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韓国ドラマ座談会VOL.1

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韓国ドラマ好きのコネスト韓ドラ女子部が、韓国ドラマを褒めて斬ってつっこんで、ときにはミーハートークへと走る韓ドラ座談会!2009年上半期の話題のドラマについて、思うがままに語ってみました。韓国ドラマガイドと照らし合わせながら、今後視聴する韓ドラの参考にしてくださいね。

※ネタバレあり
上半期大ヒットドラマ、出演者のファッションも話題に
僕の妻はスーパーウーマン(ネジョエ ヨワン)
出演:キム・ナムジュ、オ・ジホ、チェ・チョロ、イ・ヘヨン、ユン・サンヒョン
あらすじ:大手食品会社を舞台に、男性社員の生活と夫の成功のために悪戦苦闘する夫人らのさまざまな「内助」をコミカルに描いた作品。
・キム・ナムジュのドラマ8年ぶりの作品
・視聴率30%を越え、4、5月・月火ドラマ人気独走
・3人のイケメン男優が話題に
ソン・スンホン
ソン・スンホン
A子:いやー「僕の妻はスーパーウーマン(内助の女王)」ハマった!今年の冬に終わったソン・スンホン主演の「エデンの東」を越えたね。

B美:始まったばかりの頃は、「花より男子」と放送時間がかぶって視聴率もイマイチだったけど、「花より男子」が終わってからはうなぎのぼりにぐんぐん人気が出たよね。


C代:視聴率も30%越えて、月火ドラマでブッチギリ一番だったみたいよ。
キャスト ※ネタバレあり
ユン・サンヒョン
ユン・サンヒョン
木村拓哉
木村拓哉
B美:人気の秘密って何だろ?

A子:やっぱ社長役のテボン氏(ユン・サンヒョン)でしょ!かっこいい!

C代:途中からテボン氏人気で、後半ストーリーのテボン氏の比重が多くなってたよね。本来のストーリーと絶対変わったよ。ドラマ終わって、CMも引っ張りダコだし。
B美:ユン・サンヒョンって誰?クルクルパーマの?

D香:そうそう。ユン・サンヒョンの髪型が「花より男子」の道明寺役のイ・ミンホに似ているからって、30代のク・ジュンピョ(道明寺)って言われてたよね(笑)。

A子:あと、木村拓哉に似ているって言われているらしいよ。
劇中で履いていたペンシルスカート
劇中で履いていたペンシルスカート
C代:渡部篤郎にも似てない?

一同:あー似てる!!

B美:かっこいいけど、劇中のファッションセンスはいかがなものかと。変なチョッキとか細いネクタイとか、あれはいただけないな…。

A子:でもあのファッション、結構話題になってたよ。主人公のチョン・ジエ(キム・ナムジュ)とヤン・ボンスン(イ・ヘヨン)のオシャレなおばさんファッションもいろんなとこで取り上げられてたし。それにしてもチョン・ジエのウェーブパーマはどうなの。

C代:アジュンマ(おばさん)の設定だからあーなったのかな。あれもいただけない…。
ジエも愛用していたデカバッグ
ジエも愛用していたデカバッグ
ジエが履いていたBABARAの靴に注文殺到
ジエが履いていたBABARAの靴に注文殺到
ストーリー、見どころ ※ネタバレあり
オ・ジホ
オ・ジホ
A子:テボン氏がチョン・ジエにアタックしてたけど、ジエはテボン氏のこと好きなじゃなかったのかな。

B美:ほんとは揺れてたけど、そんな素振りを見せなかっただけかもよ。そういうのを想像させ
られたよね。

C代:うん、大人の心の揺れをうまく描いてたね。私だったら、ダメ夫のオン・ダルス(オ・ジホ)を捨てて、テボン氏のとこに行くけどね。

A子:私も!離婚するね。

D香:それじゃ内助の女王じゃなくなるじゃん(笑)!

