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2011年上半期の話題ソング

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2011年も半分が過ぎ、K-POPシーンも上半期決算の時期を迎えました。大物グループが復活してアルバムチャートを席巻し、ベテラン歌手たちがデジタル音源チャートを強打した上半期のK-POPシーンを、掘り下げて見てみましょう!ヒットチャートとともに、話題になった歌・出来事にも注目!

★2011年上半期アルバムチャート★ 集計期間:2011/1/1~6/30  出典:gaonチャート
順位 歌手名 アルバム名 販売量(枚)
1位 東方神起 「Why?(Keep Your Head Down)」(5集) 230,922
2位 BIGBANG 「4th Mini Album」(ミニアルバム4集) 133,951
3位 BEAST 「Fiction And Fact」(1集) 111,201
4位 キム・ヒョンジュン 「Break Down」(ミニアルバム1集) 100,433
5位 CNBLUE 「FIRST STEP」(1集) 93,059
6位 BIGBANG 「4th Mini Album」(ミニアルバム4集スペシャルエディション) 83,726
7位 2PM 「HANDS UP」(2集) 67,819
8位 f(x) 「PINOCCHIO(ピノキオ)」(1集) 58,419
9位 東方神起 「Why?(Keep Your Head Down)」(5集リパッケージ盤) 55,234
10位 ドラマ「シークレット・ガーデン」 「シークレット・ガーデン/OSTスペシャル」
(ドラマ「シークレット・ガーデン」サウンドトラック)
47,373
※gaonチャートは韓国音楽コンテンツ産業協会が運営する音楽集計サイトです。
※アルバムチャートは、製作会社の出庫単位の卸売数量測定数値であり、2011年決算チャートにはオフライン返品数値まで反映されています。
気になるデジタル音源トップ3!
アルバム売上枚数からもわかるように、K-POPのオフライン市場は日本以上に厳しく、アルバムよりも廉価なデジタル音源の動きをより重視せざるを得なくなっているのが現状です。その良し悪しはともかくとして、デジタル音源チャートが「大衆の関心」という意味でバロメーターになるのは確かでしょう。
男性歌手でほぼ埋まったアルバムチャートに対し、デジタル音源チャートでは2NE1(トゥエニィワン)やGirl’s Day(ガールズ・デー)、4MINUTE(フォーミニッツ)、ソン・ジウン(SECRET)、SISTAR19、オレンジ・キャラメル(After School)など、女性歌手が活躍。ベテラン歌手の音源も多数ランキングしました。それでは、並みいる強豪を押さえてデジタル総合チャートトップ3に食い込んだ、ヒットソング3曲を見てみましょう!
※gaonチャートのデジタル総合チャートは、オンラインストリーミング、ダウンロード、BGM販売量、モバイルサービスを基準に集計されています。

1位
どうか(チェバル) / キム・ボムス
(MBC「サバイバル 私は歌手だ」競演2より)
上半期1位に輝いたのは、日本でも有名なキム・ボムスが歌った「どうか」。超実力派ベテラン歌手たちによる格付け音楽バトル番組「サバイバル 私は歌手だ(ナヌン カスダ)」にて、キム・ボムスが歌って大ヒットしたイ・ソラの名曲です。ストリーミングとダウンロードでも1位を獲得し、脅威のデジタル3冠を達成!
番組ホームページには、視聴者から「自分の歌にしていた」「完璧」「感動して鳥肌が立った歌は初めて」「言葉がいらない」などの絶賛コメントが多数寄せられています。

2位
直感(チッカム) / CNBLUE
(1集「FIRST STEP」より)
並みいるグループ歌手を押さえてデジタル総合2位に食い込んだのは、日本でも人気のボーイズバンドCNBLUE(シーエヌブルー)の1stアルバム「FIRST STEP」から、タイトル曲「直感」。グルーヴなリズムと力強いギターサウンド、リズミカルながらパワフルなジョン・ヨンファ(右2番目)のヴォーカルが特徴で、音源サイトには「収録曲すべて良い」というコメントが多数寄せられています。中には「同じ男だけどCNBLUEのファンになりそうなくらいカッコいい」という声も。
アルバムも10万枚近い売上を見せており、オン・オフラインで順風満帆のようす。

