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韓国ドラマ座談会VOL.5

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韓国ドラマ好きのコネスト韓ドラ女子部が、2010年5月から10月までの人気ドラマについて勝手にオシャベリ!今回は、2010年最高の高視聴率ドラマから、人気アイドルの出演ドラマまで、あれもこれもと果てしなく続く座談会になりました。これから日本で放送予定のドラマもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
※ネタバレあり
驚異の視聴率50%超!2010年イチバンの国民ドラマ
製パン王キム・タック
製パン王キム・タック

出演:ユン・シユン、ジュウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンリョル、チョン・イナ
あらすじ:1960~80年代までの製菓・製パンの復興期を描いた作品で、主人公のキム・タックが製パンの名匠に成長するサクセスストーリー。
新人俳優が主役に抜擢
ドラマ人気で巷はパンブーム
ベテラン俳優陣の迫真の悪役演技が好評
キャスト
B美: 製パン王キム・タック」視聴率50%ですごい人気だったね!まわりもみんな見ていたもん。
E里: 主人公のタックは「明日に向かってハイキック」のジュニョクを演じたユン・シユンだよね。元S.E.Sのユージンも出ていたよ。
D香: 新人俳優だけど純粋でまっすぐな姿勢が監督に買われて主役に抜擢されたみたい。ドラマヒットとともに、一気にスターの仲間入りしたよね。
B美: ちょっと残念だったのは、タックと同じパン屋で働いていた3人衆のうちの下っ端ジェボク(パク・ヨンジン)が急にいなくなったこと。後で調べたら飲酒運転で捕まって降板したとか。
D香: 留学にいくとか、事故に遭う設定にすればいいのに、はじめからいなかったようになっていてあれは無理があったな。
A子: 「エデンの東」では、イ・ダヘが自分の役柄に不満があったとかで降板したけど、海外留学するっていう設定で消えたっけ。
E里: ほとんど事前制作しない韓国ならではのハプニングだよね。
D香: 主人公のタックって、ベイカリーショップのPARIS BAGUETTE(パリバケット)で有名なSPCグループの会長がモデルになったっていう噂もあるけど、ただのフィクションらしいよ。
B美: こんなドロドロすぎる人生を世間に公開する訳ないよね(笑)。
ユン・シユン
ユン・シユン
ユージン
ユージン
ストーリー、見どころ ※ネタバレあり
D香: 主人公の成長劇に加えて、韓ドラ王道の陰謀、出生の秘密、愛憎うずまくストーリーでおもしろかったよね。
B美: 何度も殺されそうになったり、お母さんと生き別れたり、タックがどんな逆境にもガッツで乗り越えるところにグッと打たれたな。親子愛、家族愛は、不朽のテーマで万人ウケするし。
E里: でも結構ドロドロだったよね、それが魅力でもあるんだけど。
F奈: 会長の奥さん(チョン・イナ)が、夫の愛人の息子であるタックを後継ぎにしたくないからって殺し屋やとって殺そうとしたり。
B美: 奥さんと愛人の室長(チョン・ソンモ)の悪役2人は、どくどくしい演技が光っていたよね。
A子: 悪役の演技が上手だとドラマもグンとおもしろくなる!
E里: 終盤は、タックをいつもいじめるライバルのマジュン(ジュウォン)は改心したのに、室長と奥さんだけが悪いままだったよね。
F奈: しかもタックや会長(チョン・グァンリョル)を殺そうと室長に命令したのは奥さんなのに、室長だけが捕まるなんてそこらへんがドラマだね。
B美: ドラマ人気で、PARIS BAGUETTE、Tous Les Jours(トゥレジュール)のチェーン店のパン屋やコンビニからもキム・タックパンが出たよね。私はPARIS BAGUETTEのソフトな「オッススポリパッパン(とうもろこし麦飯パン」がお気に入り!
