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第27回青龍映画賞

제27회 청룡영화상
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踊る青龍映画賞♪事件はヨイドで起きている!?映画人たちの熱い夜を追え!
2006年12月15日、今年一年の韓国映画界を総決算する韓国最高権威、「青龍映画賞」の授賞式が、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSホールで行われました。
青龍映画祭は最優秀作品賞、監督賞、男女主演賞、男女助演賞、男女新人賞、人気スター賞をはじめとする計17部門で競われます。今年は韓国映画史上最多の103編が審査対象作として挙がり、かつてないほどの激しい闘いとなりました。
そこでコネストも昨年に続き熾烈な取材戦線に参戦!ソウルの中洲、ヨイドが沸きに沸いた「真冬の熱い夜」を時系列解説付きでお送りします。行きたかったけど行けなかった人のための、臨場感たっぷりの白熱リポートです!
コネスト流「第27回青龍映画賞」注目ポイント!!

☆最優秀作品賞はどの作品に?「怪物」か「王の男」か、はたまた・・・
☆俳優たちのプライドをかけた闘い、トロフィーは誰の手に!?
☆お目当ての韓流スターは現れるのか!?
☆未来の韓流スターを発掘せよ!!
☆授賞式を鮮やかに彩るファッションリーダーたち

・・・16:30  雨にもマケズ、取材戦線異常あり?
授賞式は午後8時からだというのに、午後4時半の時点でこの賑わい。あいにくの雨模様にもかかわらず取材陣、映画ファンたちは少しでもいい席でスターの姿をとらえようと必死です。

・・・18:00 夢のチケット保持者たちは・・?
観覧チケットを持った一般観客たちはホール内で待機。この寒いなか、外で待っている人たちからすればうらやましい限り。日本から来た人の姿もチラホラ。お目当てのスターに会えるといいですね。

・・・18:30  いよいよレッドカーペットオープン!
けたたましい花火の音とともにレッドカーペットの入場がスタート。華麗なドレスを身にまとったスターたちが続々と現れ、場は騒然!これぞ映画賞の醍醐味です!

レッドカーペットを歩くスターたち
この日一番の大歓声を浴びた
「王の男」のイ・ジュンギ
ドラマ「宮」で大ブレイク!
ユン・ウネ
「いかさま師」で主演男優賞
ノミネートのチョ・スンウ
「王の男」のイ・ジュニク監督と
カン・ソンヨン
我らが王子チョ・インソン。
「卑劣な通り」で主演男優賞
ノミネート!
「大変な結婚3」で共演した
シン・ヒョンジュンとタク・ジェフン
昨年の新人賞受賞者、
チョン・ジョンミョン
昨年の新人賞受賞者、
キム・ジス
「王の男」で主演男優賞
ノミネート、カム・ウソン
ついに司会者2人が登場!
チョン・ジュノ&キム・ヘス
キム・テヒとの共演が話題の
「中天」が公開間近、チョン・ウソン
「グエムル-漢江の怪物」コンビ。
ペ・ドゥナ&コ・アソン

・・・20:00  授賞式スタート!
オープニングは「王の男」の祝賀公演。実際映画にも出演したクォン・ウォンテ氏が、綱渡りで観客を魅了します。

なんとコンギル役のイ・ジュンギが開式の挨拶を!「王の男」への注目度の高さをうかがわせます。

続いて司会のチョン・ジュノ&キム・ヘスが登場。二人は5年連続司会で息もピッタリ!