3位
PINOCCHIO(ピノキオ) / f(x)
(1集「PINOCCHIO」より)
ストリーミングとダウンロードで2位に上ったf(x)(エフエックス)の「PINOCCHIO」が、総合3位に!力強くも節制されたビートとギターサウンドに、f(x)のはつらつと愛嬌のあるヴォイスが調和したエレクトロニックポップダンス曲です。「一片一片(チョガッ チョガッ) タ~タタ 取り出してみて(コネボゴ) タ~タタ 気に入る形にキミを組み立て直すの」というサビ部分のピノキオダンスをはじめ、全体的に体をカクカクと動かす振り付けがポイント。
これまで活動頻度に比べて認知度の低さが惜しいガールズグループでしたが、ついにデビュー後最大のヒット曲を飛ばしました。
NaRo’s Choice  話題の流行ソングをセレクト
いくら好きと言っても外国のヒットチャート、日本にいながらリアルタイムで流行を体感するのはむずかしいですよね。そこで、街中でよく流れていた曲や、人々の話題にのぼった曲など、上半期に「話題」になった歌をいくつかピックアップしてみました。上位でこそありませんが、「へ~、こんな曲も流行ったんだ!」と感じてもらえるはず!?
33位 AMERICANO(アメリカーノ) / 10cm
(デジタルシングル)
最近どこに行っても流れている、2ピースインディーズバンド10cm(シッセンチ)の「AMERICANO」。デジタルシングルとして2010年8月にリリースした曲で、一般人が口ずさむほどになったのは、2011年4月に人気番組「無限に挑戦(ムハントジョン)」でライブ演奏を行なってから。KBSの音楽番組「ユ・ヒヨルのスケッチブック」にも出演し、インディーズとしては異例のハクがつきました。「アメ~アメ~アメ~アメ~アメ~」というクセになるイントロ部分や、アコースティックギターによる夏らしい軽やかなメロディと共感しやすい身近な歌詞も魅力。

112位 初めて恋をする恋人たちのために(パンマル・ソング) / ジョン・ヨンファ (デジタルシングル)
人気番組「私たち結婚しました2」で仮想夫婦カップルとなるも、なかなか敬語が抜けないソヒョン(少女時代、写真右)とのぎこちない関係を改善しようとしたヨンファ(CNBLUE)が、番組の一環で作った曲です(「パンマル」とは親しい間柄で使うくだけた言葉遣いのこと)。
「僕たちが言葉をくずせる仲になれますように 今はまだちょっぴり不慣れでぎこちないけれど」「ありがとうございます なんて言葉遣いじゃなく もっと気さくに話してくれないかな」という、初々しい恋の始まりを感じさせる可愛らしい曲です。もともと番組中に収録されたUGC(User Generated Content)が「ヨンソ(ヨンファ&ソヒョン)」カップルのアコギ弾き語りデュエットだったことも、話題になった理由でしょう。