A子: 韓国って流行ったら一斉に同じお店がオープンするから、そこらじゅうにパン屋ができそうだね。
C代: さっそく会社の近くにも新しいパン屋ができていたし。
タック&マジュン 市販のタックパン
タック&マジュン 市販のタックパン
タック人気に押された悲運の水木ドラマ「赤と黒」「僕の彼女は九尾狐」  ※ネタバレあり  
悪い男
赤と黒(悪い男)
A子: 私は「製パン王キム・タック」の裏でやっていた「赤と黒(悪い男)」派だったから、「赤と黒」が終わっても視聴率を奪ったキム・タックは意地でも見なかったな。
E里: 視聴率を奪ったなんて、キム・タックが悪い男になっちゃったね。
D香: ウマイ!笑
C代: 「悪い男」って、ホントにかわいそうな男だったな。ドラマもついていなかったし。
B美: ごめん、愛してる」の監督だったけど、そんなにヒットしなかったね。
F奈: ワールドカップと放送時期が重なって何回か欠番になったり、キム・ナムギルの入隊時期が早まって急に早期終了になったり。
A子: 途中まですごくおもしろかったのに、最後は無理やり終わらせた感があって残念だったな。
B美: このドラマも、会長の奥さん(キム・ヘオク)が相当悪かったよね。
F奈: 夫の不倫相手の息子コヌク(キム・ナムギル)を捨てて、全然関係ない子を連れて来たはいいけど全くかわいがらなかったり。コヌクの育ての親も交通事故に見せかけて殺したり。
D香: どのドラマでも会長の奥さんって悪いっていう結論だね。(笑)
B美: ハン・ガインは結婚後初のドラマ復帰で話題になっていたけど、ストーリー展開においてはそんなに必要のないキャラクターだったよね。
キム・ナムギル ハン・ガイン
7月15日に突如入隊したキム・ナムギル 3年ぶりにドラマ出演したハン・ガイン
E里: 私もキム・ナムギルは好きじゃなかったけど、あの役にどんどん吸い込まれていったな。
A子: 特に夫も子どももいる長女のテラ(オ・ヨンス)を誘惑していく過程に夢中になっちゃった。
C代: オ・ヨンスって朱蒙のお母さん役だよね。2児の母なのにすごく綺麗!大人の女性の魅力がたっぷりで、いやらしくないセクシーさを発揮しているよね。
D香: テラとコヌクの絡みは最高!エレベーターの中の「指キス」は話題になったよね、興奮しちゃった!
F奈: 満員のエレベーターの中で、二人の手が絡み合うシーンでしょ!?スリリングに撮ったりして、エロティックだったよね。
C代: OSTの曲もよかった。切なくて甘いチョンヨプの歌声が、コヌクのさびしさ、わびしさを代弁しているようでぴったりだった。
オ・ヨンス
オトナの魅力を持つ
オ・ヨンス
僕の彼女は九尾狐
僕の彼女は九尾狐の
シン・ミナ&イ・スンギ
F奈: 「赤と黒」が終わって始まった「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」は、「華麗なる遺産」で大ブレイクしたイ・スンギと最近ノリにノっているシン・ミナが主役に抜擢されてかなり注目されていたけど、「華麗なる遺産」ほどの視聴率は出なかったね。
B美: でもとにかく九尾狐役のシン・ミナがかわいかった!
C代: 同じ女性から見ても嫌味のないかわいさだよね。
F奈: 毎回ワンピース姿で登場するんだけどそれもかわいかったし、前髪を編みこみしたヘアスタイルも素敵だった!
D香: それに比べてイ・スンギは微妙だったな。がんばろうとしているんだけど、逆にそれが大げさな演技でわざとらしいというか。
A子: でも爽やかな愛しいカップルで、見ていて気持ちよかったよね。
F奈: 私はドンジュ先生(ノ・ミヌ)にはまった!
B美: ミステリアスな役で、あの人が出たら急に音楽が変わったり、真っ白に化粧したりしてちょっと怖かった。
E里: パスタ」のイタリア留学派のロンゲの子だよね?あの頃と雰囲気が全然違って気付かなかった。
A子: TRAXっていうグループの元ドラマーらしいよ。
F奈: 「製パン王キム・タック」の裏で放送していたときは、視聴率が10%台だったけど「製パン王キム・タック」が終わると20%台まで上がって、九尾狐ファンとしては嬉しかった!
