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2010年アルバムランキング

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2010年K-POPシーンを彩ったヒットソングの数々。中にはヒットしたバラードソングもありましたが、全体的にはアイドルグループの天下となり、強烈なビートのポップなダンスミュージックが次々とヒットしました。では、年間CD売り上げチャートを通じて、2010年のK-POPシーンにクローズアップ!曲にまつわるエピソードもふまえてご紹介しましょう!

年間ベスト10発表!SMエンタのアイドルが天下取り合戦
日本ではシングルとアルバムが別々にリリースされる一方、韓国では1枚のアルバムをリリースしてその中から1~2曲(タイトル曲、後続曲と呼ぶ)を選んで活動するのが普通です。そのためオフラインはアルバムごとのチャート集計がCD売り上げのバロメーターとなっています(オンラインは曲ごとのチャート集計が可能)。
それでは2010年の年間ヒットアルバムベスト10をご紹介しましょう!
順位 歌手名 歌手名 販売量(枚)
SUPER JUNIOR The Fourth Album/美人(BONAMANA)(A ver.) 132,152
少女時代 Oh! 123,822
少女時代 Hoot 95,620
SHINee Lucifer(Type A) 58,695
BoA HURRICANE VENUS 57,290
少女時代 Oh!(リパッケージ/Run Devil Run) 57,216
2NE1 21:Can’t Nobody 56,474
JYJ The Beginning(Normal Limited ED.) 52,345
2PM Still 2:00 PM 49,973
10 SUPER JUNIOR The Fourth Album/美人(BONAMANA)(B ver.) 48,446
出典:HANTEO CHART
2010年の年間アルバムランキングは、1~6位まですべてSMエンターテイメント所属の歌手が独占、ベスト10中7つを占める結果となりました。今年は上半期ランキングからSMラインが優勢で、年間ランキングでも「SMの内輪争い」という見方が韓国国内で定着していました。2010年は、SMエンタの年だったと言っても過言ではないでしょう。
※結果は、韓国の代表的な音楽集計サイト「HANTEO」の年間チャートを参照。「HANTEO」は全国の加盟店や主なオンライン音楽サイトの販売量を標本調査し、全国アルバム販売量の推定値を集計発表しているサイトで、加盟店のアルバム販売量は全国販売量の約85%に該当するとされています。

★1位★  「The Fourth Album/美人(BONAMANA)」(4thアルバム A ver.) SUPER JUNIOR
2010年年間アルバムキングの座は、巨大なファンダムを誇るトップアイドルグループ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の手に渡りました。2009年は惜しくも2位でしたが、2010年は上半期・年間ランキングともに1位。韓国音楽コンテンツ産業協会が運営するガオンチャートでも、2010年最多販売アルバムとして表彰されました。また、台湾のオンラインチャートで34週連続1位という驚異的な記録を樹立するなど、アジアで絶大な支持を得ています。
タイトル曲の「美人(ミイナ)(BONAMANA)」は、代表曲「SORRY, SORRY」に引き続き、ブラックミュージック風の軽快なグルーヴとハウスビート、愛を渇望する歌詞が特徴で、「SJ FUNKY」という新たな音楽ジャンルを確立しました。
★K-POPクローズアップ情報
アジアツアーなど海外活動を通じて諸外国の注目を集めているSUPER JUNIOR。4集リリースの時期には関連キーワードが全世界ツイッタートレンドのウィークリー1位に台頭し、最終的に2010年の全世界ツイッタートレンド音楽部門でSUPER JUNIORが2位に輝くに至りました!
米ソーシャルメディア専門サイトMashableで
「2010年の必ずフォローすべき人物」1位に選抜!
世界に広がる韓流の主役として
CNNのインタビューを受けた

2位  「Oh!」(2ndアルバム) 少女時代
2010年に日本進出に成功し、「新韓流」と呼ばれるK-POPブームを牽引する存在として国内外で人気を得ている少女時代(ソニョシデ)。
2ndアルバム「Oh!」の同名のタイトル曲は、覚えやすいフックとダンスビートの、少女時代らしい軽快なエレクトロ・ポップです。チアガールファッションと、つれない年上の男性に「私を見て」と歌う歌詞から、男性を中心に絶大な支持を得ました。年間販売量は2位でしたが、2010年ゴールデンディスク賞で大賞を受賞する勢いを見せました。
★K-POPクローズアップ情報
国民的アイドルとして人気絶頂にある少女時代。「Oh!」でゴールデンディスク賞、MelOnミュージックアワード、ソウル歌謡大賞など2010年の歌謡授賞式を総なめにしました。
また、携帯電話、ファッション、フードなど国内で多ジャンルのCMに出演し、トップガールズグループの地位を不動のものにしています。
大賞受賞に感極まる少女時代 広告業界でも引っ張りだこ

