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仕事の探し方&履歴書の書き方

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韓国で働くには?
「韓国留学中のお小遣い稼ぎにアルバイトをしたい!」あるいは「憧れの韓国で本格的に就職したい!」などと考えている方も多いのではないでしょうか。外国人が韓国で働くには就業またはアルバイト可能なビザが必要です。まず韓国で働く際には、自分が現在持っているビザが就労可能なビザなのか、または自分が働こうとする会社でビザ取得のサポートをしてくれるのかなどを調べる必要があります。
就業可能なビザ
就業ビザの一種「特定活動(E-7)」
就業ビザの一種「特定活動(E-7)」
就業ビザ
短期就業(C-4)、教授(E-1)、会話指導(E-2)、研究(E-3)、技術指導(E-4)、専門職業(E-5)、芸術興行(E-6)、特定活動(E-7)、非専門就業(E-9)、来航船員(E-10)
長期一般ビザ
取材(D-5)、宗教(D-6)、駐在(D-7)、企業投資(D-8)、貿易経営(D-9)、居住(F-2)、在外同胞(F-4)、永住(F-5)
※就業ビザは基本的に雇用主が申請しますが、許可・発給するのはあくまでも韓国の「入国管理局」です。現地採用の場合、特別な専門知識や能力、経験がない限り、ビザがおりにくいのが現状です
アルバイト可能なビザ
就業観光(H-1)
・一定の資格を持たなければならない専門職や、ワーキングホリデー協定の趣旨に行き違う活動は制限されます。ただし、韓国の出入国管理事務所から「資格外活動許可」を受けた人に限り、外国語学校での会話指導が可能です。
・2008年6月より、同じ雇用主の元で3ヶ月以上勤務可能になりました。

留学(D-2)/ 一般研修(D-4)
・韓国の出入国管理事務所にて「資格外活動許可」を受ければ、平日基準で週20時間以内(土日・長期休み中は無制限)のアルバイトが可能です。
・「資格外活動許可」の申請は一学期以上就学した者(D-2ビザ所持者)または6ヶ月以上研修した者(D-4ビザ所持者)が対象になります。
・2ヶ所までアルバイトをすることができます。