C代: ストーリーが簡単だから見やすかったけど、ちょっと単調すぎたかな。特に特徴がないというか。
E里: でも今までの九尾狐ドラマの中では一番おもしろかったな。
D香: 確かに今までは、九尾狐と言うと妖怪のイメージでホラーやアクションドラマが多かったけど、今回は九尾狐のキャラクターを明るく親しみやすく仕上げていて、若い子も見やすかったよね。
B美: イ・スンギの元彼女役のパク・スジン(元Sugar)もなかなか良い演技していたよね。
F奈: 花より男子~Boys Over Flowers~」「善徳女王」「千万回愛してる」とか、脇役だけど立て続けにドラマに出ているし。
B美: アイドルT-ara(ティアラ)のヒョミンもドラマ初出演のわりにはうまかった。
C代: あと、「美男(イケメン)ですね」と同じ脚本家だからユ・ヘイ役のユイとコ・ミニョ役のパク・シネがカメオ出演したよね。パク・シネは名前もコ・ミニョのままで出ていて、わかる人にはおもしろかった!
九尾狐
ホラーの九尾狐:キツネ女物語
パク・スジン T-araのヒョミン
パク・スジン T-araのヒョミン
<イケメンパラダイス!朝鮮時代の甘酸っぱい青春キャンパスストーリー>
トキメキ☆成均館スキャンダル
トキメキ☆成均館スキャンダル

出演:ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリム、チョン・テス
あらすじ: 小説「成均館(ソンギュングァン)儒生たちの日々」を原作に、イケメン3人と男装した女性という若者4人の禁断の愛、友情などを扱った朝鮮時代のキャンパスライフを描いた時代劇。 
JYJのユチョンがドラマ初挑戦
さわやかなイケメン3人が世の女性を虜に
朝鮮時代の魅惑のキャンパス・成均館ライフを大公開
キャスト、ストーリー、見どころ ※ネタバレあり
D香: トキメキ☆成均館スキャンダル毎回欠かさず見ていたよ!女子中高生向けの幼稚なドラマだろうと侮っていたけど、すっかりハマっちゃった。
A子: イケメン揃いなうえに、ピュアなラブストーリーの少女漫画みたいな感じで見やすいし。
C代: 私は主人公のイケメンちゃんたちにすっかりハートを奪われちゃった。
E里: ソン・イルグク、イ・ヨウォン、ユンナなどの芸能人もこのドラマにハマっているってツイッターでコメントして、話題になっていたよね。
D香: 主役のユチョンもそうだけど、それよりもソン・ジュンギとユ・アインがいい味出していて人気みたい。
B美: ソンジュン(ユチョン)は頭も運動神経も家柄も良いけど頭の固い原則主義者だし、ヨンハ(ソン・ジュンギ)は女好きのプレイボーイだけど頭がよくてやるときはやるまとめキャラだし、ジェシン(ユ・アイン)はワイルドな不良青年だけど友達思いのやさしい兄貴的存在で、それぞれ魅力があるよね。
D香: 男装したユンヒ(パク・ミニョン)をめぐって、ソンジュンとジェシンとの三角関係も微笑ましかった。
F奈: 勉強一筋のまじめなソンジュンが、男だと信じていたユンヒのことを好きになって、戸惑うところとかかわいかったな。
B美: ハ・ジウォンの弟のチョン・テスも悪役のハ・インス役で出ているよね。
D香: ほんとそっくり、瓜二つ!ハ・ジウォンを男にした感じ。
C代: ということはハ・ジウォンは整形美人じゃないんだ。(笑)
A子: このドラマは、ただの朝鮮時代の甘酸っぱい青春キャンパスストーリーだけじゃなく、派閥・権力争い、汚職などの朝鮮時代の政治問題を描いているところも興味深いよね。
F奈: 今まで時代劇ってとっつきにくいイメージがあったけど、このドラマはストーリーをコミカルに描いているし、最近の言葉を使ったりと見やすかったな。
