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第22回ゴールデンディスク賞

2007 GOLDEN DISK AWARDS / 제22회 골든디스크상
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2007年も12月に突入し、韓国歌謡界も総決算の時期を迎えています。今年も本当にたくさんのヒット曲が誕生し、人々の目と耳と生活を豊かに彩ってくれました!では一体どんな曲がヒットし、また話題をさらったのでしょうか。
12月14日、遁村洞(トゥンチョンドン)のオリンピック公園・オリンピックホールで、「今年最後の授賞式」といわれている歌謡授賞式「ゴールデンディスク賞」が開かれました。その生放送現場に飛び込んで、突撃レポートしちゃいます!今年のMCもリュ・シウォン氏が務めるということで、こちらもご注目あれ!

ゴールデンディスク賞ってナニ?
1年間のアルバム・音源の販売量と利用料、ファン人気投票、歌謡界への貢献にしたがって選定される、韓国でもっとも公正性と権威を誇る歌謡授賞式(アルバム販売量6:人気投票2:審査委員2)。「韓国のグラミー賞」として、韓国歌手たちの憧れの賞となっています。
近年、オンラインやモバイルを基盤とした音源産業市場の拡大によって、多くの年末授賞式がその比重を重視しています。ゴールデンディスク賞でも、今回新たにデジタル音源部門が導入されました。アルバム販売量を基準に、デジタル音源市場の流れも反映することで、より高い公正性を維持しています。

授賞式といえば、レッドカーペットがつきもの!これだけ見に来るファンたちも大勢いるほどです。今年を代表するスター達が、華やかな姿で続々と入場!
sg WANNA BE+(sgワナビー) シン・ヘソン(SHINHWA)
ユンナ BIGBANG
SuperJunior 少女時代 ワンダーガールズ
FT Island(FTアイランド) フィソン EpikHigh(エピック・ハイ)
Dynamic Duo(ダイナミック・デュオ) SeeYa(シーヤ) ヤンパ

プレゼンターも続々!
「春のワルツ」でお馴染みのハン・ヒョジュ 2007年ミス・ユニバース4位のイ・ハニ

会場スナップ
授賞式前からすでにヒートアップするレッドカーペット会場!MCのリュ・シウォン&キム・アジュンはあいにく現れませんでしたが、会場前は歓声と熱気につつまれていました!
このために日本からリュ・シウォンを応援に来たという、ファンの方々! リュ・シウォン公式グッズもバッグにつけて…

スターたちがそれぞれテーブルにつきMCが姿を現すと、いよいよ開幕!会場は割れんばかりの歓声で包まれました!
数々のヒット曲を押しのけて厳選されたというだけあって、どれもこれも納得のいくヒット曲ばかり。では、さっそく順番に見ていきましょう~!
本 賞
ディスク部門は7組、デジタル音源部門は3組が受賞!この中から、最終的に大賞が選ばれます。果たして栄光は誰の手に?
ゴールデンディスク部門
シン・ヘソン 「初めての人」 SuperJunior 「Don’t Don」
待望の2ndソロアルバムを発表し、日韓ツアーまで成功!ソロ歌手の名を確かなものに! 大人気13人組男性アイドルグループ。車体転覆事故、メンバーの重態など数々の困難と災厄を乗り越え、13人揃って堂々カムバック!
sg WANNA BE+ 「アリラン」 BIGBANG 「Dirty Cash」
伝統音楽を取り入れた壮大な曲「アリラン」を発表、「ホテリアー」OSTで日本でも人気ですね。 「Dirty Cash」をはじめ「コジンマル(嘘)」が大ヒット!2008年は日本でインディーズデビューも控えている、期待の実力派新人グループ!
ヤンパ 「愛、それが何だというの」 EpikHigh 「FAN」 フィソン 「愛はおいしい」
6年ぶりに5集アルバムでカムバック。ベテラン歌手の本領発揮! 2005年「Fly」の人気に続き、タイトル曲「FAN」の収録された4集が10万枚を突破! 2年ぶりにカムバックした韓国R&B界のベテランシンガーの人気は不動!

