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2013年アルバムランキング

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年が明け、2013年のK-POPシーンを締めくくる時期に来ています。韓国ではどんな歌手が話題になり、どんな曲がヒットしたのでしょう?一年を振り返ってみましょう。
アイドルが埋め尽くしたアルバムシーン
世界的に音楽CDが売れにくい時代となっていますが、韓国のアルバムシーンも同様で、音楽的な仕上がり云々というよりは、もはやファン層の大きさが物をいう世界となりました。2013年は、EXO(エクソ)、SHINee(シャイニー)、少女時代と大規模なファンクラブを有するSMエンターテイメントのアーティストが上位にランクイン。特にデビュー2年目のグループであるEXOが半分を占めています。
しかしそんなアイドルづくめの中でひときわ異彩を放っている御仁が1人。上半期ランキングで1位をほしいままにしていたチョー・ヨンピルです。多くのアイドルのアルバムが数種類のパッケージとメンバーの写真カード、サイン会など特典で販売量を伸ばす一方で、純粋にアルバム1枚で20万枚に肉薄する売上を見せ堂々3位につけたのは、世代を越えてヒットしたことを証明しているでしょう。
EXO「XOXO」 ▶
出典:HANTEOチャート(www.hanteo.com)
順位 歌手名 アルバム名 販売量(枚)
EXO XOXO(1集キスバージョンリパッケージ) 239,162
EXO XOXO(1集キスバージョン) 185,179
チョー・ヨンピル Hello(19集) 175,658
SHINee Dream Girl-The Misconceptions Of You(3-1集) 153,180
EXO 12月の奇跡(Miracles in December)(ウィンタースペシャルアルバム) 147,505
EXO XOXO(1集ハグバージョンリパッケージ) 145,606
EXO XOXO(1集ハグバージョン) 142,289
G-DRAGON Coup D'etat(2集) 136,629
少女時代 I Got A Boy(4集) 130,386
10 SHINee Everybody(ミニアルバム4集) 124,877
話題の曲をピックアップ!
2013年のアルバムランキングの中から、街でよく耳にした曲や体感温度としてヒットを実感できる曲を、いくつかピックアップしてみましょう。少女時代(9位)、f(x)(26位)、KARA(40位)、Apink(49位)など一部のガールズグループをのぞきベスト50位以内がすべて男性歌手と、例年以上に男性の比率が高まったようです。
「大御所」と「新人」が大激突!
上半期の話題曲 下半期の話題曲
チョー・ヨンピル
「Bounce」
3位(175,658枚)「Hello」収録
アルバム・音源ともに押しも押されぬ上半期の王者は、還暦をとうに過ぎている韓国の大御所歌手チョー・ヨンピルでした。19枚目のアルバムに収録された「Bounce」と「Hello」はまさに社会現象とも言えるほど世代を越えて愛され、アルバムは連日売り切れ続出のニュースが相次ぐなど韓国中に一大ブームを巻き起こしました。このアルバムの人気の理由には、チョー・ヨンピルのこれまでのヒット曲とは異なった作風からくる意外性もあるでしょうが、やはりアルバムそのものの完成度の高さがあるのではないでしょうか。CDはもとより音源を購入することすら減ってきているような近年で、よもや60代のチョー・ヨンピルがこのような結果を出すとは、誰が予想したでしょう。
EXOのアルバムがここまで人気を得なかったら、結果から見ても間違いなく年間1位となり、近年類を見ない記録的な年間チャートとしてK-POP界を輝かせたことでしょう。
EXO
「ウルロン(Growl)」
1位(239,162枚)「XOXO」収録
もともとは、韓国向けのEXO-K、中国向けのEXO-Mの2チーム構成で2012年にそれぞれデビューしましたが、2013年になって12人組としてリリースした曲「ウルロン(Growl)」で人気が急上昇し、他を圧する勢いでもっともホットなグループに躍り出たため、1つのグループとなりました。所属事務所は、彼らのアルバム販売数が累計100万枚を突破したと大々的に発表しました。
2013年は韓国エンタメ界全体のコードとして大人の女性の乙女心をくすぐるコンテンツがヒットしましたが、EXOの場合、一昔前の少女マンガを彷彿とさせる「12タイプ別美少年グループ」のようなコンセプトが、爆発的な人気の秘密かもしれないとの声もあります。
曲がヒットするとともに、一方で熱狂的なファンたちの過激な行動もネットの検索ワードランキングなどを通じて露出し、話題になりました。
こちらのヒット曲もお忘れなく!
SHINee
「Dream Girl」
4位(153,180枚) 「Dream Girl-The Misconceptions Of You」収録

韓国の大手音源サイトが開催する授賞式「MelOn Music Awards」で「今年の10曲」に選定!