ユ・アイン、ユチョン、ソン・ジュンギ
(左から)ユ・アイン、ユチョン、ソン・ジュンギ
チョン・テス ハ・ジウォン
弟のチョン・テス 姉のハ・ジウォン
成均館大学
600年以上の歴史を持つ成均館大学
Rain、クォン・サンウ、キム・ヒョンジュン!韓流スターがドラマで大活躍  ※ネタバレあり  
逃亡者plan.B
逃亡者plan.B
C代: 「製パン王キム・タック」が終わって「逃亡者Plan.B」が始まったけど、主役のRainを筆頭に、イ・ナヨン、ダニエル・ヘニー、イ・ジョンジン、ユン・ソナが出ていて超豪華だよね。
B美: 日本の竹中直人と上原多香子も出ているし。
A子: 主人公の女たらしのジウ(Rain)が、次々と事件を解決していくっていうルパン三世みたいな感じで、リズムがあって見てて気持ちいい。
F奈: 日本、中国、香港、マカオ、フィリピンで海外ロケしたりして、お金も結構かかっているみたい。
Rain イ・ナヨン ダニエル・ヘニー イ・ジョンジン
Rain イ・ナヨン ダニエル・ヘニー イ・ジョンジン
C代: それにしても、Rainの日本語が不自然すぎ。ハングルで書いたよみがなをそのまま丸暗記した感じ。日本で活動していたワールドスター!?ってちょっと疑ってしまったよ。
D香: やっぱり日本で活躍してるユン・ソナの日本語は自然だよね。
E里: 逃亡者って、「チュノ」の監督と脚本家の作品だから、「チュノ」のメンバーが結構出ていておもしろいよね。
C代: 「チュノ」の出演陣のオ・ジホ、ハン・ジョンスはジウの友達役だったり、イ・ダヘはジウの恋人役だったり、コン・ヒョンジン、ソン・ドンイルは毎回出ているし。
A子: 聞いた話によると「チュノ」を見たRainが感動して、監督に次回作出演の立候補を直々にしたって。
F奈: これからジウが事件をどう解決していくか楽しみだね!
チュノ
同じ監督・脚本家の
チュノ
大物 コ・ヒョンジョン
コ・ヒョンジョン
クォン・サンウ
大物 クォン・サンウ
B美: 「僕の彼女は九尾狐」が終わって始まった「大物」は、「善徳女王」に続くコ・ヒョンジョンのカリスマがやっぱりすごい!圧倒させられちゃう。
A子: 初回でコ・ヒョンジョンが大統領になったシーンが少し出てくるんだけど、すごくかっこよかった!
D香: 6話目で、視聴率が28%まで上がったよね。
C代: クォン・サンウはいつも出るたびに演技力不足で騒がれるけど、今回の演技は思ったより上出来。
A子: 天安艦(チョナンハン)事故を彷彿させる潜水艦の沈没事件が出てきたり、紛争地域で韓国人が拉致されて殺される事件を扱ったり、時事問題をドラマに組み込むなんて興味深いよね。
B美: 今は大統領になるまでの過程を見せている段階だけど、コ・ヒョンジョン演じるおばさんのソ・ヘリムが大統領までどのように上り詰めるのか期待だわ。
E里: キム・ヒョンジュン主演の「イタズラなkiss」は、元々日本で大人気の漫画だし、日本・台湾でドラマもヒットしたから放送前は話題になっていたけど、散々な視聴率だったね。
A子: 2%代まで下がったときは屈辱の視聴率って、逆に騒がれていたっけ。
C代: あんなにおもしろいストーリーなのに、もったいない…。漫画は好きだから期待していたのに。
D香: 展開が遅くて途中だるくなっちゃったし、女子中高生向けの幼稚なドラマっていう感じがしたな。
A子: 入江君は大学生になってからの髪型や服装がおしゃれすぎて、私が抱いていたイメージと違ったわ。
F奈: キム・ヒョンジュンの演技も「花より男子~Boys Over Flowers~」のユン・ジフと演技が似ていたような。
