しい世代の音楽ファンをも魅了したのではないでしょうか。
楽童(アットン)ミュージシャン
「200%(イベッポーセントゥ)」(1stアルバム「PLAY」)
オーディション番組「K-POP STAR」出身の兄妹グループ。曲はすべて兄チャニョクの自作で、十代という年齢を感じさせない音楽性の高さと感性から、知名度・信頼度は並大抵の新人と比べ物にならないほどです。待望の1stアルバム「PLAY」は音楽で遊び音楽でコミュニケーションをとる彼らの音楽を再生するという意味が込められています。タイトル曲「200%」は軽快でリズミカルなメロディのラブソングで、「GENIE」で419時間(約17日間)1位を独走しました。
アルバムチャートは予想に反しない「アイドルチャート」
再び韓国向け「K」と中国向け「M」の2チーム編成で活動したEXO(エクソ)
再び韓国向け「K」と中国向け「M」の2チーム編成で活動したEXO(エクソ)
K-POPシーンでは、アルバム販売量がファンクラブの規模の指標という認識は今や共通のところとなっています。ファンが買うアルバムと一般人が聴くデジタルミュージックというわけです。もちろん両方で実際にヒットするケースもまれに見られますが、ファンクラブではデジタルミュージックの順位を上げるためにリピート再生するなど水面下の作業を組織的に展開するため、それを見分けるのが難しくなっている点は否めません。

いずれにしても、2014年上半期のアルバムチャートも、まず予想内のアイドルグループが上位にランクインしました。
出典:HANTEOチャート(www.hanteo.com)
順位 歌手名 アルバム名 販売量(枚)
EXO-K Overdose(ミニアルバム2集) 215,093
EXO-M Overdose(ミニアルバム2集) 165,217
東方神起 Tense(7集) 158,783
INFINITE Season2(2集) 115,144
B1A4 Who Am I(2集) 115,002
B.A.P First Sensibility(1集) 103,408
少女時代 Mr.Mr.(ミニアルバム4集) 99,680
東方神起 Surisuri(7集リパッケージヴァージョン) 83,115
BEAST Good Luck(ミニアルバム6集) 71,693
10 CNBLUE Can’t Stop Vol.1(ミニアルバム5集) 70,331
話題もりだくさんだった上半期!
2014年上半期のK-POPシーンは、どんな話題やイシューがあったでしょうか。もっとも大きなものでは、セウォル号沈没事故による相次ぐ哀悼表明と寄付、中止・延期など誰も予想しなかった悲しい出来事からくる余波がありました。また、意外なブームやイシューも見られました。代表的なものを見てみましょう。
あのグループ歌手たちが奇跡の復活!
godを脱退後俳優・タレント業を行なっているユン・ゲサンを含め、5人でアルバムリリース
godを脱退後俳優・タレント業を行なっているユン・ゲサンを含め、5人でアルバムリリース
リバイバルブームはとどまるどころかさらに勢いを増し、上半期も1990-2000年代ブームが継続。そこへ来て、諸事情により活動暫定休止中だった国民グループgod(ジー・オー・ディー)と、一世を風靡したR&BデュオFly to the Skyのニューアルバム電撃リリース・成功は、K-POPシーンにとって象徴的な出来事でした。フィソン、パク・ヒョシンなどベテランソロ歌手も新曲を発表し、ヒットチャートの上位にランクインするなど多くの韓国人に愛されました。
女性シンガーによる「アナと雪の女王」OST合戦!
韓国語吹き替えヴァージョンで「Let It Go」を歌ったSISTARヒョリン
韓国語吹き替えヴァージョンで「Let It Go」を歌ったSISTARヒョリン
アニメーション映画が興行的に成功しにくい韓国で、大人までも映画館へ足を運ばせる異例の大ヒットとなったディズニームービー「アナと雪の女王(韓国タイトル:冬の王国)」。

OST「Let It Go」は「MelOn」2月総合チャートで1位になるほどブームとなり(韓国では冬に上映)、韓国語ヴァージョンを歌ったSISTARヒョリンはもちろん、Ailee(エイリー)、Davichiヘリなど多くのディーバたちが歌合戦を繰り広げたことも、大きな注目を集めました!
「クリス事態(サテ)」で外国人メンバーに危機?
(写真右)中国向けユニットEXO-Mのリーダーでもあったクリス
(写真右)中国向けユニットEXO-Mのリーダーでもあったクリス
グループEXOの中国系メンバー、クリスが、人気絶頂の5月に突如「専属契約効力不存在確認」訴訟を提起、事実上の離脱宣言をし、K-POPシーンはひっくり返るような騒ぎとなりました(いわゆる「クリス事態」)。これまではむしろ所属事務所の不当な契約条件が問題視されましたが、今回は外国国籍だったこと、EXO単独コンサート準備中だったことなど諸事情が複雑に絡み合い、外国人メンバーの韓国芸能活動に対する不信感まで助長。他の中国系メンバーは7月、クリスをメンバーと認めず自分たちはEXOとして活動し続ける覚悟をSNSで発信しました。
K-POPアイドルの相次ぐ熱愛宣言にファン騒然!
今をときめくEXOメンバーとの熱愛発覚で渦中の人となっている少女時代テヨン
今をときめくEXOメンバーとの熱愛発覚で渦中の人となっている少女時代テヨン
年明け早々K-POPアイドルの熱愛報道が立て続き、少なからずニュースとなった上半期。特に少女時代は、メンバーの半数近くが熱愛を認めた状態です。恋愛対象が人気アイドル同士なら衝撃・波紋はより広がりますが、少女時代テヨン&EXO-Kベッキョンの年上年下カップルは少々複雑な事態に陥っているようす。熱愛発覚後、テヨンが「ファンとのコミュニケーション」という名目で行なっていたSNSが、実は2人の秘密恋愛の手段だったのではという疑惑が広がり、テレビに取り上げられるほどファンの間で波紋を呼んでいるようです。
バラードを中心に幅広いジャンルの曲が人気を得た2014年上半期。後半には、PSY(サイ)ソ・テジ、MCモン、ロイ・キム、ソン・シギョン、パク・ヒョシン、BUZZ、BUSKER BUSKERチャン・ボムジュン、JYJ、BIGBANG、SISTAR、SUPER JUNIOR、新生KARA、4MINUTEヒョナなど、名前だけでも錚々たるスターたちが大挙アルバムをリリース予定です。懐かしいプチオールド世代の歌手はもちろん、最近のアイドルまで、多様なジャンルの音楽が期待できるので、K-POPファンには嬉しいシーズンとなりそうですね。
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  最終更新日:14.07.21
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