G-DRAGON
「ピタカゲ (CROOKED)」
8位(136,629枚)
「Coup D'etat」収録

韓国を代表するソロアーティスト!アメリカの音楽専門メディアMTV選定の2013.年「ソング・オブ・ザ・イヤー賞」に!

B1A4
「イゲ ムスン イリヤ~なんで?どうして?」
14位(105,271枚)「イゲ ムスン イリヤ~なんで?どうして?」収録

初夏に発売され街中で本当によく耳にした曲!メンバー「バロ」のドラマ出演でより注目度がアップ。

TEEN TOP
「ハンパじゃない(Rocking)」
22位(70,011枚)
「TEEN TOP CLASS」収録

音源売上中心の歌番組「MUSIC BANK」で、リリース1週間でEXOを押さえ1位になった曲!

2013年のK-POP界を整理!
2013年のK-POPシーンには、どんなことがあったでしょうか?特徴や目立ったできごと、傾向などを含めて、全体的におさらいしてみましょう。
不思議コンセプトの
グループが当たった!
90年代の懐メロが
再びブームに!
「聴かせる」歌手の
バラード人気が続く!
Crayon Pop
(クレヨンポップ)
ソテジ・ワ・アイドゥルの「君に(ノエゲ)」など多くの曲がリメイクされた
上半期に11週連続でトップ10内に
ランクインしていた4men
2013年に活躍したグループの特徴として挙げられるのが、一風変わったコンセプト。加速するガールズグループの露骨なセックスアピールとは真逆を行く「ジャージ」「ヘルメット」の衣装と踊りやすい振り付けで爆発的なヒットを遂げたCrayon Popをはじめ、VIXXのヴァンパイアコンセプト、EXOの超能力を持った宇宙人、狼少年コンセプトなどです。アイドルグループのコンセプトのネタが尽きてきたためという分析もあります。 リバイバルブームは2013年も引き続き、K-POPにも影響を与えました。特に1990年代に活躍した歌手たちの新曲やリメイク曲など、「歌謡界ルネッサンスの再来」とも言われるほど90年代がヒットコードになりました。民主化宣言(1987年)を経てそれまで抑圧されていた韓国音楽界の熱気が一気に爆発し多様化した時代に学生だった世代が主要消費層になってきたことが関係しているとも言われています。 韓国政府が運営する音楽集計機関ガオンチャートによると、2013年ヒット曲の音楽ジャンル占有率でもっとも多くを占めているのは、「バラード」(26%)。ベスト50には、ホ・ガク、Lyn、イ・スンチョル、4men、VIBE、ペク・チヨン2AMなど「聴かせる」歌手らの曲が多数ランクインしたためです。ソロ、グループにかかわらず、「歌唱力」の高さが世代を越えて支持されやすい韓国らしい結果ではないでしょうか。
アルバム業界をアイドルミュージックが席巻する一方で、K-POPシーンの多様性を支えてきたのは、常に意外なジャンルの曲でした。2013年も引き続き人気を維持していた歌手たちのリメイクバトル番組「不朽の名曲2」をはじめ、ケーブルチャンネルの人気番組「ヒドゥン・シンガー(HIDDEN SINGER)」、「パーフェクト・シンガー」などで、数多くの名曲が埋もれることなく再び脚光を浴びました。
アルバムチャートと音源チャートが連動せず、一世を風靡するいわゆる「大ヒット曲」が出にくくなっている今日この頃。2013年は、一風変わったコンセプトで個性派を目指す歌手が増えたかと思えば、年配の実力派ミュージシャンと新人グループが頂点争奪戦を繰り広げ、懐メロが猛威を振るうなど、まさに混沌としていたように思います。
数年間K-POPシーンを支配するフックソングブームの終焉を告げる夜明け前の暗闇、新たなる時代へと向かう産みの苦しみではないか、と推察する声も見られ、これからの動きが注目されます。
★今月の人気アルバム★ 出典:HANTEO CHART
順位 歌手名 アルバム名
B1A4 Who Am I(2集)
東方神起 Tence(7集)
VIXX Voodoo(1集)
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  最終更新日:14.01.29
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