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韓国ドラマ座談会VOL.2

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今回も韓国ドラマ好きのコネスト韓ドラ女子部が、この秋のドラマについてアレコレおしゃべり!大スターが出演したドラマは少なかったものの、高視聴率ドラマが続々と誕生し大健闘を見せてくれました。時代劇からアイドル出演ドラマ、久しぶりにドラマ復帰したあのスター出演作など、この秋も注目作がたくさん。韓ドラ女子部の果てしなく続くドラマトークをまとめてみました。
※ネタバレあり
<視聴率5週種連続40%突破!2009年下半期の大ヒットドラマ>
善徳女王(ソンドッヨワン)

出演:コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォン、オム・テウン、パク・イェジン
あらすじ:新羅(シルラ)時代、王座のために愛をあきらめた韓国歴史上初の女王「善徳女王」と、双子の天明姫のすれ違う運命や切ないラブストーリーを描いた時代劇。
視聴率1位独走。善徳女王シンドロームが巻き起こる
実力派の豪華な出演陣がズラリ
善徳女王のイケメン4人「F4」が話題に
キャスト
A子: いやー、ほんとおもしろい。
B美: 私もすっかりはまって小説まで買っちゃった。外出先でも見られるようにワンセグも買って、用事があって見られないときは録画して見たり。
C代: B美さん、飲み会の途中で「善徳女王」見るからって、途中で帰ったよね(笑)?
D香: 実際にドラマが始まる時間にあわせて帰る人も多いみたいよ。
C代: なんと言っても、やっぱり「善徳女王」の花は美室(ミシル、コ・ヒョンジョン)でしょ。
B美: 美室の優雅で品のある恐ろしさは圧巻!うわっ、自分で話しながら鳥肌たった!
C代: 初めは悪役でありながら美しいコ・ヒョンジョンの演技力に圧倒されて見ていたけど、徐々にストーリーにも引き込まれていった。
D香: 恋愛要素も出てきたり。徳曼(トンマン、イ・ヨウォン)とキム・ユシン(オム・テウン)、ピダム(キム・ナムギル)の三角関係とか。
A子: 「善徳女王」のF4も誕生したよね。
B美: キム・ユシン、ピダム、アルチョン(イ・スンヒョ)、ウォリャ(チュ・サンウッ)の4人でしょ。
C代: アルチョン好きー!あの王室の衣装を脱ぐと意外に普通だけど(笑)。
D香: 最近は、最終兵器のキム・チュンチュ(ユ・スンホ)が登場して、一斉に世の女性のハートをキャッチしたよね。
A子: ユ・スンホって、ソ・ジシプに似ているって言われている、映画「おばあちゃんの家」に出ていた子でしょ?もうそんなに大きくなったんだ。
B美: 今回はなぜかばかっぽいキャラだけど、何か作戦があってわざとひょうひょうとしている感じがする。
A子: ピダムもかっこいー!あのちょい悪で少しまぬけだけどカリスマある演技が光っている。
D香: 肌がすごく黒くて、歯だけがやたら白いのが気になるけど(笑)。
C代: 残念なのは主人公のイ・ヨウォン。コ・ヒョンジョンに比べると、インパクトが薄いしカリスマ性に欠けるよね。
A子: コ・ヒョンジョンとイ・ヨウォンの対立関係を、イ・ヨンエとコン・ヒョンジョンに争ってほしかったな。イ・ヨンエを悪役の美室にして、善徳女王役をコ・ヒョンジョンに。
