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歌手をCheckしよう!~ボーイズグループ編~

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近頃のK-POPシーンを牽引しているアイドルグループ。最近はガールズグループがブームですが、ボーイズグループ文化は20年近い歴史を持ち、国内だけでも安定したファン層を確保しています。日本でもデビューした東方神起BIGBANG以外にどんなボーイズアイドルグループがいるのか、チェックしてみましょう!
絶対に押さえておきたいボーイズグループ
海外活動を念頭に、歌唱力はもちろん、特技や外国語力、演技力など様々な能力を兼ね備えたグループが雨後の筍のように次々とデビューする、シビアな韓国アイドル界。その中で人気が高いボーイズグループをピックアップしてみました!
【SUPER JUNIOR(スーパージュニア) 】 アジアに羽ばたく大型スーパーアイドル!
東方神起、少女時代などアイドル歌手の殿堂とも言えるSMエンターテイメント所属の韓国最多13人組ボーイズアイドルグループ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)。

歌・演技・バラエティなど多方面で活躍する万能エンターテイナーとして、各メンバーが多分野で個人活動も繰り広げるSUPER JUNIORは、本格的なエンターテイナーアイドル時代の幕を開けたグループと言えます。
2005年の結成当初は12人組のプロジェクトチームでしたが、その後2006年にキュヒョンが加わり正規グループとして再結成、瞬く間に人気の的となり、その年の新人賞を総ナメにしました。中国、タイ、台湾、日本など海外活動も活発に行ない、2年連続でアジアツアーも成功させました。

2009年にはスタイリッシュなイメージのダンス曲「Sorry,Sorry」が大ヒットし韓国ゴールデンディスク賞大賞を受賞、また台湾の音楽チャートでも33週連続1位の快挙を成し遂げるなど、国内外でトップスターとして活躍しています。
流行した「Sorry,Sorry」ダンス
流行した「Sorry,Sorry」ダンス
片手を前に出す挨拶ポーズはSUPER JUNIORの専売特許
片手を前に出す挨拶ポーズはSUPER JUNIORの専売特許
グループ内ユニットも多い(SUPER JUNIOR-K.R.Y)
グループ内ユニットも多い(SUPER JUNIOR-K.R.Y)
PROFILE
日本びいきのソンミン
日本びいきのソンミン
メンバー:(1枚目写真、左から)キボム/1987年8月21日※歌手としての活動は休止中、シンドン/1985年9月28日、イェソン/1984年8月24日、シウォン/1987年2月10日、ハンギョン/1984年2月9日※活動休止中、カンイン/1985年1月17日※兵役服務中、キュヒョン/1988年2月3日、イトゥク(リーダー)/1983年7月1日、リョウク/1987年6月21日、ドンヘ/1986年10月15日、ソンミン/1986年1月1日、ウニョク/1986年4月4日、 ※キム・ヒチョル/1983年7月10日(写真では欠席)

主なジャンル:ダンス、バラード、ラップ
活動略歴:2005年「Super Junior 05」でデビュー、2010年まで「U」「Don’t Don」「Sorry,Sorry」「ノラゴ(It’s You)」など発売