・・・20:10  新人男優賞発表!
プレゼンターは昨年受賞者のチョン・ジョンミョンと今年の新人女優賞候補のパク・シヨン。大本命の「王の男」イ・ジュンギが受賞か!?と思われましたが、なんと「天下荘士マドンナ」のリュ・ドクファン(19歳)が受賞!「撮影現場で僕が一番年下だったのに、よくしてくれてありがとうございます。天国で見守ってくれている父にこの栄光を捧げたい」とのコメントに記者も思わず目頭が熱くなりました。

・・・20:17  新人女優賞発表!
プレゼンターは大御所アン・ソンギと、昨年史上最年長で新人賞受賞のキム・ジス。大方の予想どおり「グエムル-漢江の怪物」のコ・アソン(弱冠14歳!)が受賞。観客席からは同級生と見られる学生たちの声援が。挨拶では言葉につまり、新人ならではの初々しさが印象的でした。

・・・20:30  ベストカップル賞はこの人たち!
インターネットで募集した「2006ベストカップル」の行方は?司会のチョン・ジュノとキム・ヘスが観客席に下りてインタビューします。受賞したのは・・・・なんと「王の男」のカム・ウソン&イ・ジュンギカップル!初の「男男カップル」に本人たちもビックリ!でも悪い気はしないようで、カム・ウソンがイ・ジュンギにキスしちゃうサービスっぷり!女性よりも女らしかったコンギル(イ・ジュンギ)になら負けても仕方ないかな??

・・・20:50  人気スター賞発表!
ネチズンの投票により、今年最高の人気を集めたスターに与えられる賞です。シン・ヒョンジュン、カン・ソンヨン、イ・ジュンギ、キム・ヘスの4名が受賞しました。特別司会者として、人気コメディアン兼俳優のタク・ジェフンが登場!タク様の巧みな話術で会場は笑いの渦に。特にシン・ヒョンジュンは司会のチョン・ジュノ、タク・ジェフンと親しいとあって、常にからかわれっぱなし。それにしても今年は意外な顔ぶれがそろいましたね。

お目当てのスターは!?韓流スターを探せ!
ここで前半の終了。会場はしばしの休憩に入ります。というわけで、我々もひと息つきましょ!日本の皆さんの最大の関心事ともいえる、韓流スターの写真で目の保養を~。でも残念ながら去年(第26回青龍映画賞)に比べると、顔ぶれがちょっと地味と言わざるを得ません・・・
新世代韓流スターNO1  チョ・インソン
日本でもジワジワ人気上昇中  イ・ジュンギ
男前過ぎて直視できない!チョン・ウソン
「マラソン」「クラシック」で
おなじみの若手実力派俳優
チョ・スンウ
ドラマ「天国の階段」の
お兄ちゃん役が印象的、
シン・ヒョンジュン
レッドカーペットは
歩かなかったけど・・・
イ・ヨンエ

・・・21:10  いよいよ後半。幻のロックスター登場!?
後半の幕開けはパク・チュンフンの歌でスタート。ベテラン俳優の彼がなぜ歌を?「ラジオスター」の劇中同様に歌を披露したってわけです。俳優にしておくにはもったいないほどの歌唱力で会場を沸かせてくれました。司会の二人もいつの間にか衣装替え・・・早業です!

・・・21:15  助演男優賞発表!
ベテラン俳優が名を連ねた助演男優賞候補。プレゼンターは毎度お馴染みのアンドレ・キムとパク・チニ。受賞したのは「グエムル-漢江の怪物」のビョン・ヒボン!彼の姿を見ているだけで映画のシーンが甦り、またまた涙もろくなった記者でありました。「お父さーーんっ!」

・・・21:20  助演女優賞発表!
「王の男」のカン・ソンヨンvs「グェムル-漢江の怪物」のペ・ドゥナか?と思われましたが、大どんでん返し!!「家族の誕生」のチョン・ユミが受賞しました。これは本人も予想外だったようで、舞台上でのアタフタした姿が微笑ましかったです。

・・・21:33  2006年最高観客賞発表!
1301万人の観客動員を記録した「グェムル-漢江の怪物」が受賞。やっぱり「怪物」は強かった!?