181位 その男(ク ナムジャ) / ヒョンビン
(「シークレット・ガーデン/OSTスペシャル」より)
第2のヒョンビンブームを呼んだドラマ「シークレット・ガーデン」で、ヒョンビン本人が歌い話題となったOST曲です。もともとペク・チヨンが歌うライム(ハ・ジウォン)のテーマ「その女(ク ヨジャ)」を、ジュウォン(ヒョンビン)ヴァージョンに変えたもので、ドラマでもたびたび流れました。俳優にしておくにはもったいないほどの歌唱力もあって、音源が公開されるやいなやポータルサイトの人気検索ワードにあがり、ウィークリーチャートで1位にもなりました。どうかすると原曲より知られているかもしれない曲です。
K-POP★話題の中心 ~2011年上半期~
もちろん曲だけではありません。上半期にはどんなことがあったのか、K-POPシーン全体に見られた大きなアクションにも注目してみましょう!
ISSUE・1  「ナガス」ブーム
2011年2月からスタートしたMBCの番組「サバイバル 私は歌手だ(ナヌン カスダ、略してナガス)」。韓国の顔とも言える錚々たる歌手たちが毎回観客の前で他歌手の歌を歌い、観客の評価で順位を競うという格付け音楽バトルです。トップシンガーたちの鬼気迫るステージと手に汗握る真剣勝負で、老若男女かかわらず共通の話題となっています(コネスト掲示板でも話題沸騰!)。デジタル音源チャートにもベスト100中19曲がランキングする底力を見せました。
これに続くかたちで、歌唱力で評価されているアイドル歌手の競演番組「不朽の名曲2」が登場。また音楽番組での「リップシンク禁止法」も提起されるなど、「ナガス」ブームの波及効果が多方面で見られています。
ISSUE・2  「K-POP」のヨーロッパ進出
2011年6月にパリで開催されたSMエンターテイメントのコンサート「SM TOWN LIVE」が話題になりました。韓国、中国、アメリカ、日本に続く大規模ツアー公演でしたが、ヨーロッパの思いもよらない爆発的な反応から、韓国のマスコミでも出入国や会場前、コンサートの様子など逐一ニュース報道するほどのホットイシューに。また後日地上波放送局で編成された特番も、リアルタイムで人気検索ワードに上がりました。韓国国内に吹き荒れる「ナガス」ブームによりアイドルミュージックを軽んじる傾向が強まる一方で、世界市場に進出できる文化コンテンツとして「K-POP」アイドルの大躍進がスポットライトを浴びています。
ISSUE・3  ソ・テジの結婚・離婚発覚
90年代の若者文化に絶対的な影響力を発揮し、K-POPシーンの生きた伝説となっているソ・テジ。神秘主義の彼がグループ解散後滞在していたアメリカで、極秘裏に結婚・離婚までしていたことが4月に発覚しました!しかも相手は女優のイ・ジア。このニュースはたちまちK-POPシーンはもとより社会的イシューといえるほどの大騒ぎとなり、過去の証拠写真探しや憶測がネット上で日々交錯、離婚訴訟が連日ニュースになりました。2ヶ月以上経った今もなお、2人の動きが注目されています。
※関連ニュースはこちら
ISSUE・4  大型グループ出身歌手のソロ活動
人気グループの元メンバーたちのソロ活動も目立ちました。キム・ヒョンジュン(写真)をはじめとするSS501のメンバーや、2PMの元リーダーのパク・ジェボムが大きな例でしょう。先輩格では、元H.O.Tのトニー・アンやチャン・ウヒョク、元NRGのノ・ユミン、元BUZZのミン・ギョンフンなどもいます。
また、ソロではありませんが、東方神起のユンホとチャンミンが2人でK-POPシーンに復帰(いわゆる「二方神起(イーバンシンギ)」)。天下の東方神起が「新人」さながらに精力的に活動しているのも大きな変化と言えるでしょう。

★今月の人気アルバム★ 出典:gaonチャート
順位 歌手名 アルバム名
1位 2PM 「HANDS UP」(2集)
2位 T-ara(ティアラ) 「John Travolta Wanna Be(ジョン・トラボルタ ワナビー)」(ミニアルバム)
3位 ミン・ギョンフン 「遠足」(2集)

★NaRoのおすすめK-POP★
Everyday : Girl’s Day Mini Album Vol. 1
上半期にぐんと成長した新人グループと言えば、2010年デビューの5人組ガールズグループ、Girl’s Day(ガールズ・デー)ではないでしょうか。
「やめてやめて(ハジマハジマ) ママママママママ 行かないで行かないで(カジマカジマ) ママママママママ ア~イラ~ビュ~♪」というフレーズと振り付けが印象的なダンス曲、「きらきら(パンチャッ パンチャッ)」は、NaRoも結構気に入っていました。浮気っぽい「オッパ」にかわいい妨害をするミュージックビデオもとってもキュート!(MV監督はBoAの実のお兄さんとか) と思ったら上半期のデジタル総合6位にランキングとまさかの大健闘。最近人気急上昇中のようです。
デジタルシングル「きらきら」は、7月にリリースされた1stミニアルバム「Everyday」にも収録されています。
※一部歌手および番組の写真は、所属事務所および放送局の提供によります。

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  最終更新日:11.07.12
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