主な受賞歴:2007年MKMFネチズン(ネットユーザー)人気賞・今年の歌手賞、2008年MTVアジアアワード韓国最高人気アーティスト賞、2009年ゴールデンディスク賞大賞、2010年ソウル歌謡大賞韓流特別賞
クローズアップ情報
・ファッションブランド「SPAO」イメージモデル
・イトゥク&ウニョク:KBSクールFM「Super JuniorのKISS THE RADIO」DJ。「スターキング」「強心臓」などバラエティ番組のレギュラーパネラー。
・ヒチョル:SBSパワーFM「キム・ヒチョルのヤングストリート」DJ、MBCトーク番組「ラジオスター」MC。あだ名は「シンデレラ」(自称)。
・ハンギョン:唯一の中国人メンバー。専属契約解除の訴訟を起こし、活動休止中。
・イェソン:ドラマ「いかさま師~タチャ」(2008)、「シンデレラのお姉さん」(2010)にOSTで参加。ペットは亀。
・カンイン:過失事故により活動休止となり、現在は兵役服務中。デビュー前は体重100kgを超えていたとも。
・シンドン:MBC標準FM「シンドン&パク・ギュリのシムシム打破」DJ。20kgの減量に成功したこともある(2009)。
・ウニョク:東方神起のシア・ジュンスとは幼馴染み。ダンスとラップが得意。
・シウォン:韓国語のほかに英語・中国語・日本語が可能で、趣味はドラム。
・イェソン&リョウク&キュヒョン:バラードユニット「SUPER JUNIOR-K.R.Y」として日本でファーストコンサート開催予定(2010年8月1日)
「強心臓」で生まれたギャグチーム「トゥク・アカデミー」は、SBS放送芸能大賞新人賞も受賞(2009)
「強心臓」で生まれたギャグチーム「トゥク・アカデミー」は、SBS放送芸能大賞新人賞も受賞(2009)
シウォン(中央)は、ドラマ「オー!マイレディ」(2010)の主人公に抜擢
シウォン(中央)は、ドラマ「オー!マイレディ」(2010)の主人公に抜擢
関連サイト
・韓国公式サイト superjunior.smtown.com(韓国語)
・日本公式サイト superjunior-jp.net
・日本公式ファンクラブ https://sj.fc.avex.jp
・SNS https://twitter.com/special1004(イトゥク)、www.instagram.com/hxxnim(ヒチョル)、 www./twitter.com/shfly3424(イェソン)、twitter.com/ShinsFriends(シンドン)、 www.instagram.com/sungmin1209(ソンミン)、www.instagram.com/eunhyukee44(ウニョク)、www.twitter.com/donghae861015(ドンヘ)、www.twitter.com/GaemGyu(キュヒョン)
【SS501(ダブルエスオーゴンイル)】 「花男」のキム・ヒョンジュンが所属!5人組アイドルグループ
アイドル歌手を多数輩出しているDSPエンターテイメント出身のグループ、SS501(ダブルエスオーゴンイル)。ケーブルテレビ・Mnetの新人発掘番組「m!pic」を通じてデビューまでの準備過程が放送され、デビュー前からファンクラブが形成される勢いを見せました。SS501の最初のSは「Sun」「Star」を、2番目のSは「Singer」を、501は「5人は永遠に1つ」を意味します。

ラジオDJ、ミュージカル、ドラマなど幅広い分野で活動し、平均身長180cm以上の長身とルックス、歌唱力、個性的なキャラクターなどで長い間人気を維持しています。現在メンバーの移籍などにより、グループとしての今後の活動は未知数の状態。
2007年に「SS501(ダブルエスゴーマルイチ)」として日本メジャーデビューし、オリコンでも好成績を残しています。
PROFILE
ドラマ「花より男子」で大ブレイクしたヒョンジュン(左上)
ドラマ「花より男子」で大ブレイクしたヒョンジュン(左上)
ヒョンジュンは、東方神起のジェジュン(写真)と一緒にカナダ旅行(2010年1月)に行くほど仲が良い
ヒョンジュンは、東方神起のジェジュン(写真)と一緒にカナダ旅行(2010年1月)に行くほど仲が良い
生年月日:(左から)ジョンミン/1987年4月3日、ヨンセン/1986年11月3日、ヒョンジュン(リーダー)/1986年6月6日、キュジョン/1987年2月24日、ヒョンジュン1987年8月3日
主なジャンル:ダンス、バラード、ラップ
活動略歴:2005年「SS501」でデビュー、2010年まで「Snow prince」「S.T.01 NOW」「DEJA VU」「Find」「Rebirth」など発売
主な受賞歴:2005年アジアソングフェスティバルアジア最高歌手賞、2009年ソウル歌謡大賞韓流特別賞、MnetアジアンミュージックアワードOST賞(ドラマ「花より男子」OST「僕の頭が悪くて」)
クローズアップ情報
・韓国空港公社の広報大使
・ヒョンジュン(リーダー):ドラマ「花より男子」(2009)に出演、「ソウルドラマアワーズ」ネチズン人気賞など多数受賞。
・ジョンミン:メンバー中、日本語が最も達者で、フジテレビ「スリルな夜~イケメン合衆国」(2007~2008)に単独レギュラー出演。
・ヨンセン:元SMエンターテイメント練習生で、東方神起のジェジュン、ユンホとも仲が良い。好きな日本料理はざる蕎麦とラーメン。
・キュジョン:特技はマジック
・ヒョンジュン:元グループ「U-KISS」のキボムは実兄弟