さあ、授賞式もクライマックスに突入~。ここからはさらに熾烈な賞レースが繰り広げられます。その前にこちらをお楽しみください。

今からチェック!未来の韓流スターを探せ!
コネスト記者の独断と偏見で選ぶ、オススメ俳優たちをご紹介。もうすでに日本でブレイクしてたらゴメンナサイ・・・
昨年の「青龍の星」
チョン・ジョンミョン
元アイドルから俳優に
転身!ユン・ウネ
韓米ハーフのモデル出身
スター、デニス・オー
美女はつらいよ!?
キム・アジュン

・・・21:38  監督賞発表!
さて、本レースに戻って監督賞の発表。候補者たちも蒼々たる顔ぶれですが、どうしてもプレゼンターに気が行ってしまうのは私だけでしょうか?チョン・ウソン&キム・テヒの「中天(映画名)」コンビにメロメロです。受賞は「家族の誕生」のキム・テヨン監督。興行成績はイマイチでしたが、作品性の高さが好評の映画でした

・・・21:42  主演男優賞発表!
ここからは候補にあがった俳優も一緒にご紹介。今年は作品数が多いため、候補も一枠増えて6名。
カム・ウソン「王の男」 パク・チュンフン
「ラジオスター」
ソン・ガンホ
「グェムル-漢江の
怪物」
アン・ソンギ
「ラジオスター」
チョ・スンウ
「いかさま師」
チョ・インソン
「卑劣な通り」

さあ、緊張の瞬間です!プレゼンターは昨年受賞者のファン・ジョンミンとチャン・ジニョン。なんと意外や意外!「ラジオスター」のアン・ソンギ&パク・チュンフンがダブル受賞しちゃいました。実はこの二人、12年前にも「トゥーコップス」という映画でダブル受賞している仲なんです。
「古木に花を咲かせてもらってありがとう」とはアン・ソンギ。パク・チュンフンは「この数年間いい評価を得ることができずに苦しんだが、今回の賞が大きな慰めになった」とコメントしました。やっぱりベテランの力は偉大です。

・・・21:52  主演女優賞発表!
有力候補がいなくて異例の混戦状態となった、主演女優賞。映画祭の花形なのに、欠席者が多くちょっと残念です。
キム・ヘス
「いかさま師」
オム・ジョンファ
「ホロビッツのために」
イ・ナヨン
「私たちの
幸せな時間」
イム・スジョン
「角砂糖」
チャン・ジニョン
「恋愛の耐えられ
ない軽さ」
チェ・ガンヒ
「甘く殺伐とした恋人」
プレゼンターはシン・ヒョンジュンと昨年の受賞者イ・ヨンエ。イ・ヨンエは久々に公の場に姿を現しましたが、レッドカーペットは通らずの登場。いったいどこから・・・?

受賞者は「いかさま師」のキム・ヘス!デビュー20周年を迎えた彼女は、この映画で2度目の全盛期を迎えました。大胆なヌードを披露して話題になりましたが、それ以上に演技力もすばらしく「最高の女優」との呼び名も高いのも事実です。
この日は司会を務め大忙しの彼女でしたが、同じく司会のチョン・ジュノに送り出されて舞台中央へ。「『いかさま師』は本当に欲を出した作品。役柄がとてもよいため、他の女優が演じていても光っていただろう。いい機会を与えてくれた監督に感謝したい」。それまでの堂々とした姿とは違い、どこか緊張した表情で語りました。

さあ、残すは最優秀作品賞の発表のみ!・・・とその前に、「第27回青龍映画賞」を彩った女優たちのファッションを見てみましょう~。

ベストドレッサーは誰だ!ファッションに見る女優たちの熱き闘い
あなたは何人知ってますか?記者の個人評価としては、カン・ソンヨンの背中全開きファッションに一票!
パク・シヨン オム・ジウォン カン・ソンヨン パク・チニ ユン・ジヘ
チェ・ジョンユン ソン・ソンミ ヒョニョン チャン・ジニョン ペ・ドゥナ