韓国版のイタズラなkiss
韓国版のイタズラなkiss 入江役の
キム・ヒョンジュン
D香: 同じ監督の「宮~ラブ・イン・パレス」は衣装、シナリオ、キャラ立てがしっかりしていたのに、「イタズラなkiss」はちょっと弱かったね。
<2つの朝鮮戦争60周年記念ドラマ。愛VS友情で勝負!>  ※ネタバレあり  
ロードナンバーワン ソ・ジソプ
ロードナンバーワン 授賞式に軍服姿で
現れたソ・ジソプ
B美: ロードナンバーワン」は、ソ・ジソプ、キム・ハヌル、ユン・ゲサン主演のドラマなのにヒットしなかったね。
F奈: 制作費に130億ウォンもかけて戦闘シーンも本格的だったけど、内容がつまらなかったもん。
A子: 事前制作だから、途中で撮り直しもできないしね。
D香: ソ・ジソプは「カインとアベル」に続き今回もヒットせずでかわいそう…。
E里: 戦争ドラマなのに、ジャンウ(ソ・ジソプ)とスヨン(キム・ハヌル)、テホ(ユン・ゲサン)の三角関係のラブストーリーに重きを置いて、戦争ドラマ好きの私には物足りなかったな。
E里: 散々ひっぱっておきながら、最後はジャンウが行方不明になって結局2人は結ばれず、スヨンがひとりでジャンウとの子どもを育てるって言う…。
B美: でも、最終回でスヨンの孫をまたキム・ハヌルが演じたのはちょっと感動だったな。
C代: それはそうと、公益出身のソ・ジソプに比べて、ちゃんと軍隊に行ったユン・ゲサンの方が軍人の演技はリアルだったよね。(笑)
E里: 私は、同時期に放送した戦争ドラマの「戦友」の方が断然おもしろかった!
B美: こっちも戦争60周年記念ドラマだけど、タイトル通り戦友のために自分が犠牲になったり仲間を助けたりっていう熱い人情・友情ドラマで、感動シーンも盛りだくさんで毎回号泣しちゃった。
F奈: ラブ要素も「ロードナンバーワン」ほど全面に出してなくてちょうどよかった。またそのラブも、敵同士なもんだから叶わぬ恋で切なかったな。
E里: 「ほかの人に撃たれるくらいならあなたに殺してほしい」っていう切ないセリフを残して、ヒョンジュン(チェ・スジョン)に撃たれて死ぬスギョン(イ・テラン)の最後の姿は忘れがたいよ。
B美: イ・テランは「噂のチル姫」でも軍服を着ていたけど、やっぱり似合うね!
A子: 主役のチェ・スジョンは、ベテラン俳優らしく演技が安定していて迫力もあったよね。
E里: 部下たちを連れてリーダーシップを発揮する姿はカリスマがあって素敵だった。
C代: あとなぜかイ・スンヒョ、リュ・サンウク、ホン・ギョンインとか、「善徳女王」に出演していた俳優が多く出ていて、「善徳女王」ファンには嬉しいかも。
戦友
戦友
チェ・スジョン イ・テラン イ・スンヒョ リュ・サンウク
チェ・スジョン イ・テラン イ・スンヒョ リュ・サンウク
<ドラマに弱いSBS、今回は果たして…?>  ※ネタバレあり  
ジャイアント
ジャイアント
B美: 月火ドラマの「ジャイアント」は常に視聴率20%キープして、10話延長になったよね。最近は30%目前だし。
E里: 70~80年代の江南(カンナム)が復興していくストーリーなんだけど、主役でもないチョ・ピリョン(チョン・ボソク)の極悪ぶりがとにかくすごい!ありゃ怪物だね。
C代: 「明日に向かってハイキック」では、おとぼけな気の弱いお父さん役だったのに、ギャップがありすぎ。
A子: 今日話したドラマの中でダントツの悪役だよ。
D香: 自分が頂点に立つためなら、どんな汚い手を使ってでもまわりのライバルを容赦なく蹴落としていくよね。
A子: タイトルも「ジャイアント」じゃなくて、ピリョンの「怪物(クェムル)」でいいじゃん!