【SHINee(シャイニー)】 お姉さんファン率高し!「正統派」草食系アイドルグループ
SMエンターテイメント所属の5人組グループ、SHINee(シャイニー)。音楽やダンス、ファッションなどトレンドをリードするグループを指す「コンテンポラリーバンド」を目標としています。線の細い「キレイめ」なヴィジュアルと体格、はつらつとして瑞々しいイメージなど、ボーイズアイドルグループの「お約束」とも言える要素を兼ね備え、年上の女性をターゲットにした曲で一躍ファン層を広げました。
SHINeeとは「SHINE」と「ee」の合成語で、「常にスポットライトを浴びている人」という意味。ドラマ「花より男子」のサントラ参加を機に日本でもアルバムをリリース、日本ファンミーティングなどイベント中心に活動しています。全員中国語が可能。
PROFILE
生年月日:(左から)オンユ(リーダー)/1989年12月14日、テミン/1993年7月18日、ジョンヒョン/1990年4月8日、ミンホ/1991年12月9日、Key/1991年9月23日
主なジャンル:ダンス、バラード、ラップ
活動略歴:2008年「お姉さんは本当に可愛い」でデビュー、2010年まで「The SHINee World」「AMIGO」「ROMEO」「2009, Year Of Us」など発売
主な受賞歴:2009年ゴールデンディスク賞人気賞、2010年大韓民国芸能芸術賞男性グループ歌手賞
オンユ(右上)はミュージカル「兄弟は勇敢だった」(2010)にも出演
オンユ(右上)はミュージカル「兄弟は勇敢だった」(2010)にも出演
クローズアップ情報
・ティーンズコスメブランド「nanas’B(ナナス・ビー)」イメージモデル(BEAUTIPLEXなどで販売)
・オンユ:高校時代の成績は学年2位。温和な性格と笑顔、歌声から「オンユ(温流)」という芸名がつけられた。
・テミン:趣味はポッピンダンス。憧れの人はマイケル・ジャクソン。
・ミンホ:父がサッカー監督チェ・ユンギョムで、趣味はサッカーなどスポーツ。極度の負けず嫌いで、ついたあだ名が「炎のカリスマ」。SUPER JUNIOR、東方神起のチャンミンと仲が良い。
・Key:英語が得意で、日本好き。
・ジョンヒョン:中学時代バンドでベースを担当していた。「Juliette」で作詞に参加。
関連サイト
・韓国公式サイト shinee.smtown.com(韓国語)
・日本公式サイト www.shinee.jp
・SNS www.instagram.com/shinee.1of1
【2PM(ツー・ピーエム)】 「獣ドル」と呼ばれる、「肉食系男子」アイドルグループ!
Wonder Girlsと同じJYPエンターテイメント所属の6人組ボーイズグループ、2PM(ツー・ピーエム)。Mnetの新人育成番組「熱血男児」を通じて過酷なトレーニングの様子が放送され、デビュー前から注目されました。最終的に選ばれたメンバーでヴォーカル中心の2AMとダンスパフォーマンス中心の2PMに分かれてデビュー。2009年に大ブレイクした「Again & Again」はワイルドなダンス曲で、2PMを一躍スターダムに押し上げました。