B美:最後、テボン氏とジエの不倫の果てに、ドロドロに終わるかと思ってたけど無理のないキレイな終わり方で良かったよ。

A子:私、最終回泣いちゃった。ジエとダルスが「ヨボー(あなた、夫婦同士で呼び合う名称)」って言いながら抱き合うとこでやられました!ただ、ちょっとカメオ(特別・友情出演)のシーンが多いうえに長かったのが気になったな。
キム・スンウ&キム・ナムジュ夫婦
キム・スンウ&キム・ナムジュ夫婦
C代:そうそう、キム・ナムジュの旦那のキム・スンウとか、最終回は「無限に挑戦(ムハントジョンMBCの人気バラエティー番組)」メンバーも出てたし。

A子:あと、「ファンタスティック・カップル」でアンナ(ハン・イェスル)の夫役で出てたビリー役のキム・ソンミンも出てたよね。

C代:あのドラマでアンナをチョルス役のオ・ジホに取られたもんだから、オ・ジホを見て「ムカツク顔だな~」とか言って(笑)。

D香:わかる人にはおもしろいけど、知らない人はスルーしちゃいそう。ありゃ韓ドラ上級者レベルだよ。

B美:それにしても、韓国人って本当にあんなに内助するのかな。

A子:コネストスタッフの奥さんも、夜遅くまで働いてたとき夜食持ってきてたよ。

B美:それくらいだったらまだわかるけど、オフィスの中までずけずけ入ってきたり、会社のロビーにいつもいたり。日本だったらありえないよね。

D香:ドラマだから多少大げささにしてるんじゃない?そうじゃなかったら結構カルチャーショックだわ。
イケメン4人が大ブレイク!人気急騰で社会現象にも
花より男子~Boys Over Flowers~(コッポダナムジャ)
出演:ク・ヘソン、イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン
あらすじ:日本の少女漫画「花より男子」のリメイク版。一般庶民のヒロインと大金持ちの美男子グループF4が繰り広げる恋物語。
・ドラマ人気でF4がCMの引っ張りダコに
・サウンドトラック(1、2、スペシャルエディション)の売り上げが16万枚を突破
・新人だったイ・ミンホは200倍の競争率で道明寺の座に
A子:本当流行ったよね。何でも「花より~」ってつけて。布団屋も全然関係ないのに、「花より布団」とか…。

B美:主人公たち、CMも出まくりだし。社会現象になったよね。
キム・ボムはスポーツブランド「SPRIS」のモデルに
キム・ボムはスポーツブランド「SPRIS」のモデルに
主役5人揃ってファッションブランド「BEAN POLE」の看板に
主役5人揃ってファッションブランド「BEAN POLE」の看板に
キャスト
(左から)キム・ジュン、キム・ヒョンジュン、イ・ミンホ、キム・ボム
(左から)キム・ジュン、キム・ヒョンジュン、イ・ミンホ、キム・ボム
A子:F4がかっこいいのは韓国版だけど、内容は日本の「花より男子」の方がおもしろかったな。

E里:道明寺(ク・ジュンピョ)役は韓国のイ・ミンホが近かったよね。背が高いし、道明寺のイメージに合ってた。

C代:でもク・ジュンピョのパーマはいただけなかったな。漫画では剛毛の天燃パーマなのに、ドラマでは前髪だけで、しかも途中からとれてたし…。

A子:私、本物のイ・ミンホ見たよ!夜1時すぎに家の前のコンビニでちょうど「花より男子」の撮影してて。本物もドラマと一緒でかっこよかった!

B美:キム・ヒョンジュン(歌手SS501メンバーの一人、花沢類役)が素敵だったな。「私たち結婚しました(ウリキョロネッソヨ:MBCバラエティー番組)に出てた頃から結構気に入っていたからかわいかった。コルジョ(歩く彫刻)って言われるのも納得だわ。


C代:はじめロン毛だったけど、ドラマの途中でなぜか急に髪切ったよね。断然短い方がいい!
スポンサー「ポンジュッ」(粥店)の紙袋も花男仕様
スポンサー「ポンジュッ」(粥店)の紙袋も花男仕様
D香、E里、F奈:えぇー 長い方がいいよ!

