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K-POPに接してみよう!

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最近は、Rain(ピ)、SHINHWA、BoA、SE7EN、東方神起をはじめ、海外で活躍する韓国歌手たちの勢いがどんどん増して、「K-POP」に興味を持つ人もグンと増えました。でも、日本とは「似て非なる」部分が結構多い韓国歌謡界、ビギナーにはちょっと分かりにくい部分もありますよね。 そこで、自称K-POPファンの記者NaRoが、僭越ながらビギナー向けにK-POP情報を少しずつご紹介します。パワフルでエネルギッシュ、一度ハマると抜け出せない不思議な引力をもつK-POPの魅力を一緒に感じてみましょう~!

K-POPって?
日本音楽にJ-POPという分類があるように、韓国音楽にもK-POPと呼ばれる分類があります。韓国内では一般的に「歌謡」といわれる韓国ポップスのことで、「バラード」「R&B」「クラブ」「ダンス」「ヒップホップ」「ロック」など様々です。ここではこの「歌謡」を「K-POP」として取り上げていきます。

K-POPの今むかし
K-POPって一体どんな歌手がいるの?という疑問を、さかのぼって簡単にわかりやすくご紹介します!いまや生きた伝説ともいえるソ・テジから最近の歌手まで、簡単にさらってみましょう~!
<早見K-POP年表>
年代 K-POP界の動き 西暦 デビュー歌手 詳細
1980年代 バラード、ニューミュージック中心 1985 RUI(イ・スンチョル) RUI(イ・スンチョル)(代表曲:「叫んで」「因縁」「少女時代」など多数)
●ロックバンド出身のベテラン歌手。日本では「RUI」として、チェ・ジウ主演のドラマ「輪舞曲-ロンド-」主題歌でデビュー!
1988
(ソウル五輪)
シン・ヘチョル 別名「歌謡界の魔王」。
1989 イ・スンファン 見事なライブパフォーマンスで有名。
1990年代 1990 シン・スンフン
シン・スンフン
(代表曲:「Dream of my life」「微笑に映った君」など多数)
●名実ともに歌謡界の王者!「バラードの皇帝」!
ダンス音楽ブーム突入、踊るグループが続出。多ジャンルの曲を網羅する時代へ
ラップブーム
1992 ソテジ・ワ・アイドゥル
ソテジ・ワ・アイドゥル
(代表曲:「僕は知っている」「何如歌(ハヨガ)」など多数)
●K-POP界の基礎を築いた歌謡界の革命児、ソ・テジ。「大統領になってほしい人物」、若者たちの永遠の偶像!
1992 キム・ゴンモ キム・ゴンモ(代表曲:「案山子」「スピード」「間違った出会い」など多数)
●レゲエブームの火付け役。ミリオンセラー歌手の代表格!
1993 パク・サンミン バラードの大御所。
大衆ポップス、レゲエブーム 1994 DJ DOC、Roora、COOL、パク・チニョン ⇒韓国人UUさん「昔は本当に、DOCの曲が大好きでしたよ~。「Run To You」は今でも盛り上がる名曲!最近の娯楽番組での姿はイマイチだけど…」
1995 TURBO キム・ジョングクが所属していた人気ダンスデュオ。
ソテジ・ワ・アイドゥル解散
低年齢アイドルグループ続出
1996 H.O.T、イ・ジフン
H.O.T
(代表曲:「Candy」「Hope」「Full of happiness」など多数)
●アイドル伝説の開始!韓国歌謡界を席巻し、一時代を築いたカリスマ・アイドルグループ!
メンバーのKangta ▶
H.O.T対Sechs Kies! 1997 Sechs Kies(ジェクスキス) ⇒韓国人HRさん「メンバーのジェジンオッパ(兄さん)の大ファン!でもジェッキーはいつも決まって“H.O.Tのライバル”って紹介されるの。切なかったなぁ…」
S.E.S. 別名「歌謡界の妖精」。女性アイドルグループの元祖。
ユ・スンジュン、紫雨林(ジャウリム)、ジヌション、Yangpa ⇒韓国人・匿名希望さん「ユ・スンジュンといえば、大流行した「シザーダンス」!当時ダンスで彼の右に出るものはいなかったんじゃないかな。兵役問題の一件は残念だったね…」
S.E.S対Fin.K.L! 1998 チョ・ソンモ、SHINHWA、Fin.K.L、1TYM(ワンタイム)
SHINHWA