B美: 実際に、当初はコ・ヒョンジョンが女王役にキャスティングされたらしいよ。でも、コ・ヒョンジョン自ら、悪役を選んだみたい。出番は少なくてもいいから意味のあるシーンに出たいって言ったって。
C代: 確かに、もう中堅女優の粋だし、今までの純粋なイメージを破って悪役に挑戦して更なるステップに進みたかったのかもね。
B美: イ・ヨンエの悪役も迫力ありそう。映画「親切なクムジャさん」のときも、優しい笑みの奥に「悪」がある恐ろしいキャラクターだったし。
D香: 考えただけで背筋がゾクゾク…。
C代: でも、それじゃ主人公が濃すぎるでしょ!お金かかるし(笑)。
B美: ドラマでは徳曼が王になる成長過程を描いているから、イ・ヨウォンも出演しながら演技力を磨いて成長する感じでちょうどいいんじゃない。
D香: それにしても、コ・ヒョンジョンほんと演技うまいね。今まで特に演技派女優のイメージじゃなかったけど、このドラマで見直した。主人公のイ・ヨウォンよりも断然輝いて見える。
C代: コ・ヒョンジョンって、サムソン御曹司の元奥さんだよね?確かミスコリアって聞いたけど。
B美: そのときに整形したらしいよ。バラエティー番組で「私、自然美人じゃないんです」って暴露していた。
A子: コ・ヒョンジョンが行った美容クリニックがどこなのか話題になっていたらしいよ。
ストーリー、見どころ※ネタバレあり
A子: 徳曼が王室に認められるシーンが一番おもしろかった!
C代: 美室に勝つためにやった徳曼とピダムによる緻密な頭脳戦のトリックは、鳥肌もの。
B美: 天明(チョンミョン)姫の息子のキム・チュンチュと徳曼が対決するって聞いたけど。
A子: 初めは対立するようだけど、歴史上で善徳女王の2代後にキム・チュンチュが継ぐから、後々二人は手を組むでしょうね。
C代: ドラマ延長の話もあるみたいだけど。
B美: 当初50話の予定だったけど、ドラマが人気なもんだから12月末まで12話分延長するらしいよ。
A子: でも、主人公のイ・ヨウォンの健康が悪化したらしくて、延長するかどうかまだわからないみたい。
C代: 時代劇だけど、撮影はどこでしているのかな?
A子: 慶州(キョンジュ)の「新羅ミレニアムパーク」でもやっているけど、実際はほとんど京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)にあるMBCセット場でやっているみたい。ソウルから近いしね。
B美: 私はいつも衣装に圧倒される。きらびやかな髪飾りとかイヤリングは、見ているだけでも楽しめる!
C代: ポスターで善徳女王がかぶっている王冠の本物は国立中央博物館にあるんだって。
A子: 新羅時代に作られた瞻星台(チョムソンデ)の話が出てきたり、ドラマを見ながら歴史の勉強にもなるよね。
B美: ずっと気になっていたことがあるんだけど、美室ってほんとは50~60歳のはずなのに、なぜか一人だけ年をとらずに若さを保っているんだよね。徳曼が生まれたときは、美室はすでに大人だったのに。
D香: 確かに。徳曼の育ての母親は、白髪入れたり年老いたメイクしたりしているのに、美室だけはいつまでもそのままだよね(笑)。
C代: 「善徳女王」、日本でも放送決定されるみたい。オム・テウンも日本で結構人気だしね。
A子: 最近、日本でも韓国の時代劇見る人多いって言うよね。朱蒙(ジュモン)もすごくヒットしたみたいだし。
B美: 時代設定が昔なだけで、3角関係、女の戦い、ドロドロな人間関係とか、内容は韓ドラの王道いっているもんね。
<流行語も誕生!毎回登場する華やかなファッションが話題に>
スタイル