3位  「Hoot」(EPアルバム) 少女時代
ファンへの感謝の気持ちを込めてリリースしたというスペシャルミニアルバム「Hoot」。少女時代の人気を裏付けるかのように、下半期にリリースされたアルバムの中でもっとも高い売り上げを見せました。
タイトル曲の「Hoot」は、ミディアムテンポのビートにレトロなギターサウンドが調和した、明るく軽快な曲。想いを寄せる男性のために胸が痛むという内容の歌詞です。女スパイをモチーフにしており、コスプレを思わせる衣装も注目されました。ちなみに「Hoot」とは、笑い声をあらわす「フッ」という擬声語からきています。
★K-POPクローズアップ情報
「Hoot」の振り付けポイントは、弓を射るようなポーズをとる「弓矢ダンス(ファサルチュム)」にあり。キム・テヒ、ソン・ユナが踊りを真似し、バレーボール選手のセレモニーにも使われるなど、人気を呼びました。
また、韓国国内で「Hoot」のスマートフォン用アプリケーションも登場しました。
「Hoot」のメイン振り付け「弓矢ダンス」が話題に ▶

4位  「Lucifer」(2ndアルバム Type A) SHINee
SHINee(シャイニー)の2ndアルバム「Lucifer(ルシファー)」のAヴァージョンが4位にランキング。タイトル曲の「Lucifer」は、80年代エレクトロを基盤にしたアーバンエレクトロチューンの曲で、力強くもしなやかなリズムと爽快感、アップグレードした爆発的なヴォイスが魅力です。天使と悪魔の2つの顔を持つ恋人を「ルシファー(堕天使)」にたとえ、身勝手で執着ばかりの愛を感覚的に表現しています。
2010年ゴールデンディスク賞、ソウル歌謡大賞でも人気賞などを受賞しました。
★K-POPクローズアップ情報
「草食」のイメージから一転したワイルドなコンセプトの「Lucifer」。それでも独特の線の細さとみずみずしさが根底にあり、SHINeeのイメージの幅を広げました。
また、メンバーのミンホの足のけがでリリースを延期したのをはじめ、メインヴォーカルのジョンヒョンの足のけがで4人体制を敢行、セルビアの女性シンガーによって「Lucifer」が盗作されるなど、何かと災難もありました。
少年から青年へと成長途中にあるSHINee ▶