(代表曲:「Perfect Man」「Hey,Come On!」「Brand New」など多数)
●メンバーチェンジ、解散なく10年間トップの座を守っている最強グループ!ソロ、俳優業など個人活動が盛んなことでも有名。
1999 DRUNKEN TIGER(ドランクン・タイガー)、イ・スヨン、Fly to the Sky、パク・ヒョシン、ユン・ミレ、Click-B DRUNKEN TIGER
(代表曲:「僕は君を願い」「僕が嫌い」など多数)
●在米韓国人の2人からなるヒップホップグループ。韓国ヒップホップ界の頂点に君臨!現在はTIGER JKがソロで活動中。
god(ジーオーディー) 楽曲の良さ、個性、歌のうまさで国民的な人気を得たグループ。
2000年代 2000 BoA
BoA
(代表曲:「No.1」「Girls On Top」「LISTEN TO MY HEART」など多数
●今やJ-POPアーティストとしても、押しも押されぬ実力派トップシンガー!
R&Bブーム
H.O.T解散、Sechs Kies解散
ソロ歌手増加
2001 Brown Eyes、クラジクァイ、チャン・ナラ、JEWELRY、KANGTA(H.O.T)、ムン・ヒジュン(H.O.T)、カン・ソンフン(Sechs Kies) Brown Eyes
(代表曲:「もう1年…」「With Coffee」など多数)
●R&Bブームの火付け役となったデュオ!2002年日韓サッカーW杯でも主題歌を担当。
S.E.S.解散 2002
(日韓サッカーW杯共催)
Rain(ピ)、フィソン、Leessang、JTL(H.O.T)、J-Walk(Sechs Kies)
Rain(ピ)
(代表曲:「太陽を避ける方法」「悪い男」「It s Raining」など多数)
●抜群のダンスセンスで知られる「ワールドスター」Rain。役者としても世界を股にかけて活躍中!
セクシーブーム
トロットブーム
2003 イ・ヒョリ(Fin.K.L)、イ・ミヌ(SHINHWA)、BADA(S.E.S.)、ウン・ジウォン(Sechs Kies)、Epik High、BIGMAMA、BUZZ ⇒韓国人・匿名希望さん「ヒョリがセクシー路線でソロデビューした時は、ついにヒョリがやってくれた!と思ったね。特別スタイルがいいわけじゃないのに、すごく魅力的だよ」
SE7EN バラードもこなす実力派ダンス歌手。日本でも活躍。
2004
(韓流ブーム)
東方神起、tei、ダイナミックデュオ、イ・スンギ
東方神起
(代表曲:「Rising Sun」「“O”-正・反・合-」「Hug」など多数)
●秀でた歌唱力とダンスを誇るアジアトップのアイドルグループ!
sg WANNA BE+ 大人気R&Bボーカルグループ。
ヒップホップ、クラブ系ミュージック人気上昇
アイドルグループ増加
2005 SS501、Super Junior、BATTLE、PARAN、IVY、シン・ヘソン(SHINHWA)、Eru
Super Junior
(代表曲:「U」「Miracle」「Don’t Don」など多数)
●韓国最多・13人組アイドルグループ。歌手、俳優、MC、ラジオなど様々な分野で活躍!
アジア進出増加 2006 BIG BANG、パク・チョンア(JEWELRY)
BIG BANG
(代表曲:「LIE」「Dirty Cash」「最後の挨拶」など多数)
●デビュー後すぐに全国ツアーを決行してのけたヒップホップアイドルグループ。代表曲「LIE」は爆発的人気に!
80年代レトロブーム
低年齢アイドル続出
「テルミー」ブーム
Wonder Girls対少女時代!
2007 Wonder Girls、少女時代、FT Islands、超新星、ソ・イニョン(JEWELRY)、キム・ドンワン(SHINHWA)
Wonder Girls
(代表曲:「Tell Me」「Irony」など多数)
●韓国全土に「テルミー」旋風を巻き起こした女性アイドルグループ。飛ぶ鳥を落とす勢い!
ベテラン歌手のカムバックラッシュ 2008 A’st1(エースタイル)、SHINee(シャイニー)、JOO、ダビチ、TAEYANG(BIG BANG)、チョンジン(SHINHWA)、ANDY(SHINHWA) ⇒韓国人HNさん「今年テジ様が帰ってきたら、他のアイドル全部捨てて完全に彼にオールイン(※)するわ!」(※この場合、一筋になることの意)