<アルバイト許可申請時の必要書類>
■申請書
■パスポート
■外国人登録証
■外国人留学生時間制就業確認書
※所属大学の留学生担当職員ならびに就業予定先の雇用主による署名等が必要
■成績証明書または出席証明書
もしこれらのビザなしに就労した場合には、国外退去や韓国への入国禁止を命じられることもあるので、気をつけましょう。※在日韓国人に関しては就業に関しての制限はありません。
ビザの申請について詳しくはこちら:ビザの種類
法務部出入国・外国人政策本部http://www.immigration.go.kr/
仕事を探すには?
日本で仕事を探す際には、新聞の折り込みチラシや求人情報誌を見ることも多いですが、韓国ではこのような方法はあまり一般的ではありません。また職安のようなところもほとんどないので、インターネットを中心に仕事探しをすると良いでしょう。
1.掲示板の利用
<オンライン>
在韓日本人向けの生活情報サイトの掲示板には、アルバイトを中心に様々な求人情報が掲載されています。また、自分から求職の書き込みをしても良いでしょう。
コネスト 生活・交流掲示板
SJChttp://www.sjchp.co.kr/
<オフライン>
語学学校や日韓交流カフェなどの掲示板にも求人情報が張り出されている場合があるので、こまめにチェックしてみましょう!
ソウル市内の語学学校リスト
・日韓交流カフェカケハシなど
2.求人サイト
<外国人向け韓国就職サイト>
外国人が韓国で働くための求人情報が掲載されています。日本人の場合、日本と取引のある会社や日本語教師、日本料理店、観光客向けの土産店などの求人が多いようです。
ソウルグローバルセンター
<韓国の求人サイト>
情報量が圧倒的に多いのは韓国の求人サイトです。ただし、ほとんどが韓国人向けの情報なので外国人の求人を見つけるのは大変かもしれません。外国人採用と書かれていない場合でも、場合によっては採用してくれることもあるかもしれないので、気になる会社があればまずは問い合わせしてみましょう。
・ジョブコリアhttp://www.jobkorea.co.kr
・サラミンhttp://www.saramin.co.kr
・アルバ天国:http://www.alba.co.kr/ など
<日本の求人サイト>
数は少ないですが日本の求人サイトにも海外の求人情報が掲載されています。勤務地を海外に指定して検索してみましょう。
・リクナビhttp://www.rikunabi.com/ など
3.人材紹介会社
日本にある人材紹介会社に登録し、海外へ派遣されるという例はごく稀なため、韓国にある人材紹介会社に登録すると良いでしょう。登録後は担当コーディネーターによる就職相談や求人情報の提供など、様々なサポートを無料で受けることができます。ただし、登録する際の条件に職歴やビザの有無を問われることもあるので、事前に確認が必要です。
・JACリクルートメントhttp://www.jac-recruitment.kr
・テンプスタッフコリアhttp://www.tempstaff.co.kr
・Seven Seas Consultinghttp://www.7seas.co.kr など
4.就職したい会社に直接問い合わせ
もしも働きたい会社があるのであれば、HPの採用情報をこまめにチェックしたり、メールや電話で積極的に問い合わせしてみましょう!その時点で採用の予定がない場合でも、後日採用枠ができた場合に連絡をもらえる可能性もあります。またアルバイトの場合、お店にアルバイト募集の張り紙がされていることもあるので、自分の足で探してみるのも良いでしょう。
5.知り合いからの紹介
韓国では人と人との繋がりを重視する傾向にあるので、知人からの紹介という方法も有効的です。実際、韓国の大学生は教授や親、知人などの紹介で就職を決めることも多いようです。いつどんな話が舞い込んでくるかわからないので、普段から色々な人と交流し人脈を広げておくと良いでしょう。
応募先が決まったら履歴書を書こう
韓国の履歴書はA4サイズが一般的で、文房具店などで500~1,000ウォンくらいで簡単に手に入れることができます。また、アルバイトの場合には履歴書だけで済む場合もありますが、韓国ではたいてい、履歴書と一緒に自己紹介書を提出します。多くの求人サイトなどでは、履歴書や自己紹介書のフォーマットを無料でダウンロードできるようにしています。
※下記に掲載するサンプルはあくまでも一例です。自己紹介書は自由形式で良く、必ずしも下記の様式で作成する必要はありません。
<履歴書 DOWNLOAD>
1.写真貼付欄
2.姓名・印
3.住民登録番号
日本人の場合は外国人登録番号(在日韓国人は居所申告証番号)またはパスポートNO.を記入しておけば良いでしょう。
4.生年月日(西暦)
5.年齢(満年齢)
6.住所
7.電話番号
8.Eメール
9.携帯番号
10.戸籍関係
韓国では戸籍制度が2008年から廃止されましたが、履歴書には未だに記入する慣習が残っています。配偶者の有無を確認するためのものでもあるので、日本にある戸籍の戸主を記入しておけばよいでしょう。左側から「戸主との関係」、「戸主の姓名」を記入します。
11.年月日
各種学校の入学日や卒業日、資格の取得日などの年月日を記入します。
12.学歴及び職歴事項
学歴、職歴の順で記入していきます。韓国では一般的に、学歴欄には小中学校については書かず、高等学校以降について記入します。
13.資格証などの発行機関名
14.資格及び特記事項
資格や特記事項があれば、学歴・職歴の下に続けて記入します。
15.以上
日本の履歴書と同じく最後に「以上」と記入します。
16.作成日・作成者名・印
<自己紹介書 DOWNLOAD>
1.成長過程
生まれ育った環境や家族に関して触れつつ、幼少時代や学生時代の経験やエピソードなどを記入します。
2.性格(長所・短所)
客観的に自己分析し、自分の性格について記入します。アピールポイントなどもしっかり記入しましょう。
3.学校生活
学生時代に力を注いだことなどについて記入します。
4.志望動機
その会社を志望する理由を具体的に明確に記入します。
5.入社後の目標
その会社に入社したと仮定し、業務にあたっての抱負や決意などを記入します。
6.職歴事項
職歴や所持資格などについて、特記することがあれば記入します。
7.作成者名・印
知っておこう!韓国の雇用制度
平均収入
職種や経験、能力によってもちろん異なりますが、労働部が発表した平均月収を見ると、日本より安いと言えます。日本とあまり変わらない賃金を支給する大企業がある一方で、最低賃金は日本より格段に低く、国内でかなり収入の格差があると言えるでしょう。 アルバイトの平均時給は4,000~5,000ウォンと日本の半分程度なので、アルバイトだけで生活するということは難しいと言えます。労働省では労働者の最低賃金が定められており、2008年度の1時間当りの最低賃金は3,770ウォンです。これより低い金額を提示された場合には、雇用主に訴えるようにしましょう。