「獣ドル(チムスンドル)」という流行語まで誕生するなど、従来のボーイズアイドル界には珍しい「肉食系男子」コンセプトのグループと言えます。
当初は7人組でしたが、リーダーであるジェボム(在米韓国人)がデビュー前に韓国を卑下したとして事態が社会問題にまで発展、最終的にジェボムは永久脱退・解雇にまで追い込まれ、以後6人組として活動しています。
PROFILE
生年月日:(1枚目写真、左から)ウヨン/1989年4月30日、ジュノ/1990年1月25日、ジュンス/1988年1月15日、テギョン/1988年12月27日、ニックン/1988年6月24日、チャンソン/1990年2月11日
主なジャンル:ダンス、ラップ
活動略歴:2008年「Hottest Time Of The Day」でデビュー、2010年まで「2:00PM Time For Change」「1:59PM」「Tik Tok」「DON’T STOP CAN’T STOP」など発売
主な受賞歴:2009年Mnetアジアンミュージックアワード今年の歌手賞・男性グループ賞、KBS歌謡大祝祭最高人気歌謡賞、2010年ソウル歌謡大賞人気賞
出世曲「Again & Again」
出世曲「Again & Again」
シャープでワイルドなイメージ
シャープでワイルドなイメージ
クローズアップ情報
・「視聴者が好む上半期テレビ広告モデル」1位に選抜(2010年)
・テギョン:ドラマ「シンデレラのお姉さん」(2010)に出演。ペク・チヨン「私の耳にキャンディ」(2009)にフィーチャリングで参加。アメリカ移民組で、英語が堪能。
・ニックン:タイ人の父と中国系アメリカ人の母を持つ。米カリフォルニア出身。仏教徒。
・チャンソン:特技はテコンドーと剣道。仏教徒。
・テギョン&ニックン&チャンソン:デビュー前にドラマ「思いっきりハイキック!」(2006~2007)に出演。

関連サイト
・韓国公式サイト  2pm.jype.com(韓国語) 
・日本公式サイト  www.2pmjapan.com
・SNS  www.twitter.com/follow_2PM
ジェボム(左、元リーダー)が脱退に至ったいわゆる「ジェボム事態」は、韓国社会にも禍根を残した
ジェボム(左、元リーダー)が脱退に至ったいわゆる「ジェボム事態」は、韓国社会にも禍根を残した
日本人にも人気の「マーケットO(オー)」のお菓子も2PMがモデル
日本人にも人気の「マーケットO(オー)」のお菓子も2PMがモデル
外国人メンバーのニックン
外国人メンバーのニックン
テギョン(左下)はドラマ「シンデレラのお姉さん」で演技にも挑戦
テギョン(左下)はドラマ「シンデレラのお姉さん」で演技にも挑戦
【T-MAX(ティー・マックス)】 「花男」主題歌で韓流歌手に仲間入りしたボーイズ・ユニット!
2007年にデビューした3人組ダンスユニット、T-MAX(ティー・マックス)。SMAPの「ライオンハート」をカヴァーした同名の曲が話題になりましたが、K-POPシーンに爆発的なインパクトを与えるには及びませんでした。それでも着実にアルバムをリリースし、2009年、韓国版ドラマ「花より男子」の主題歌「Paradise」でついにブレイク。