K-POPを聴いてみよう!
さあ、では今どんな音楽が人気なのでしょうか?てっとりばやく知ることができるのが、歌番組!というワケで、まずは韓国の歌番組と最新K-POPチャート(2008年6月現在)をご紹介しましょう~!
<歌謡番組の種類>
放送局名 Ch 番組名 放送時間 特徴 日本放送
地上波 KBS2(韓国放送公社) 9ch ミュージックバンク 金曜18:30~19:40(生放送) 最新歌謡、チャートあり(デジタル音源点数を導入) KBS WORLD
9ch ユン・ドヒョンのラブレター 土曜0:15~1:45 ライブトークショー、チャートなし KBS WORLD
MBC(文化放送) 11ch ショー!音楽の中心 土曜15:30~16:30(生放送) 最新歌謡、ジョイントステージなどイベントあり KNTV
SBS(ソウル放送) 5ch SBS人気歌謡 日曜15:20~16:20(生放送) 最新歌謡、テイク7という上位7曲からミュティズンソング(1位)を選抜、ジョイントステージなどイベントあり KNTV
ケーブル Mnet、km - M!COUNTDOWN 木曜19:00~20:30(生放送) 最新歌謡、チャートで1位を決定。過去の歌を別の歌手が歌うイベントあり Mnet JAPAN
km - live show RANK 金曜17:00~18:00 最新歌謡 -
YTN STAR - LIVE POWER MUSIC 土曜20:30~、水・木18:30~ 最新歌謡、移動型ステージ、チャートなし -
※定期的に行われる、プロの歌手によるK-POP番組です。(チャート紹介番組、ミュージックビデオ番組、トロット歌謡番組は省きます)
※ケーブルテレビは地域によってチャンネルが異なります。
<週間アルバムランキング>  2008年6月3日~6月9日集計分(出典:hanteo.com)
順位 歌手名 アルバム名
Wonder Girls So Hot:The 3rd PROJECT(シングルアルバム)
Super Junior Happy 料理王(COOKING?COOKING!)(ミニアルバム)
TAEYANG
Hot(ミニアルバム)
MCモン Show’s Just Begun
sg WANNA BE+
My Friend
Epik High(エピックハイ)
Pieces,Part One
キム・ドンニュル
Monologue
V.O.S Wonderful Things
SHINee(シャイニー) ヌナ(姉さん)はとてもきれいだ(ミニアルバム)
10 イ・スンギ 男が女を愛する時Vol.2(リメイクアルバム)
11
SHINHWA
Special Limited Edition:十周年記念(限定版)
12 Nell Separation Anxiety
13 Gavy NJ The Beginning
14 Monday Kiz Inside Story
15 SHINHWA Special Limited Edition:十周年記念(一般版)

ここに注目!K-POPトリビア
・「シングル」がない!?
韓国では、アルバムをリリースし、その中からシングル向きの曲を2~3曲選びテレビなどのメディアで発表する活動方法が一般的です。メインソングを「タイトル曲」、その後の活動曲を「後続曲」といい、1ヵ月程度の期間をおいて順番にテレビなどで紹介します。ミュージックビデオも、タイトル曲、後続曲の各活動期に合わせて制作されます。全ての活動期間が終わると、次のアルバム準備に入るためにしばらくメディアへの露出を控えますが、この時のステージを「グッバイスペシャル」、新作アルバムのお披露目ステージを「カムバックスペシャル」と銘打って、歌番組で派手にショーを行ったりします。
▲ペク・チヨンの華やかなステージ
シングルアルバム、ミニアルバムなどが正規のアルバムに対して「シングル」と呼ばれることがありますが、日本でいう「シングル」とは概念が異なり、アルバムのひとつとして捉えられているようです。