F奈: ヒットするにはやっぱりとんでもない悪役が必要なんだね。
D香: ていうか、ピリョンという怪物のキャラが濃すぎて、主人公のガンモ(イ・ボムス)もおされ気味だし、まわりが全然目立たないよね。
F奈: このドラマも「製パン王キム・タック」も、最近70~80年代のドラマが多いね。
D香: この時代を生きたおじさんたちにウケがよさそう。
E里: 唯一平日21時からのドラマ枠があるSBS月火ドラマは、大ヒットまではいかないけどいつもなかなか健闘しているよね。
チョン・ボソク イ・ボムス
チョン・ボソク イ・ボムス
ドクターチャンプ
ドクターチャンプ
キム・ソヨン オム・テウン
キム・ソヨン オム・テウン
A子: 今回のキム・ソヨン主演の「ドクターチャンプ」は、以前のSBSドラマ「検事プリンセス」のファンとして見ないわけにはいかないドラマだよ。
C代: あのときのスタッフがみんな仲良くてまた集まって作ったドラマで、キム・ソヨンは自ら立候補したらしいよ。スポーツドラマって聞いて、体を鍛えたりして準備したけど結局スポーツドクター役に抜擢されたみたい。(笑)
D香: 主演のオム・テウンもいい演技しているよね。
A子: 「善徳女王」以来、演技もさらに安定して人気もうなぎのぼりじゃない?
B美: 顔もイケメンではないけど、演技がうまいからかっこよく見える。
A子: ドラマの掲示板を見ても、オム・テウンに関しては褒め言葉ばっかりだもん。
C代: ヨヌ(キム・ソヨン)がドウク(オム・テウン)に片思いして、さらにジホン(チョン・ギョウン)がヨヌに片思いしてっていうすれ違うラブラインが切ないよね。
F奈: そういえば脇役だけど、憎めない柔道選手役でスーパージュニアのシンドンも出ているよね。
<これから放送予定の注目ドラマ>
ムン・グニョン チャン・グンソク
ムン・グニョン チャン・グンソク
C代: 11月8日(月)からの、ムン・グニョン、チャン・グンソク、キム・ジェウクが出る「メリは外泊中」っておもしろそう。
B美: ムン・グニョンは前回の「シンデレラのお姉さん」で影のある暗くて冷たい役だったけど、今回は明るくチャーミングな女の子の役で、まったく違うキャラクターだから変わりようが楽しみ。
A子: フルハウス」の漫画家の作品が原作で、「フルハウス」に続き今回も仮想結婚がテーマみたい。
E里: 11月13日(土)から始まる「シークレットガーデン」にも期待!ヒョンビンとハ・ジウォン主演で、男と女の魂が入れ替わるっていうストーリーも惹かれるな。
F奈: ラブコメディーだし気軽に見られそう。
D香: 前回の「チング~愛と友情の絆~」はちょっと暗かったけど、やっぱりヒョンビンは「私の名前はキム・サムスン」みたいな明るいラブコメが似合うよね。
B美: アイリス」シーズン2の「アテナ」は12月から始まるよね。
A子: アイリスの最終回がいまいちだったし、似たようなストーリー展開ならあんまりそそられないな。
C代: でも今回もチョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジア、シウォンなどが出て超豪華メンバーだよ。
A子: チャ・スンウォンが出るなら見ようかな、ダンディーでしぶい大人の男って感じで素敵だよね。
F奈: アイリスとどういう風に違うのか比較しながら見ると楽しいかもしれないね。
ヒョンビン
ヒョンビン
チョン・ウソン チャ・スンウォン スエ イ・ジア
チョン・ウソン チャ・スンウォン スエ イ・ジア
※一部の写真・ポスター:ドラマ制作会社、放送局提供
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  最終更新日:10.11.02
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