サントラは韓国サントラ史上最高の売り上げを記録し、35%台の視聴率をはじき出し社会現象ともなった「花男」ブームを起こすのに一役買いました。ドラマが日本で放送されてからは関連イベントにも参加するなど、韓流歌手としても活躍しています。2010年にユンファが兵役のため脱退、ハンビとチャニャンが新たに加わり4人組となりました。
※2011年末にグループ活動暫定休止となりました。
PROFILE
「花より男子」主題歌の「Paradise」を歌い大ヒット
「花より男子」主題歌の「Paradise」を歌い大ヒット
生年月日:(左から)キム・ジュン/1985年2月3日※軍服務中、パク・ユンファ/1986年1月31日※脱退、シン・ミンチョル(リーダー)/1982年2月5日※独立  新メンバー:パク・ハンビ(1990年6月3日)、チュ・チャニャン(1988年10月23日)
主なジャンル:ダンス、バラード、ラップ

活動略歴:2007年「Blooming」でデビュー、2010年まで「Lion Heart」「Run To You」「Single Collection」「Love Parade」など発売
主な受賞歴:2009年大韓民国文化芸能大賞歌謡部門10大歌手賞、2009年韓国観光の夜韓国観光公社功労杯
ジュンはドラマでソン・ウビン(美作あきら)役を演じスターダムに
ジュンはドラマでソン・ウビン(美作あきら)役を演じスターダムに
クローズアップ情報
・ジュン:ティーンズファッション誌モデル出身。ドラマ「花より男子」(2009)に出演後、単独で日本のプロダクションとも契約。
・ユンファ:Mnet新人選抜番組「バトル神話-歌手選抜大会」出身。女性的な外見と高音の持ち主。特技はコンピュータープログラミング、グラフィック。
・ミンチョル:日本SONYレコードのプロデューサーから、R&B、ロック、レゲエまで歌いこなせる数少ないアジアのヴォーカルと評される。特技は洋服のリフォームとアクセサリー作り。
・ハンビ:明知専門大学演劇映像科在学中。ドラマ「バーディーバーディー」(2010)に出演予定。
注目のボーイズグループはこちら!
上の人たちはもう知っている?そんな方はこちらをご参照ください。日本ではまだあまり知られていないけれど、今後ブレイクしそうなボーイズグループをピックアップ!
【U-KISS(ユーキス)】5ヶ国語が可能!グローバルな7人組アイドルグループ
(左上から)ドンホ/1994年、ケビン/1991年、アレクサンダー/1988年※脱退、イライ/1991年、スヒョン/1989年、キソプ/1991年、キボム/1990年※脱退 ※新メンバー:フン/1991年8月16日、AJ/1991年6月4日
(左上から)ドンホ/1994年、ケビン/1991年、アレクサンダー/1988年※脱退、イライ/1991年、スヒョン/1989年、キソプ/1991年、キボム/1990年※脱退 ※新メンバー:フン/1991年8月16日、AJ/1991年6月4日
英語、中国語、ポルトガル語、日本語など多言語が可能なメンバーで構成され、グローバルなアイドルグループを目指すU-KISS(ユーキス)。Uは「ユビキタス」と「YOU」を、KISSは「Korean International Idol Superstar(コリアン・インターナショナル・アイドル・スーパースター)」を意味します。

同じNHメディア所属のヴォーカルグループPARAN(パラン)の弟分として、アイドル然としたルックスとともに歌唱力にも長けています。「ピングルピングル(ぐるぐる)」(2010)のヒットで人気上昇。

2011年にキボムとアレクサンダーが脱退、フンとAJが加わりました。 
【BEAST(ビースト)】 実力は証明済み!ブレイクが期待される6人組アイドルグループ
(左から)ドンウン/1991年、ドゥジュン(リーダー)/1989年、ギグァン/1990年、ヒョンスン/1989年、ヨソプ/1990年、ジュンヒョン/1989年
(左から)ドンウン/1991年、ドゥジュン(リーダー)/1989年、ギグァン/1990年、ヒョンスン/1989年、ヨソプ/1990年、ジュンヒョン/1989年
4minuteと同じキューブエンターテイメント所属の6人組ボーイズグループ。デビュー曲のティーザー映像が10分足らずでアクセス10,000件を越えるなど、早くから話題をさらっていたBEAST(ビースト)。