出演:キム・ヘス、リュ・シウォン、イ・ジア、イ・ヨンウ
あらすじ:熾烈なファッション業界を背景に、自分だけのスタイルを探していく4人の男女の仕事や恋などを描いたドラマ。
リュ・シウォンの5年ぶりのドラマ復帰作
豪華なキム・ヘスのファッションから目が離せない
ファッション編集部で巻き起こるドタバタストーリー
キャスト
C代: リュ・シウォン5年ぶりのドラマで期待していたのに…「スタイル」正直かなり残念だったな。
D香: 今までのイメージとだいぶ違って違和感あった。
A子: いつも目を細めて…。「美しき日々」のときみたいな、切なくてまじめなキャラがいいのに。
B美: 演技も評判悪かった。
C代: 服装もちょっと変わっていたよね。
B美: いつもジャケットの袖をあげて、大きい白いカバン持って。
D香: 料理人だから袖めくっていたんじゃない(笑)。
A子: 料理人なのに変にファッションに力入れすぎて、空振りした感じ。
C代: 主人公の新人記者役のイ・ジアもいまいちだったな。
B美: 「つらいことにもめげずに前向きにがんばってます」っていう役柄が、「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」のときとかぶっていたよね。
A子: 主人公のわりにはオーラが弱かった。
C代: 編集長役のキム・ヘスは、あの話し方といい衣装といい、ドラマよりも映画向きだな。
B美: いくらファッション雑誌の編集長でも、毎日ゴージャスな衣装での出勤はやりすぎでしょ。
D香: 露出が激しかったりドレスみたいな豪華ぶりだったり。
C代: 話し方も大げさっていうか、わざとらしいよね。
D香: 小さいテレビ画面で、あのボン・キュッ・ボンのナイスボディはちょっとキツいわ。映画館の大画面だと見ごたえありそうだけど。
ストーリー・見どころ※ネタバレあり
A子: 小説が原作だけど、内容が全然違ったね。小説の方が断然おもしろかったな。
C代: 小説では、主人公は31歳のキャリアあるファンション雑誌の記者なんだけど、ドラマでは新人記者だよね。
A子: 映画「プラダを着た悪魔」みたいに、ダサい新人女性が一生懸命働きながら徐々におしゃれになっていくっていう設定にしたかったみたい。
D香: 新人記者のイ・ソジョン(イ・ジア)が成長していく過程を描いたサクセスストーリーのはずが、いつの間にか出番の比重がイ・ソジョンよりも編集長のパク・キジャ(キム・ヘス)の方が多くなっちゃって…。
A子: 小説では、イ・ソジョンとソ・ウジンがくっつくんだけどな。
C代: イ・ソジョンは結局誰ともくっつかなったよね。一応主人公だったのにかわいそう。
D香: 今までの韓ドラって、仕事を途中でやめて恋愛に走る女性が多かったけど、「スタイル」は仕事のために恋愛を犠牲にしたり、仕事のために男を利用したり、現代の女性の視点で描いててなかなか新鮮だった。
A子: まさにアラフォードラマだよね。結構共感できた。
C代: 今までの韓ドラではなかなか扱わなかったゲイを取り入れたり、いろいろ新しい要素を組み込んだ姿勢はよかった。
B美: 編集長パク・キジャが、いつも「エッジ(Edge)」という言葉を連発して「エッジ」が流行語になったよね。
D香: 「エッジ」ってどういう意味なの?
A子: 韓国のファッション業界で、「洗練されている」、「カッコいい」っていう意味で使われているらしいよ。
B美: 編集長の名前がユーモアあって印象的だったな。
C代: 舞台が雑誌編集部だし、苗字がパクだからパク記者(キジャ)って呼んでるのかなと思っていたけど、名前がパク・キジャだったとは(笑)!
A子: 小説でも名前そうだったよ。
D香: 編集部のナンバーツーは、イ・インジャっていう名前だよね。これも、編集長になれない万年記者のキャラクターにかけて、第一人者、第ニ人者(イインジャ)の意味でイ・インジャになったみたい。
「イ・インジャ、あなたはいつまでイインジャ(第ニ人者)でいるつもり?」っていう台詞が出てきたり。かなり上級者向けのギャグだけど。
A子: ソ・ウジンのレストラン「アバウト・サム」、なかなかおしゃれだったよね、行ってみたいな。
C代: ソウル歴史博物館の1階にある「コン豆」っていうレストランで撮影したらしいよ。※「コン豆」は移転しました。
D香: このドラマ、もう少しまじめにファッション雑誌業界で働く記者たちの奮闘記を描いた内容だったらよかったのに、変に恋愛要素入れたりするからドラマがどんどんおかしな方向にいっちゃって…。とにかく残念だったな。
C代: 日本で放送決定したみたいだけど…。
A子: 出演者のファンならいいけど、ドラマのおもしろさを求めて見るんだったらがっくりするかもね。
<タカビーなお嬢様がどう変わる!?イケメン執事にも注目>
お嬢様をお願い (アガシルル プタッケ)