●2007年度韓国国内労働者の平均月収(労働部より)
男性:238万1,000ウォン/女性:158万2,000ウォン
●アルバイトの時給の目安(求人サイト「アルバ天国」掲載分より)
マクドナルド:3,770~6,000ウォン/ファミリーマート:3,800~5,000ウォン/コーヒービーン(カフェ):3,770ウォン~
賃金の支給形態
正社員および契約社員の賃金の支給形態には、能力に対する評価を通じて年単位の契約で賃金を決める「年俸制(ヨンボンジェ)」と、年齢と勤続年数など年功序列により賃金を上昇させる「号俸制(ホボンジェ)」があります。多くの企業は年俸制を採用しており、公務員、国策銀行、住宅公社や一部の企業は号俸制を採用しています。 支払い方法はほとんどの場合月給制であり(生産職を除く)、基本的には年俸を12で割った額が月に一度支払われます。
●食費、交通費
企業により異なりますが、提示している年俸額に含まれていることが多いようです。契約時に確認しておきましょう。
●残業手当
常時勤労者が5人以上の会社は、週40時間(規模により44時間)を越えて勤務させた場合、手当を支給しなければなりません。ただし勤労者の同意を得れば、超過勤務した分を代休を取ることで補う「弾力的勤労時間制」や、残業代を年俸に含めて提示する「包括賃金制」を適用することができます。企業により異なるので、契約時に確認しておきましょう。
●税金
月給からは、甲勤税(カックンセ※)と住民税が引かれます。支払額は月給の額により異なるので、会社の担当部署に確認しましょう。フリーランサーの場合、給与の3.3%を税金(住民税含む)として納付する義務があります。
※甲勤税=甲種勤労所得税。国際連合軍や外国法人から支給される給与は、乙種勤労所得税になります。
●四大保険 正社員および契約社員の場合、月給から保険代も天引きされます。基本的には会社が半額を負担し、残りを勤労者個人が負担することになります。
※韓国で納めた年金は日本の年金制度へは合算されません。韓国の年金を受け取るには、10年以上加入する必要があります(受給開始年齢:60歳)。受給資格を得る前に帰国しても、一時金の返還はありません。にも関わらず、正社員および契約社員の場合、必ず加入しなければなりません。(※例外あり。詳しくは韓国在住者の年金加入)
※フリーランサーの場合、年金に加入せず医療保険のみ個人で加入する、という選択もできます。
勤労者個人 会社(事業所)
国民年金 月給の4.5% 月給の4.5%
医療保険
+長期療養保険料
2.54%
+医療保険料の4.05%
2.54%
+医療保険料の4.05%
雇用保険 0.45% 0.7%
労災保険 0% 約0.7%
約7.6% 約8.55%

●ボーナス
ボーナス(賞与)に対する法的規定はありません。一般的には提示している年俸額に含まれていることが多いようです。支払われ方は、12で割って月に一度支給したり、名節時に支給したりと企業によってさまざまです。契約時に確認しておきましょう。
●退職金
1.退職後に一括支給する方法
2.1年に1度中間精算する方法
3.企業が退職金の名目で毎月金融機関に預けて、退職時に一括して支払う方法