A子:彼、サチャウォン(四次元)って言われてたよね。「花より男子」から言われるようになったの?

C代:もともと「ウリキョロネッソヨ」で、キム・ヒョンジュンが天然ボケのキャラで出てたんだよね。おとぼけキャラをサチャウォンって言うみたい。

A子:私はキム・ボム(西門総二朗役)かな。「エデンの東」では貧乏でワイルドな役だったけど、今回はお金持ちのお坊ちゃん役でギャップが良かった。

E里:私はキム・ジュン(美作あきら役)とキム・ボム!

D香:キム・ジュン(歌手T-MAXメンバーの一人)、男前なのに扱いちょっとかわいそうじゃない?一人だけ彼女いなかったし。
E里:もとも漫画でもあきらはフォロー役だし、しょうがないかなって(笑)。

C代:私は、つくし(韓国版名ジャンディ)のイメージがちょっと違ったかな。つくしは強いキャラクターなのに、ジャンディ役のク・ヘソンはいつも泣いてばかりで弱すぎたわ。

F奈:あと、漫画では極貧なのに、ドラマでは普通のクリーニング屋の娘で家も結構広かったし。もっと超貧乏な設定にしてほしかったな。
キム・ヒョンジュン
キム・ヒョンジュン
キム・ボム
キム・ボム
キム・ジュン
キム・ジュン
A子:キム・ヒョンジュンも花沢類とはちょっと違った。漫画ではもっとクールで中性的な魅力を持つ美少年だったのに、ドラマでは男らしくてたくましすぎたような…。

C代:私は、花沢類役はキム・ボムの方が似合ってた気がする。
ストーリー、見どころ
「花より男子」オリジナル

サウンドトラック
「花より男子」オリジナル
サウンドトラック
B美:F4がかっこいいから目の保養で見てたけど、 全体的に幼稚だったよね。

A子:CGシーンもお粗末過ぎ。花火とかアヒルがプールで泳いでいるシーンとか、見てるこっちが恥ずかしいくらい。

E里:今回は時間がなかったからあーだったけど、輸出するときは修正するみたいよ。

F奈:私は、歌が良かったな。SHINeeとかT-MAX、SS501が歌ってるし。
A子:でも、歌がやたら多いうえに長いし、ミュージックビデオみたいだったけど…。

E里:歌が多いって言うか、台詞がなくてひたすら泣いてたり回想シーンとかが多くて、そこに歌が流れてたって感じだよね。早送りしたかった!

D香:えぇー、歌を聴きながらジーンとひたるのが良かったのに。

F奈:ストーリーのつなげ方がちょっと強引だったよね。漫画と違って話が飛び飛びだから、最後の方なんか一気に道明寺が交通事故にあったり記憶喪失になったり、新しい彼女ができたり詰め込みすぎだったのがちょっと残念だったかな。
これぞマッチャンドラマの決定版!ドロドロなストーリーは鳥肌もの
妻の誘惑(アネエ ユホッ)
出演:チャン・ソヒ、ビョン・ウビン、キム・ソヒョン、イ・ジェファン
あらすじ:良妻賢母だった主人公が夫と友人に裏切られたために豹変し、復讐していきながら新しい人生と愛を探していくストーリー。
・2009年上半期の最高視聴率を記録
・マッチャンドラマという言葉が大流行
・「人魚姫」に続くチャン・ソヒの恐ろしい復讐劇が話題に
ストーリー、見どころ
A子:かなりの高視聴率で大ヒットしたけど、日本でやってるのかな?