出演:ユン・ウネ、ユン・サンヒョン、チョン・イル、ムン・チェウォン
あらすじ:幼い頃に両親を亡くし宮廷のような家に住むわがままなお嬢様が、召使いとしてやってきた貧乏男と繰り広げるラブコメディー。
「コーヒープリンス1号店」以来のユン・ユネのドラマ出演作
「僕の妻はスーパーウーマン」に続くユ・サンヒョンの健闘ぶりはいかに
2人の男に揺れる乙女心に視聴者もドキドキ
キャスト
A子: ソ・ドンチャン役のユン・サンヒョンかっこいー!
B美: 劇中での献身的で一途なところがたまんない!
D香: 私はやっぱり顔!!
C代: でも春にやっていたドラマ「僕の妻はスーパーウーマン(内助の女王」)」のときの社長役のテボン氏の方がキャラも良かったしかっこよかった。
A子: 今回は執事の役だから、前回の社長役に「お嬢様をお願い」では比べてお金がないし気持ちの余裕もないっていうか、魅力半減だわ(笑)。
B美: チャラチャラした軽い男だけど、わかままで高飛車なお嬢さんを叱ったり助けてあげたり意外にしっかりとした面あもって、そのギャップが良かった。
D香: 前の座談会でも言ったけど、木村拓哉に似ている!左側から見るとそっくりなんだって!歌い方、歌声もそっくり。
A子: 渡部篤郎の方が似ていると思うけどな。
C代: でも、ユン・サンヒョンの演技、疑わしいよね。
B美: テボン氏のときの演技と同じだし。「僕の妻はスーパーウーマン」のときに言っていた「アジュンマ~」って言う台詞が、今回も全く同じだった。
A子: だからユン・サンヒョンって今までヒットしなかったのかなって、ちょっと納得。
B美: チョン・イルも初めはいまいちだったけど、徐々にかっこよく見えた。でも、まだ21歳なのに弁護士役は早すぎるでしょ。
A子: 「思いっきりハイキック」のときのやんちゃな高校生のユノ役のイメージが強すぎて、クールで落ち着いた弁護士役は違和感あるな。
D香: コネストカメラマンのハリーに似てない?話し方とか、一重の目と口の形も似ている!
C代: ユン・ウネは久しぶりのドラマ出演だったよね。
A子: 初回見たとき、あまりの演技の下手さにびっくりした。ただの棒読みじゃん。
B美: 翌日すぐにニュースでもたたかれていたよね。「コーヒープリンス1号店」以来の2年のブランクはやっぱり大きかった!?
A子: でも、ユン・ユネが出ているドラマってだいたい成功しているよね。「ぶどう畑のあの男」はいまいちだったけど。初ドラマの「宮-Love in Palace-」、「コーヒープリンス1号店」もヒットしたもんね。
B美: 演技はそんなに上手じゃないのに、話題性とかドラマのストーリー、共演者に恵まれていたのかな。
ストーリー・見どころ※ネタバレあり
B美: 少女漫画みたいな展開で、ストーリーはおもしろいよね。
A子: でも、日本のドラマの「愛なんていらねえよ、夏」、「花より男子」、「ファンタスティック・カップル」をミックスさせた内容に思える。