・・・21:59  最優秀作品賞発表!
いよいよクライマックス!韓国映画の質的レベルを大きく向上させ、その作品性が広く認められた作品に送られる賞です。まずはノミネート作品から~。
家族の誕生 グエムル-漢江の
怪物
ラジオスター 王の男 いかさま師
授賞式前には、「グエムル-漢江の怪物」と「王の男」の一騎打ちか!?と言われていたものの、今日の流れではどの作品からも受賞者がでているため、大どんでん返しもあり得るかも・・・さあ、栄冠はどの作品に輝くのか?
やっぱり最後は「グエムル-漢江の怪物」だった!ポン・ジュノ監督の同作は、怪物映画という韓国では珍しいジャンル、かつ緻密な構成とストーリー展開で、見る人に強烈な印象を残しました。韓国映画の様々な記録を更新した映画として、受賞は妥当とも言えるでしょう。関係者一同祝福ムードに沸きますが、ソン・ガンホ、パク・ヘイルの姿がなかったのが残念です。

おまけ
「第26回青龍映画賞」受賞者によるハンドプリンティング
前年度受賞者によるハンドプリンティングが、12月7日に大韓劇場で行われました。新人男優賞受賞のチョン・ジョンミョンを除く5名が参加。韓国映画界の歴史に名を刻む、名誉あるイベントです。「もう一年を過ぎたのか?というほど月日の流れの早さを感じますね。」とはイ・ヨンエのコメント。記者もまったく同感です。

やっぱり事件は現場で起きていた!~総括~
早足で追った「第27回青龍映画賞リポート」、いかがでしたか?結果としては「グエムル-漢江の怪物」が、新人女優賞(コ・アソン)、技術賞、照明賞、男優助演賞(ビョン・ヒボム)の五冠王に輝きました。ほかの映画賞では多くの賞を総ナメにした「王の男」は、ほとんど受賞できずに終わってしまいました。
今年の青龍映画賞は、昨年の派手さに比べると顔ぶれも地味だし、式自体の進行もイマイチ・・・という声も聞こえました。日本の皆さんはどう見ているのでしょうか?正直記者自身も、日本での韓流と現場韓国では温度差を感じずにはいられません。しかし、韓国映画の発展に寄与する映画人たちが集まり、日々の功労を称えあう、それこそが本来の映画賞の姿なのかもしれませんね。
な~んて最後はちょっとまじめに評論してみましたが、皆さんが楽しく読んでくれたなら幸いです。これを機会にぜひいろんな韓国映画に触れてみてください。あなただけの韓流に出合えるかもしれませんよ!

受賞者リスト
最優秀作品賞
「グエムル-漢江の怪物」
監督賞
キム・テヨン 「家族の誕生」
主演男優賞
アン・ソンギ、パク・チュンフン 「ラジオスター」
主演女優賞
キム・ヘス 「いかさま師」
助演男優賞
ビョン・ヒボン 「グエムル-漢江の怪物」
助演女優賞
チョン・ユミ 「家族の誕生」
新人男優賞
リュ・ドクファン 「天下壮士マドンナ」
新人女優賞
コ・アソン 「グエムル-漢江の怪物」
新人監督賞
イ・ヘヨン、イ・ヘジュン 「天下壮士マドンナ」
撮影賞
チェ・ヨンファン 「いかさま師」
音楽賞
イ・ビョンウ 「王の男」
美術賞
チョ・グニョン 「淫乱書生」
技術賞
オポニジー EON(CG)
脚本賞
イ・ヘヨン、イ・ヘジュン 「天下壮士マドンナ」
照明賞
故イ・ガンサン、チョン・ヨンミン 「グエムル-漢江の怪物」
最多観客賞
「グエムル-漢江の怪物」
人気スター賞 シン・ヒョンジュン、キム・ヘス、カン・ソンヨン、イ・ジュンギ

  最終更新日:06.12.18
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