C代:KNTVでやってるみたいよ。

A子:「僕の妻はスーパーウーマン(内助の女王)」がなかったら、「妻の誘惑」が今年一番のドラマだったな。夕方の7時ってなかなか視聴率とれない時間帯なのに、40%超えはすごいみたい。

C代:主人公のウンジェ(チャン・ソヒ)が姑にいじめられるドラマの前半は、あんまり視聴率高くなかったみたい。ウンジェが別人になりすまして復讐するようになってから、徐々に視聴率が上がったんだって。

A子:親友の恋人を奪ったり殺そうとしたり騙したり、とんでもない内容なうえに人間関係もドロドロだったけど、中毒性のあるドラマだったよね。

C代:そういう行くとこまで行くドラマをマッチャンドラマって言うらしいよ。

A子:ありえない展開すぎて、逆におもしろかった。

C代:ウンジェの元親友のエリ(キム・ソヒョン)が毎回とんでもない悪事をしでかすから、どういう展開になるか気になってついつい見ちゃうんだよね。

A子:最終回は今までの展開がすごすぎて、ちょっと腑に落ちない感じでイマイチだったな。

C代:そうだよね。いい結末が思いつかずに適当に終わらせた感がする。視聴率も20%台だったみたいだし。

A子:それにしても、ウンジェが顔にホクロを描いて別人に成りすまして復讐していくってありえないでしょ!

C代:どう見てもウンジェなのに、普通気付くだろ!

A子:バラエティー番組でも、ホクロを描いたウンジェのパロディーコントが結構流行ってたよね。

C代:私、ダメ男のキョビン(ビョン・ウビン)結構好きだったな。親のすねかじって女クセ悪いどうしようもないキャラだったけど、見放せないっていうか。後半、ウンジェに復讐されてボロボロになったシーンは、CMに使われたり話題になってたよね。

A子:私のヒットは、キョビンとエリの息子のニノ(チョン・ユンソク)!色白で顔立ちはっきりしてて、お母さん思いの純粋な演技が愛しいかった!それなのに意地汚いエリったら、悪事ばっかりしでかして…。
上半期、韓流スターの出演ドラマの結果は!?
韓流スターのドラマ
パク・ヨンハ
パク・ヨンハ
ソ・ジソプ
ソ・ジソプ
B美:韓流スターが出てるドラマは見事に滑ったね。

E里:パク・ヨンハ主演の「ザ・スリングショット~男の物語~」とか、ソ・ジソプの除隊後初のドラマ「カインとアベル」とか、放送前は結構話題になってたけどパッとしなかったな。

A子:両ドラマとも、復讐がテーマで暗い暗い…。
D香:でも男性には結構人気だったみたいよ。女性は俳優目当てで見てた人が多かったみたいだけど。

C代:結局最後まで視聴率が伸び悩んで、気付いたらいつの間に終わっていた感じ。

A子:あと、クォン・サンウの「シンデレラマン」もイマイチだったな。東大門(トンデムン)のアパレルバイヤー文化が知れておもしろかったけど、役者と演技がね…。
ザ・スリングショット~男の物語~
ザ・スリングショット~男の物語~
カインとアベル
カインとアベル
シンデレラマン
シンデレラマン
(写真左)ユナ
(写真左)ユナ
F奈:ヒロインのユナ(歌手少女時代)は、去年連続ドラマ「ノヌン ネウンミョン(あなたは私の運命)」で新人賞とったり演技で評価されてたのに、今回は地味で暗いしパっとしなかったな。

A子:相手役のクォン・サンウとも14歳も年齢差があって、ちょっと無理があるでしょ。
クォン・サンウ&ソン・テヨン夫婦
クォン・サンウ&ソン・テヨン夫婦
D香:クォン・サンウの奥さん、ソン・テヨンも今ドラマ出てるよね。

A子:「妻の誘惑」の次に始まった「二人の妻」。でも、インターネットでパルヨンギ(演技が下手なこと)って結構たたかれてるいたいよ。

D香:たしか、旦那が若い女と不倫して奥さんを捨てて結婚する話だっけ。

B美:それじゃただの不倫ドラマじゃん。交通事故にあった旦那が事故のショックで若い女のことは覚えてなくて、元妻のところに戻るっていうドロドロな韓ドラの王道ストーリーよ。

一同:ひょぇーこえー。

E里:それで、若い女が元妻に復讐するの?