C代: お嬢さんのカン・ヘナ(ユン・ウネ)のファッションもすごかった。超お金持ちの役だから豪華なのはわかるけど、たまによろいみたいな服だったり(笑)。
D香: あの豪邸もすごい!うわさによると作るのに2年かかったとか。だから、ユン・ウネってキャスティングされてからの2年間は、CM以外の仕事はしなかったていう話だけど…。
B美: 花より男子~Boys Over Flowers~」のク・ジュンピョ(道明寺役、イ・ミンホ)の家って言う話もあるみたい。
A子: そんなお金かけるほどのスケールの大きいドラマでもないのに。内容はチープだよね。
C代: このドラマ見て思ったことが、韓国ドラマすべてに言えることなんだけど妄想シーンが多い!ソ・ドンチャンとカン・ヘナがいい雰囲気になってキスしたシーンがあったんだけど、実はソ・ドンチャンの妄想だったっていう。
B美: ていうかソ・ドンチャンって、執事なのにちょびヒゲ、茶髪はOKなの?
A子: カン・ヘナのおじいさんの特別雇用だからいいんじゃない?(笑)
D香: ファンイベントで、「ユン・サンヒョンの1日執事カフェ」とかあったら行きたいよね。
一同: 行く行く!
C代: 有料でもいい!
B美: 「アガシ(お嬢様)」とか言われたらどんなに嬉しいか…(ヨダレ)。いろいろ世話焼いてくれるんだろうな。
<下半期にも視聴率40%超ドラマが続々>
A子: 7月に終わった「華麗なる遺産」は大スターが出てないのに、視聴率40%突破はすごい!
D香: イ・スンギファンが見たのでは。若い女性に人気だし、日曜の大人気バラエティー番組「1泊2日」とか、昔の週末ドラマ「噂のチル姫」に出たりしておばちゃんにも人気みたい。
B美: あの「ノヌンネヨジャニカ~(ネヨジャラニカ(俺の女だから))」歌っている子だよね。(突如歌いだす)
C代: 「1泊2日」が視聴率30%、「華麗なる遺産」は視聴率40%だから、日曜日に視聴率70%を稼ぐ男って言われていた。
A子: ハン・ヒョジュの出演ドラマも、毎回視聴率いいよね。「イルジメ~一枝梅~」、「空くらい地くらい」も人気だったし。
B美: 今回は、ハン・ヒョジュが演じたコ・ウンソンの苦しいことにもめげずにまい進していくキャンディ・キャンディみたいな役柄が、視聴者の共感を得て好評だったらしいよ。
C代: ソル薬局の息子たち」も視聴率40%突破して、ラストは48%っていう超高視聴率で有終の美を飾ったよね。
A子: 出ている俳優たちがみんな演技上手で安定しているし、主人公たちのキャラ設定もおもしろかった。ほどよく恋愛要素もあったしね。
D香: 週末夜8時からのドラマにふさわしく、ほのぼの系の家族揃って楽しめる内容が良かったみたい。
B美: 主人公4兄弟がいつもおそろいのジャージを家で着ているのがウケた!素朴でかわいかったよね。
C代: わざわざこのドラマのために早く家に帰るってほどでもないけど、家にいるときはつい見ちゃっていたもん。
A子: 日曜日のサザエさんみたいな感じ!
C代: そうそう(笑)。