社員が4名以上の会社の場合、1年以上勤務すると月給1ヶ分の退職金が発生します。1年未満で退職した者やフリーランサーとして雇用されている者は退職金がありません。 支払われ方は、1年に1度退職金を中間精算する方法が多く取られています。退職金を退職時に一括でもらうことにすると、退職時に会社の経営状態が良くない場合に支給されないというリスクがあり、会社としても一度に多くの支出があると負担になるためです。
給与が支払われないときは…?
外国人に関わらず、韓国人でも給与未払いなどのトラブルが多々あります。その場合、韓国労働部に訴え、それでも解決しなければ訴訟を起こすことになります。外国人の場合はひとまず「韓国外国人勤労者支援センター http://www.migrantok.org 」に相談することをお勧めします。
※一般の民事訴訟は約7ヶ月かかりますが、小額審判は約30日程度所要します。
<滞納給与の受け取りまでの流れ>
労働部に陳情書提出→勤労者と社長が同席のうえ聞き取り調査→監督官による指導→支払い不履行時、立件→解決に至らなかった場合民事訴訟(2000万ウォン以下の場合は小額審判)→裁判→判決→場合によっては会社や代表の財産を処分→給与の受け取り 

※一般の民事訴訟は約7ヶ月かかりますが、小額審判は約30日程度所要します。
休日、休暇
2008年7月より、社員が20人以上の会社には週5日制が勧奨されることになりました。しかし法的強制力はなく、結局は勤労者と会社間の話し合いで決められます。
有給休暇は1年に15日で、2年ごとに1日ずつ加算、上限は25日とされています。といっても、法的には日曜日とメーデー以外の祝日を、有給休暇としてこの15日に含めることができます。旧正月秋夕(チュソク)、その他祝祭日を足していくと年間15日ほどになるので、祝祭日以外の有給休暇日数は少なく設定している会社もあります。会社によって千差万別と言えるでしょう。
韓国で不安のないビジネスライフを
海外で働くという憧れだけで、十分な知識を持たず就職してしまうと、後で思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。上記にあげたような知識は最低限頭に入れて、入社時には雇用契約書をきちんと書いてもらいましょう。
厳しいビジネスの世界の身を置くと、それだけストレスも多くありますが、留学生活では得ることのできない、かけがえのない経験をすることができます。海外で異文化の人々と触れ合い仕事を通じて鍛えられれば、確実なスキルアップ、キャリアアップにつながります。不安を解消するためになるべく多くの情報を手に入れるようにして、少しでも良い職場を探しましょう。
おまけ~仕事探しの韓国語
※韓国語がうまく表示されない場合、こちらをご覧ください。
単語 ハングル 読み
日給 일당 イルダン
正社員 정규직 チョンギュジッ
アルバイト 아르바이트/알바 アルバイトゥ/アルバ
求人 구인 クイン
求職 구직 クジッ
履歴書 이력서 イリョッソ
自己紹介書 자기소개서 チャギソゲソ
学歴 학력 ハンニョッ
職歴 경력 キョンニョッ
資格 자격 チャギョッ
人事 인사 インサ
面接 면접 ミョンジョッ
時給 시급 シグッ
単語 ハングル 読み
週給 주급 チュグッ
月給 월급 ウォルグッ
年俸 연봉 ヨンボン
残業 야근 ヤグン
週休二日制 주5일제 チュオイルジェ
試用期間 수습기간 ススッキガン
研修 연수 ヨンス
福利厚生 복리후생 ポンニフセン
契約 계약 ケヤッ
雇用 고용 コヨン
事務職 사무직 サムジッ
日本語講師 일본어강사 イルボノカンサ
飲食店のホール係 홀서빙 ホルソービン
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掲載日:08.11.19   最終更新日:14.03.07
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