| 電圧は100V、プラグの形状はAタイプと決まっている日本とは異なり韓国の電圧は220Vが主流(一部ホテル等では110Vもあり)で、プラグの形状は複数の種類があります。したがって携帯電話の充電器やドライヤーなど日本の電化製品を韓国でそのまま使うことはできず変換プラグや変圧器が必要となります。日本の電化製品を韓国で使うにはどうしたら良いか、その方法について紹介します。 |
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韓国の電圧とプラグの形状
| 電圧 |
プラグ(コンセントの差込口)の形状 |
110Vもしくは220V 220Vが主流 |
 SEタイプ |
 Cタイプ |
 Aタイプ |
韓国のプラグの形状で注意したいのはSEタイプとCタイプです。一見同じ形に見えますが、プラグの太さと間隔がわずかに異なります。場所によってはSEまたはC、どちらかのタイプにのみ対応しているところもあります。
日本の電化製品を韓国で使用する
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日本で購入した電化製品は100~240Vの全世界対応タイプと100Vの日本対応タイプに分かれます。また機器ごとに消費する電力も異なります。韓国へ渡航する前には、まず使う予定の電化製品の電圧と消費電力を調べましょう。
電圧と消費電力は取扱説明書や製品本体に表示されています。「全世界対応タイプ(100~240V)」の場合は変換プラグがあればそのまま使用が可能ですが、「日本対応タイプ(100V)」の場合は変圧器が必要となります。
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| 100~240Vの全世界対応タイプ |
100Vの日本対応タイプ |
電圧:100~240V 消費電力:5V×2A⇒10W |
 電圧:100V 消費電力:18VA⇒18W |
| 手持ちの電化製品のコンセントを差し込んで使うもので、日本のプラグの形状であるAタイプから他のプラグの形状に変えてくれるものです。使う電化製品が全世界対応タイプの場合、変換プラグを使ってプラグの形のみ変換すればその機器を使うことができます。変換プラグは、日本の電化製品店や空港等で200~500円程度で買うことができます。また、韓国内の一部ホテルやゲストハウス、コンドミニアムでは貸出サービスを行なっている所もあります。なお、韓国では場所によってプラグの形状がSEタイプにのみまたはCタイプにのみ対応している場合があり、せっかく買った変換プラグが使えないことも考えられます。そんな場合に備えて、約2,000円とやや高価ですが、差込口が調節できるマルチタイプの変換プラグもおすすめです。 |
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| 変換プラグ 左:SEタイプ、右:Cタイプ |
変換プラグに差し込んで使います |
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| 変圧器とは電化製品の電圧を日本国内の使用電圧である100Vから海外の電源電圧に変換してくれるものです。手持ちの電化製品が日本対応タイプの場合、変圧器を使って韓国対応の220Vに変換しなければなりません。変圧器も日本の電化製品店や空港などで3,000~10,000円程度で販売されています。割高で重い変圧器を買うのに抵抗があるという人は、変換プラグ同様一部のホテルやゲストハウス、コンドミニアムで貸出サービスを行なっているのでチェックしてみましょう。 |
コネストのホテルページでも「室内設備・アメニティ」の項目で変圧器の貸出サービスの有無を確認することができます。変圧器を購入または借りる場合、変圧器の容量が使用する電化製品の消費電力に見合ったものか確認しましょう。 一部のホテルでは電圧が110Vの場合があり、100V対応の電化製品は基本的に使えると言われています(110V対応ホテル一覧)。しかし使う電化製品や使用時間によってはショートを起こす可能性もあるため、110V対応のホテルで100Vの機器を使用する際は十分に気をつけましょう。また変圧器を使ってたこ足配線をすることは非常に危険です。絶対にしないでください。
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