D香:あはは、それじゃ「妻の誘惑」じゃん!
私、これにハマった
キム・アジュン
キム・アジュン
A子:もう終わったけど、アクシデントカップル(クジョパラボダガ)、略してクパボ、ハマってました!

D香:どういう話なの?

A子:しがない郵便局員のク・ドンベッ(ファンジョンミン)とトップスターハン・ジス(キム・アジュン)が、恋に落ちる話。

B美:それって、去年の冬にやってたチェ・ジウの「スターの恋人」と一緒じゃん!

A子:「スターの恋人」はトップスターのジウ姫の視点から描いてたけど、「クパボ」は一般庶民のドンベッの視点で描いているから共感できたんだよね。

C代:そうそう、ダサいトンベッがジスに恋してだんだんかっこよくなっていく過程が見どころなんですよ!

F奈:この水木ドラマの枠がかなり激戦だよね。
B美:ファン・ジョンミンの「クパボ」とチャ・スンウォン、キム・ソナの「シティーホール」、もう終わったけどクォン・サンウの「シンデレラマン」。

E里:俳優だけ見たら超豪華なのに、どれも視聴率がイマイチ伸び悩んでたよね…。
ファン・ジョンミン
ファン・ジョンミン
チャ・スンウォン
チャ・スンウォン
クォン・サンウ
クォン・サンウ
話題の新番組
チ・ジニ
チ・ジニ
イ・ジョンジェ
イ・ジョンジェ
D香:結婚できない男」、「トリプル」も始まったね。

C代:「結婚できない男」は、日本版をリアルに再現してると思う。阿部寛の神経質で挙動不審な動きをチ・ジニがうまく演技してるよね。

F奈:韓国ではなかなかない踏み切りが出てきたり、レンタルビデオショップが日本風になってたり、ちょっと違和感あったけど。

B美:あと、BGMも日本版を意識してチョイスしてるよね。
A子:でも、視聴率が低いのが残念。今まで硬派な役が多かったチ・ジニがコメディータッチな演技してるから、合わないっていう意見もあるみたいよ。

C代:まだ始まったばかりだし、これからの展開が楽しみだわ。

A子:「トリプル」は、キム・ヨナ選手みたいな華やかなフィギュアスケートの世界を扱ったドラマだと思ったけど、全然違ってちょっと期待はずれ。

E里:ただ主人公がフィギュアスケート習ってるだけで、メインはシン・ファル(イ・ジョンジェ)、チェ・ヘユン(イ・ソンギュン)、チャン・ヒョンテ(ユン・ゲサン)が働く広告事務所の話だよね。
イ・ソンギュン
イ・ソンギュン
(写真右)ユン・ゲサン
(写真右)ユン・ゲサン
C代:でも、「コーヒープリンス1号店」のプロデューサーが手がけただけあって、夏にぴったりの甘酸っぱい爽やかな青春ドラマではあるけど。

B美:ヒロイン、イ・ハル役のミン・ヒョリンは、フィギュアの腕も演技もイマイチだし、主人公3人の男性陣で持たせてる感じだよね。
もうすぐ放送開始
ヒョンビン
ヒョンビン
A子:6月27日からヒョンビンの「チング」もいよいよ始まるね。

B美:「チング」ってもしかして映画の「チング」?

C代:映画をドラマ化するみたい。

B代:渋いおじさんたちが演技するからこそ味があっていいのに。主役のヒョンビンはまだ若すぎだし美少年すぎ。
E里:実際に釜山(プサン)で撮影して台詞も釜山弁らしいけど、どうなんだろうね。

F奈:製作発表に学ランと坊主姿で現れたヒョンビンはかわいかった!