<人気アイドルたちがドラマ主人公を飾る!>
B美: 東方神起のユンホが出ている「No Limit~地面へヘディング~」もやっているよね。「お嬢さんにお願い」と時間がかぶっていたから、いつもどっち見るか葛藤していた。
C代: ユンホ、初ドラマにしては演技もなかなかうまいよね。
B美: 彼一人出ているだけで、ドラマに花がある!私のひいき目かしら(笑)。
D香: でも、ちょっと現実離れしずぎた無理な設定があったりで、視聴率はいまいち伸び悩んでるよね。
A子: ニュースタイトルに「視聴率も地面へヘディング」ってあったよ。
一同: ウマイ!
C代: 最近始まった「美男(イケメン)ですね」は、超をつけていいほどのアイドルドラマだよね。出ている人もそうだし、内容もそうだし。
D香: 若いバンドグループのアイドルが主人公の内容だよね。
B美: 主人公のチャン・グンソクとFTIslandのイ・ホンギが普段から似ているって言われているから、個人的には2人の共演が楽しみ。

<ついにベールを脱いだ!ビョン様のドラマがスタート>
D香: ついに始まったね、「アイリス」。
A子: 視聴率も視聴者とマスコミの反応も結構よかったし、まずまずは好調な滑り出し。
B美: 最近すっかり映画で活躍しているイ・ビョンホンの久しぶりのドラマ復帰作だけど、さすがベテラン俳優だけあってビョン様に対する評価も結構高い。
C代: 聞いた話によると、ほんとは月火の枠で9月から放送される予定だったけど、「善徳女王」を避けて10月からの水木枠になって、正面対決を避けたみたい。
D香: 今回、キム・スンウが冷徹でキリッとした北朝鮮のスパイ役だけど、今までの役柄のやさしくて爽やかな印象が強すぎて違和感あるな。
A子: キム・テヒもいつも演技が下手って騒がれていたけど、だいぶ落ち着いてきたよね。
D香: 内容もなかなか新鮮だし、制作費に200億ウォンもかかっているだけあって見ごたえあるし、これからの展開に期待できるわ。
~韓ドラ・トリビア~
最近、ドラマの主人公を務める俳優の中で、元歌手や現在も歌手として活動しいてるスターたちが目立ちます。今回は、俳優として活躍している歌手(元歌手)をご紹介しましょう。
名前 ドラマ
デビュー作
その他のドラマ出演作

元女性グループ Baby V.O.X
「宮-Love in Palace-」(2006、MBC) 「ぶどう畑のあの男」(2006KBS)、「コーヒープリンス1号店」(2007、MBC)、「お嬢様をお願い」(2009、KBS)

現在も歌手兼女優として活動
「ポリス」(1993、KBS) 「父子有親」(1995、SBS)、「美しい罪」(1997、SBS)、「美しき日々」(2001、SBS)、「メディカルセンター」(2001、SBS)、「女子高時代」(2001、SBS)、「妻」(2003、KBS)、「12月の熱帯夜」(2004、MBC)、「彼女がラブハンター」(2007、SBS)、「結婚できない男」(2009、KBS)

元女性グループS.E.S.
「Loving You」(2002、KBS) 「ラストダンスは私と」(2005、SBS)、「ワンダフルライフ」(2005、MBC)、「本当に本当に好き」(2006、MBC)、「パパ3人、ママ1人」(2008、KBS)、「縁づくり」(2009、MBC)

元女性グループFin.K.L
「互角の勝負」(2002、MBC) 「バッドガールズ」(2002、SBS)、「千年の愛」(2003、SBS)、「いつか楽園で!」(2004、MBC)、「ある素敵な日」(2006、MBC)、「雪の女王」(2006、KBS)、「快刀、洪吉童」(2008、KBS)、「太陽を飲み込め」(2009、SBS)

元女性グループシャクラ
「サキソホンとあん餅」(2002、KBS) 「まじめに生きろ)」(2003、SBS)、「お父さんの海」(2004、SBS)、「私の名前はキム・サムスン」(2005、MBC)、「アンニョン、フランチェスカ」(2005、MBC)、「秋の夕立」(2005年、MBC)、「君はどの星から来たの」(2006、MBC)、「幻の王女チャミョンゴ」(2009、SBS)

元男性ユニットUN
「宮-Love in Palace-」(2006、MBC) 「魔女遊戯(魔女ユヒ)」(2007、SBS)

元男性グループgod
「兄嫁は19歳」(2004、SBS) 「愛に狂う」(2007、SBS)、「どなたですか?」(2008、MBC)、「トリプル」(2009、MBC)

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  最終更新日:09.10.21
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