5位  「HURRICANE VENUS」(6ndアルバム) BoA
デビュー10周年を迎えK-POPシーンへの帰還を華々しく飾った、アジアの星・BoA(ボア)。6thアルバム「HURRICANE VENUS(ハリケーンヴィーナス)」で、さすがと言うべきハリケーンを巻き起こしました!
タイトル曲「HURRICANE VENUS」は、太いリードシンセサウンドと機械的なヴォコーダーボイスによる力強い曲で、セクシーなグルーヴとビートが、BoAの魅惑的なカリスマとヴォーカル、パフォーマンスを一層際立たせています。
2010年はアジアソングフェスティバルでアジア最高歌手賞を、ゴールデンディスク賞でディスク本賞を受賞しました。
★K-POPクローズアップ情報
6thアルバムは、BoAの自作曲をはじめ、シンガーソングライターのキム・ドンリュル、作曲家Kenzieとジヌ、ロックバンドNell、ジャズピアニストのソン・ヨンジュといった多ジャンルの有名アーティストらが製作に参加し、BoAの感性と音楽的なカラーが引き出され多彩な魅力が詰まっています。他歌手に曲を作らないことで知られるキム・ドンリュルがBoAの歌唱力と人となりを絶賛し、人気シンガーソングライターのユン・ジョンシンがキム・ドンリュルにジェラシーを表わしたことも話題になりました。
久しぶりに韓国のレッドカーペットを踏んだBoA ▶
話題になった歌をピックアップ!
ベスト5に入らなかったとはいえ、街中でよく流れていた曲、話題になった曲は、アイドルから各ジャンル別アーティストのものまで幅広いもの。その中から、NaRoがピックアップしてご紹介しましょう!
出典:HANTEO CHART
「BROWN EYED SOUL」 by Brown Eyed Soul タイトル曲:「同じなら」
Brown Eyed Soul(ブラウンアイドソウル)は、かつてBrown Eyes(ブラウンアイズ)というR&Bヴォーカルデュオで活躍したナオルと、ソロ歌手としても知られるチョンヨプら4人で構成されたR&Bグループ。長年の沈黙を破ってリリースしたアルバムは、グループ名をかけたそのタイトルに見られるように、Brown Eyed Soulの音楽的アイデンティティーと新たな門出を告げる1枚と言われています。
韓国ではめずらしく、4枚のシングルにリメイク曲を加えてリリースされたアルバムで、リリース当時オンラインウィークリーチャート首位を席巻しました。
MVにはナオルの恋人
ハン・ヘジンが出演
「ATHENA(アテナ)」のOSTにも参加
「BLUE LOVE」  by CNBLUE タイトル曲:「LOVE」
2010年のVIP級新人バンド、CNBLUE(シーエヌブルー)。その2ndミニアルバム「BLUE LOVE」も、デビューアルバムに引き続き大衆的ながら聴きごたえのあるトラックとなっています。
タイトル曲の「LOVE」は、シャッフルリズムのモダンロックで、アコースティックとエレキという2つのギターサウンドが合わさった爽快なイメージの曲です。「愛の光(サランピッ)」も、アコースティックによるラブソング。NaRo的には、パワフルで勢いのある「Let’s Go Crazy」がお気に入りです(日本のインディーズアルバム収録曲)。
デビューアルバムは年間30位に
アコースティック×エレキのサウンドが魅力
「Nu Abo」  by f(x) タイトル曲:「Nu Abo」
f(x)(エフエックス)の代表曲となった「Nu Abo(ヌ イェピオ)」。BoAのアメリカ進出曲やSHINee「ジュリエット」を手がけた海外作曲家らによる作品です。思春期の多感な情緒で率直に書き移したような即興的・感覚的なラブソングで、作詞を担当した韓国の人気作曲家ユ・ヨンジン自ら「f(x)の天然のような可愛らしさを歌詞にしたかった」と述べています。NaRo的には、最初から最後までダンスが続くSMエンタ特有のダンスパフォーマンス(SMP)に曲と歌詞がマッチして、エキセントリックな魅力があると思います。目覚しいヒットではなかったものの、長い間オンラインチャート上位にランキングしました。
けがが元で外国人メンバーのアンバー(左2番目)が帰国する事態に ▶
「Les Miserables」  by LUCID FALL タイトル曲:「鯖」
3年の沈黙を破ってリリースされた、シンガーソングライターLUCID FALL(ルシッド フォール、本名チョ・ユンソク)のアルバム。小説「Les Miserables(レ・ミゼラブル)」の登場人物の生活をモチーフにしており、「今現在を生きている私たちの物語を細やかに描いてみたかった」と自ら述べています。鯖の視点で歌われたタイトル曲の「鯖(コドゥンオ)」は、「貧しいあなた 私を選んでくれてありがとう お疲れ様 今日一日も」と、独特のぬくもりが感じられる歌詞であたたかく包み込んでくれます。
年末コンサートが7年連続で売り切れているとのことで、NaRoもぜひ一度ライブで聴いてみたいアーティストです。
「吟遊詩人」のあだ名を持ち、ラジオ音楽番組のDJも務める ▶
「ファイブ」  by PSY タイトル曲:「RIGHT NOW」
独特のロックスタイルダンス曲ともはや振り付けの域を超えたダンスパフォーマンスで会場を完全掌握するミュージシャン、PSY(サイ)がK-POPシーンに帰ってきました!大手芸能事務所YGエンターテイメントと手を結び4年ぶりにリリースした5thアルバム「ファイブ」。タイトル曲の「RIGHT NOW」は、「今この瞬間だけわずらわしいことを忘れて思い切りハジけろ」という歌詞で、吠えるような叫び声のラップとアップグレードしたダンスミュージックでスカッとする作品です。オフィスのデスクや渋滞する道路の車上で、人々が心のままに踊るMVも印象的でした!
PSY印のキョーレツなダンスパフォーマンスは健在! ▶
★今月の人気アルバム★ 出典:HANTEO CHART
順位 歌手名 アルバム名
キム・ボムスソン・シギョンペク・チヨンヒョンビンほか 「シークレットガーデン」(オリジナルサウンドトラック)
スンリ(BIGBANG V.I) 「V.v.i.p」(ミニアルバム1集)
GD&TOP(BIGBANG G-DRAGON、T.O.P GD & TOP(1集)

★NaRoのおすすめK-POP★
2010年はプロジェクトチームが豊作でしたが、SMエンタアーティストのランキング独占にならって(?)、今回は「おすすめ」でもSMラインと行きましょうか。
SMのメンツをかけて所属アーティストの中から選抜し結成されたプロジェクトチーム、その名も「SM THE BALLAD(エスエム・ザ・バラード)」!メンバーは、TRAXのジェイ、SUPER JUNIORのキュヒョン、SHINeeのジョンヒョン、新人のジノというヴォーカリストたちです。2010年暮れにリリースされた1stアルバム「とても懐かしい(ノム クリウォ)」は、四人四様の特色ある歌声とハーモニーが際立ちました。SMは活動曲にバラードをもってくることがほとんどなく、「パフォーマンスばっかで歌は下手」と思われがちですが、その偏見をいい意味で覆すきっかけとなったのではないでしょうか。

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  最終更新日:11.02.14
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