デジタル音源部門
SeeYa 「愛の挨拶」 IVY(アイビー) 
「こんなことなら」
ワンダーガールズ 「Tell Me」
歌唱力抜群のキュートな3人組女性ユニットSeeYa。 上半期に「誘惑のソナタ」で一世を風びしたIVY! 下半期、韓国中を「Tell Me」ダンス旋風に巻きこんだ脅威の新人グループ!

その他の賞 
Anycall(エニコール)新人賞 3組
ユンナ 「暗証番号486」 FT Island 「恋の病」 少女時代 「少女時代」
日本で先にデビューした別名「オリコンの彗星」。韓国では今年デビューでヒット連発! 「美少年バンド」といわれ、デビュー曲からヒットを飛ばす大型新人グループ。 「女版SuperJunior」ともいわれる9人組新人アイドルグループ。RUI(イ・スンチョル)の名曲をカバー。

Anycall人気賞 4組
SuperJunior 「Don’t Don」 FT Island 「恋の病」
ファンクラブ強し!多事多難な一年だっただけに、「ファンがくれた賞」として、韓国語・中国語で感謝の気持ちをコメント! 新人賞に続き人気賞まで受賞!今後が期待されるグループ。感極まってファンクラブにお礼を言う姿も。
ワンダーガールズ 「Tell Me」 少女時代 「少女時代」
デジタル音源賞ともに、怒涛の2冠!「国民の妹」グループの人気はどこまで?! 女性アイドルグループとしては現在最多人数を誇る、キュートな9人組にメロメロ!

CeCi(セシ)ヒップホップ賞
CeCi 製作者賞
Dynamic Duo 「出席チェック」
3集タイトル曲「出席チェック」など、ヒット連発の大御所ヒップホップデュオ!
パク・チニョン
JYPエンタテイメント代表で、god、Rain(ピ)、ワンダーガールズ等数々のアーティストをプロデュース!本人も、今年6年ぶりに歌手復帰。

トロット(演歌)音源賞
功労賞
チャン・ユンジョン 「初恋」
3年連続トロット賞受賞という快挙を成し遂げたトロット界の歌姫!
キム・アジュン
映画「美女はつらいよ」の主題歌「Maria」が大ヒット!女優ながらの活躍ぶりが表彰されました。

受賞ステージも盛り上がりは最高!
ゴールデンディスク賞でも歌手たちの特別公演が繰り広げられました!中でも注目のステージをピックアップしてお届けします!
EpikHigh feat.イ・ハニ
EpikHighがヒット曲「FAN」を披露。2007年ミス・ユニバース4位のイ・ハニが、「FAN」の音楽に合わせてカヤグム(伝統琴)で加勢するというスペシャル・パフォーマンスまで!ヒップホップ、ロック、伝統音楽が渾然一体となった圧巻のステージ!

フィソン、シン・ヘソン
フィソンがミュージカルのようなステージを披露!とくに「サバナ・ウーマン」とタイトル曲「愛はおいしい」では、歌手席に下り歌手全員巻き込んで熱唱。SuperJuniorのテーブルの前で、テーブルクロスをはがして上に飛び上がるパフォーマンスには、アッと驚かされました!
次にシン・ヘソンが登場すると、雰囲気はガラッと一転。2集タイトル曲「初めての人」、そしてSHINHWAの代表曲「BRAND NEW」をダンスとともに披露!会場からは「シン・ヘソン」コールがかかり、いっそうヒートアップ!

SuperJunior、FT Island
SuperJuniorが、2集の「MARRY U」「Don’t Don」「Man in Love」をメドレーステージで披露!「MARRY U」ではメンバーがドラムやピアノを生演奏し、続く2曲でもパワフルでエネルギッシュなステージを見せつけてくれました。またFT Islandは、代表曲「君が来るまで」を、ファンにささげるかのように熱唱しました!

少女時代、ワンダーガールズ
少女時代はバービー人形のような可愛らしいコンセプトで「少女時代」を、ワンダーガールズは往年のDJシンチョルのDJイングで「Tell Me」を披露。元気のよい明るいステージで、会場を彩りました!