それもそのはず、AJという名でソロデビューしていたギグァン、BIGBANGのメンバーから最終脱落したヒョンスン、「熱血男児」で2AMと2PMから最終脱落したドゥジュン、アイドルグループXINGのメンバーだったジュンヒョンらがメンバーに含まれており、デビュー前からすでに固定ファンがついていました。
BEASTとは「Boys To Search for Top」の略で、「頂点を目指す少年たち」という意味。「Shock」(2010)のヒットで人気上昇。
【MBLAQ(エムブラック)】 Rainがプロデュース!期待のボーイズグループが登場!
(左から)チョンドゥン/1990年、ミル/1991年、スンホ(リーダー)/1987年、G.O/1987年、ジュン/1988年
(左から)チョンドゥン/1990年、ミル/1991年、スンホ(リーダー)/1987年、G.O/1987年、ジュン/1988年
ワールドスターのRain(ピ)が育てた、J-TUNEキャンプ所属の5人組ボーイズグループ、MBLAQ(エムブラック)。鍛えられ引き締まった体格、Rainを彷彿とさせるパワフルなダンス、若々しいエネルギッシュさが特徴です。

「Rainの愛弟子」としてデビュー前から注目されていたこともあって、デビューするやいなや音楽チャートで1位にランキングする勢いを見せました。
メンバーのミルは女優コ・ウナの弟、チョンドゥンも2NE1のサンダラ・パクの弟と、芸能人姉弟としても知られます。また、ジュンはハリウッド映画「ニンジャ・アサシン」(2009)でRainの子役も演じました。
【ZE:A(ゼア)】 マルチな魅力を発揮する9人組アイドルグループ!
(左上から)ミンウ/1990年、ケビン/1988年、ヒチョル/1989年、ドンジュン/1992年、ジュンヨン(リーダー)/1989年、シワン/1988年、テホン/1989年、グァンヒ/1988年、ヒョンシク/1991年
(左上から)ミンウ/1990年、ケビン/1988年、ヒチョル/1989年、ドンジュン/1992年、ジュンヨン(リーダー)/1989年、シワン/1988年、テホン/1989年、グァンヒ/1988年、ヒョンシク/1991年
JEWELRY(ジュエリー)などが所属するスター帝国エンターテイメントが満を持して輩出した9人組ボーイズグループ、ZE:A(ゼア)。2009年にMnetの番組「帝国の子どもたち」で初登場、番組中の全国ストリート公演で見せたダンスや歌などパフォーマンス力で、デビュー前から10,000人ものファン層が形成される人気を呼びました。番組名(韓国語読みでチェグゲ アイドゥル)にちなんだグループ名を冠し、2010年期待と話題を一身に浴びてデビュー。

さらに日本ファンクラブ結成やイベント開催、テレビ番組「火曜エンタテイメント!韓流スター77人と握手するぞ!弾丸ツアー」出演など、日本をはじめすでに海外にも活躍の場を広げています。
K-POPトリビア ~アイドルグループの先駆けは少年たち~
ソ・テジ(2008年)
ソ・テジ(2008年)
ソ・テジの登場
韓国のアイドルグループの歴史は、今や生きた伝説となったソ・テジ率いる3人組ダンスグループ「ソテジ ワ アイドゥル」(1992)に遡ります。

軽快なダンスミュージックやヒップホップ、ラップなど新しいジャンルの音楽を積極的に導入し、90年代の青少年文化に絶大な影響を及ぼしました(ちなみに、BIGBANGが所属する現YGエンターテイメント代表ヤン・ヒョンソクもメンバーの1人でした)。