A子:7月から始まるリュ・シウォン、イ・ジアのファッション業界をテーマにした「スタイル」もおもしろそう。
イ・ジア
イ・ジア
B美:キャスティングから見ると、日本輸出狙いって感じだよね。

E里:でも、韓国ドラマ5年ぶりのリュ・シウォンと「太王四神記」、「ベートーベンウィルス」で認められたイ・ジアの共演だけに楽しみ。

D香:このまえ製作発表してたイ・ビョンホン、チョンジュノ、キム・スンウ、キム・テヒが出る「アイリス」もおもしろそう。

F奈:キャスト豪華すぎ!秋から放送だからまだまだだけど。

A子:制作費約200億ウォンもかかってるっていうから、どんなスケールの大きいドラマか楽しみだわ。
リュ・シウォン
リュ・シウォン
アイリス
アイリス
今日の韓ドラ用語 오늘의 한드라 용어
カメオ・카메오
俳優や歌手、有名人が、ゲストとしてドラマや映画、舞台にほんの一瞬だけ出演する、友情・特別出演のこと。胸につけるだけで目立つカメオのブローチからそう呼ばれるようになった。英語のカメオにも名場面、山場という意味も。

サチャウォン(四次元)・사차원
おとぼけた性格、人と変わった考え方の持ち主やとっつきにくい人を指す。時空間という意味の4次元で、何を考えているかわからず自由に行ったり来たりすることから呼ばれるようになった。

マッチャンドラマ・막장드라마
複雑な人間関係、無理やりな展開、過激なシーンなどが登場するドラマを指す。もともとマッチャンとは、鉱山や炭鉱の一番奥にある場所を指し、行くところまで行くという意味から来ている。

パルヨンギ・발연기
演技ができないことを指す。パルとは足のことで、手ではなく足でするから上手にできないことを比喩して言う。

コルジョ・걸조(걸어다니는 조각)
彫刻作品のように整った顔を指す。コロダニヌン チョガッ(歩く彫刻)を短くした言葉。
韓ドラ・トリビア
50%を超えることもあるという驚異的な視聴率を記録する韓国ドラマ。韓国には地上波の放送局が、KBS、MBC、SBSの3つしかないことが、理由のひとつと言われています。そのため同時間にドラマが3つ放送されることもあり、ドラマの視聴が集中します。
人気のドラマとなると極端にひとつだけが高視聴率を記録し、裏ドラマは低視聴率になることも。2003年、2004年は、「オールイン」、「パリの恋人」、「天国の階段」など、40~50%という高視聴率の人気ドラマが続々登場しました。過去には50%以上のドラマが多かったそうですが、最近では再放送やインターネットで視聴する人が多く、昔ほどの高視聴率ドラマはなかなか誕生しないようです。
年間トップ視聴率(2000年~2009年)
※視聴率は瞬間高視聴率
2000年 ホ・ジュン(MBC) 63.7% チョン・グァンリョル、ファン・スジョン
2001年 太祖王建(KBS1) 60.2% チェ・スジョン、キム・ヨンチョル、キム・ヘリ
2002年 野人時代(SBS) 51.8% キム・ヨンチョル、アン・ジェモ、イ・サンフン
2003年 人魚姫(MBC) 47.9% チャン・ソヒ、チョン・ヨンスク、パク・クニョン
2004年 チャングムの誓い(MBC) 57.8% イ・ヨンエ、チ・ジニ
2005年 私の名前はキム・サムスン(MBC) 50.5% キム・ソナ、ヒョンビン、チョン・リョウォン、ダニエル・エニー
2006年 噂のチル姫(KBS2) 47% キム・ヘソン、イ・テラン、チェ・ジョンウォン、シン・ジス
2007年 朱蒙(MBC) 51.9% ソン・イルグッ、ハン・ヘジン、キム・スンス
2008年 憎くても可愛くても(KBS1) 44.2% ハン・ジヘ、キム・ジソク、チョ・ドンヒョン、ユ・イニョン
2009年 妻の誘惑(SBS) 45.7% チャン・ソヒ、ビョン・ウビン、キム・ソヒョン、イ・ジェファン
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  最終更新日:09.06.25
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