MCリュ・シウォンにクローズアップ!
しかし、そんな歌手たちの公演に負けず劣らずの熱狂的な声援がありました。そう、2006年に引き続き、今年もMCを引き受けた韓流スター、リュ・シウォン。そんな彼を応援するために、多くの日本ファンが駆けつけたのです!
会場に入れたのはそのうち100人あまりでしたが、リュ・シウォンがコメントをするたびに大きな声援がつづき、3000人の歌手ファンたちに負けない勢いを見せていました。また外ではダフ屋も立ち、高価なチケットを購入するファンも少なくなかったようです。

お待ちかね、大賞はいったい?!
ゴールデンディスク部門大賞  sg WANNA BE+
待ちに待った大賞の発表!大賞は、なんとsg WANNA BE+!ここまで出てこなかったことから、ある程度予想していた方もいらっしゃるのでは?
キム・ジノは、「歌を歌いたかったけど歌うことのできなかった僕に、大学路(テハンノ)で場所を提供してくれたウンギョンさんに感謝する」と述べ、他メンバーも「賞のために頑張ったわけではないが、本当に嬉しい。感謝する」「喉の不調で今日のステージでは見苦しい姿を見せてしまったのに、受賞できて有難い」と涙を見せました。
大ヒットはありませんでしたが、着実にアルバム販売量が伸びていたということなのかもしれませんね。
受賞ステージでは、「ホワイトクリスマス」「Let it Snow」「All I want for Christmas is you」などを披露。大賞アンコールステージではタイトル曲「アリラン」を披露し、圧倒的な歌唱力とハーモニーで会場を包み込みました!

デジタル音源部門大賞   IVY
デジタル音源部門大賞は、なんとIVY!上半期にタイトル曲「誘惑のソナタ」「こんなことなら」がヒットしたIVY。しかし「誘惑のソナタ」はミュージックビデオひょう窃疑惑で裁判沙汰に、10月以降は脅迫などにより音楽活動停止に至るなど、波紋を呼びました。それだけに、久々の公式の場での受賞コメントでは涙も。客席からは、「IVY」コールが鳴り止みませんでした。
受賞コメントでは、「感謝の気持ちと申し訳ない気持ち。非難される立場となり、多くの人々に心配をかけたことを謝りたい」と切り出し、「公人として、個人的な痛みは耐え切らねばならないということを悟った年だった。2008年はより成熟し謙虚になることを約束する」と締めくくりました。

こうして振り返ってみると、今年の韓国歌謡界は、グループの活躍が目立ったように思います。とくに十代を中心とした若手アイドルグループの勢いと影響力、人気ぶりは目を見張るほど!また、「国民ダンス」といわれるディスコ調の「Tell Me」ダンスの流行や、BIGBANG「嘘」など、歌やダンスにおいて「レトロ」が主要コードのひとつとして働いていたようにも思われます。また、sg WANNA BE+「アリラン」も、伝統音楽とのフュージョンという新しい試みでした。
さて来年は、いったいどんな歌が韓国歌謡界を彩ってくれるのでしょうか。来年の今頃には、きっとわかっていることでしょう。皆さんも、次は歌謡祭観覧など、いかがですか?

ディスク部門大賞 sg WANNA BE+
デジタル音源部門大賞 IVY
ディスク部門本賞 フィソン、シン・ヘソン、SuperJunior、EpikHigh、BIGBANG、
ヤンパ、sg WANNA BE+
デジタル音源部門本賞 IVY、ワンダーガールズ、SeeYa
Anycall新人賞 少女時代、ユンナ、FT Island
Anycall人気賞 SuperJunior、ワンダーガールズ、FT Island、少女時代
トロット音源賞 チャン・ユンジョン
CeCiヒップホップ賞 Dynamic Duo
CeCi製作者賞 パク・チニョン(ワンダーガールズ「Tell Me」)
功労賞(特別賞) キム・アジュン
※授賞式の写真は主催側の提供によります。
  最終更新日:07.12.17
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