ソ・テジの登場によって多様なジャンルの音楽が発達し、「K-POP」と呼ばれる現在のミュージックシーンが形成、韓国歌謡界はソ・テジを基準に転換期を迎えました。
元H.O.Tのカンタ(2006年)
元H.O.Tのカンタ(2006年)
H.O.Tとアイドルグループの隆盛
歌謡界の主な消費者層が10代に移行していた1996年、ソテジ ワ アイドゥルの電撃解散と入れ替わるように、SMエンターテイメントから10代の5人組ボーイズグループH.O.T(エイチオーティー)がデビューしました(カンタ、ムン・ヒジュン、トニー・アン、チャン・ウヒョク、イ・ジェウォン)。

「High-five Of Teenagers(10代の代弁者)」というコンセプトのもと、アイデンティティーや社会問題などをテーマにした曲、斬新なファッションとメイクで、10代を中心に一躍大ブレイク。そんなH.O.Tに続けと言わんばかりに、Sechs Kies(ジェクスキス)やSHINHWA(シンファ)、g.o.d(ジーオーディー)、Click-B(クリック・ビー)など数多くのアイドルグループが次々と登場しました。さらにS.E.S(エスイーエス)やイ・ヒョリもメンバーだったFin.K.L(フィンクル)、ユン・ウネがメンバーだったBaby V.O.X(ベイビーボックス)などガールズグループも誕生し、歌謡界は巨大なファンダムを形成する低年齢アイドルグループ中心に一変しました。
デビュー2年目にしてソウル歌謡大賞など歌謡アワードで

大賞を独占した東方神起
デビュー2年目にしてソウル歌謡大賞など歌謡アワードで
大賞を独占した東方神起
東方神起のデビューと第2のアイドルブーム
2000年代初頭のH.O.TやS.E.Sら大型グループの解散、そしてsg WANNA BE+などR&Bやバラード、ヒップホップなどK-POPが多様化・洗練化される中で若干下火になっていたアイドルグループブーム。

そこに再び火をつけたのが、東方神起(2004)でした。瞬く間にトップスターとなった東方神起に続くように、2005年にはSS501、SUPER JUNIOR、PARAN、2006年にはBIGBANG、2007年にはアイドルバンドFTIsland超新星、T-MAX、2008年にはSHINee、2AM、2PM、2009年にはMBLAQ、BEAST、2010年にはボーイズバンドCNBLUE、ZE:Aと多様なコンセプトのボーイズグループが次々とデビュー。韓流に乗って国内外で幅広く活動しています。
今月の人気アルバム
出典:HANTEO CHART
順位 歌手名 アルバム名
2PM DON’T STOP CAN’T STOP(ミニアルバム)
Rain(ピ) BACK TO THE BASIC(スペシャルアルバム)
イ・ヒョリ H-LOGIC(4集)
NaRoのおすすめK-POP
シンデレラのお姉さん
4月現在15%以上の視聴率を獲得し水木ドラマで人気ナンバー1の「シンデレラのお姉さん」。NaRoもドラマにハマっている1人です。ところで最近とみに増えているのが、K-POPアイドルのドラマサントラ(OST)参加。

かくいうこのドラマも主題歌「君でなければだめ(ノ アニミョン アンデ)」をイェソン(SUPER JUNIOR)が歌っていて、ドラマの人気とともに主題歌もヒット、Melonなど代表音楽サイトのサントラチャートで現在1位にランキングしています。

韓国ドラマでは劇中にサントラがよく流れるので、相乗効果でヒットしやすいのでしょうね。サビ部分が「君じゃないと駄目だ 君なしでは生きられない」という感じの哀切なバラードで、イェソンのしっとりと哀愁のある歌声がドラマの雰囲気によく合っていておススメです。NaRoもMP3、メロディコールに設定中。「シンデレラのお姉さん」は6月からMnet JAPANで放送予定ということなので、ぜひサントラも一緒に聴いてみてください。
※一部CDのジャケット写真はEVAN RECORDSの提供によります。
※一部の歌手写真は所属事務所および放送局の提供によります。
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  最終更新日:10.04.29
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