・人気投票の威力!
歌番組のなかには、チャート形式で行われるものもあります。選考方法では、CD売上や審査委員票のほかに視聴者人気投票が大きな位置を占めています。生放送の歌番組の場合、モバイルサイトやオンライン投票を通じて番組と同時進行で集計され、人気投票の結果が1位を左右することもあるほどです。ただその場合、視聴者・ユーザーの性別や年代によって偏った結果が出ることもあり、最近は公正性などの問題から、徐々に人気投票の占めるパーセンテージが変わってきています。
<各歌謡番組のランキング集計基準>
KBSミュージックバンク CD売上チャート点数(20%)+デジタル音源チャート点数(50%)+視聴者選好度チャート点数(30%)
SBS人気歌謡 有・無線インターネット投票結果+CD売上+リサーチ結果+専門家審査
M!COUNTDOWN 専門機関による人気曲リサーチ(200点)+Mnet.comリサーチ(100点)+オフラインCD売上(250点)+オンラインCD売上(250点)+PD、音楽・芸能界の専門家からなる選定団点数(100点)+生放送中のモバイル投票(100点)
・応援はキホンの「キ」!
1.応援風船、応援グッズ
歌番組などでよく見かけるのが、客席を埋め尽くす数多くの風船たち。実はこれ、特定の歌手に向けられる応援風船なんです。歌手ごとに彼らを象徴する色が決まっており、風船には歌手の名前やグループのロゴなどがプリントされています。こうした風船による応援は、H.O.Tのファンクラブが最初に始めたといわれています。
<バラエティに富んだカラーたち>
H.O.T(※解散)
Sechs Kies(ジェクスキス)(※解散) 黄色
▲元メンバーのBADA
S.E.S. (※解散) パールパープル
SHINHWA オレンジ
Click-B
▲元メンバーのイ・ヒョリ
Fin.K.L(フィンクル) パールレッド
god(ジーオーディー) 空色
BoA パールイエロー
▲元メンバーのユン・ウネ
Baby V.O.X(ベイビーボックス) パールライトピンク
Fly to the Sky パールブルースカイ
sg WANNA BE+ パールゴールド
東方神起 パールレッド
Super Junior パールサファイアブルー
SS501(ダブルエスオーゴンイル) パールライトグリーン
少女時代 パステルローズ(ハート型)
Wonder Girls パールバーガンディー

いまや風船は、公演会場でファンクラブが配ることもあるほど歌番組には必須のアイテムです。ただ、最近は色が増えすぎて、そのためにファン同士の争いが起こることもあるので、あえて風船を使わないムードも出てきているようです。
もちろん公式応援グッズもあります。公式ペンライト、旗、タオル、バンダナなど、歌手によってさまざまです。これらはファンクラブや、その歌手のコンサート会場(開演前)で売っています。また会場前の露店でも、非公式で風船やペンライトを売っています。(歌番組の会場前では公式グッズは販売されません)
◀ バンダナタイプや個性的なペンライトも
2.掛け声
歌番組で歌の合間に客席から聞こえてくる掛け声。最近の日本では、歌う最中に掛け声を送る姿はなかなかお目にかかれませんよね。でも韓国では、これがないとその歌手は人気がないかのように思われてしまい、むしろ暗黙の了解となっているんです。歌詞のない部分でただ歌手の名前を呼ぶこともあれば、歌の各所に決まった掛け声があることもあります。より会場での一体感を味わえるポイントといえるでしょう。
第1回は「K-POPに接してみよう!」というテーマのもと、歴代K-POPアーティストの紹介、歌番組の紹介を中心に、小耳情報も含めて全体的にご紹介しました。「へぇ~」というビギナーの方も、こんなこと知ってるよ、というK-POPファンの方も、楽しんでもらえたら幸いです。それではまた第2回でお会いしましょう!

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  最終更新日:08.07.04
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