韓国旅行「コネスト」 EMS(国際スピード郵便) | 韓国旅行基本情報
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
秋夕(チュソク)の連休、旅行プランに迷ったら?
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

携帯・Wi-Fi
HOME 韓国旅行基本情報 エリアガイド グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国旅行基本情報 > EMS(国際スピード郵便)

EMS(国際スピード郵便)

EMS(국제특급우편)
お気に入りに追加 (登録者 : 485人) 印刷する
ついたくさんお土産を買いすぎてしまい持って帰るのが大変。そんなときに便利なのが郵便局の宅配サービスのひとつであるEMS(Express Mail Service、国際スピード郵便)です。郵便局で取り扱う国際郵便サービスの中では、最優先の取り扱いになるので所要日数は最短。物品の紛失・破損時の補償つきで、インターネットからの追跡調査も可能なため、早く確実に送り届けたい場合にお勧めです。

→郵便・宅配サービス全般についてはこちらを参照。

EMSの送り方
1.送れるものか確認する
国際郵便で送れるものは、万国郵便連合や、各国の通関によって制限されています。
税関検査を通過できなかった荷物は税関まで取りに行かなくてはならず、最悪の場合は受け取ることができないという事態も発生するので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。
EMSの大きさ・重さ制限

大きさ:長さ+(高さ+幅)×2=3m以内で、一辺の長さが1.5mを超えないこと
重さ:30kg以内
※日本に送る場合(条件は受け取り国によって異なります)
EMSで送れないもの

■万国郵便連合で決められている禁止物
 ・麻薬類、爆発性・火炎性の危険物質、放射性物質、わいせつまたは非道徳的物質
→ヘアスプレーなども爆発性物質として取り扱われるので禁止です
 ・配達国で輸入や流布が禁止されているもの(特に動植物類、医薬品など)
→日本では医薬品に関して、2ヶ月分までという制限があります。韓方薬や使い捨てコンタクトレンズなどは、2ヶ月分以内に。また、化粧品に関しては1品目24個以内という制限があるので送る際に注意しましょう。


■その他(貴重品)
  ・硬貨、銀行券、紙幣、有価証券、旅行小切手
  ・加工した、または加工していない白金、金、銀、珠玉、宝石等

詳細は、以下を参照ください。
・税関「輸出入禁止・規制品目
・日本郵便「国際郵便として送れないもの
・韓国郵便「送れるもの送れないもの」(韓国語)

2.郵便局に行き、箱を調達、梱包する
EMSは韓国全国のすべての郵便局で受け付けています(ソウル市内で観光スポットの近くにある主な郵便局はこちら)。
郵便局では専用の封筒や箱が売られています(料金の支払いは原則小包受付時に一緒に行います)。箱は1号(400ウォン)から6号(2,400ウォン)まで6種類のサイズがあるので、荷物にあったサイズを選びましょう。緩衝材も置かれており、1箱につき1枚までは無料です。郵便局には、梱包に必要なテープ、はさみ、カッターも置いてあるので、送る荷物さえ持って行けば配送の準備をすることができます。もちろん、専用ボックス以外の箱を使用しても問題ありません。
3.伝票に記入し荷物に添付する
EMSを送る場合は専用の伝票を使用します。通関の必要性により、受付番号の頭文字が「EE(通関不要、主に書類)」と「EM(要通関、小包)」に分かれますので、送るものにより伝票を使い分けます。内容物に関しては、必ず英語で書かなくてはなりません。よく使用する言葉については、日本の郵便局のホームページ韓国の郵便局のホームページに訳が掲載されていますのでご参考ください。
EMS伝票の書き方
(1)送る人の情報
  電話、名前(英語)、住所(英語又は韓国語) ※1
(2)受け取る人の情報
  電話、名前(英語)、住所(日本語で良い)
(3)税関申告書(品目名、個数、重量、金額) ※2
(4)何番目の箱か/全部で何箱か
  (複数ある場合は必ず記載)
(5)サイン
※1 発送人の住所は韓国の住所である必要があります。滞在したホテルの住所を書いておきましょう。
※2 旅行のお土産の場合、税関申告書の品目名の一番上には、「別送品(Unaccompanied Baggage)」と記載します。(詳しくは、別送品申告を参照)
4.窓口にもって行き料金を払う
パッキングが完了したら窓口で配送の手続きをします。料金は重さによって異なるので、受付窓口で重さを量ってもらい料金を支払います(料金はこちら)。受付は郵便局ごとに時間が制限されており、締め切り時間以後の受付分については、翌日配送分として受付られます。
5.受け取り
日本までの所要日数は書類なら2~4日、税関検査が必要な非書類なら2~7日です(あくまで目安であり、郵政の状況・荷物の内容によって異なります)。可能な限り早く届けてもらいたい、という場合は、3,000ウォンを追加して超特急郵便(EMS TCS)も利用できます。超特急郵便は東京・大阪の一部地域でのみ利用可能で、12時前に受付の場合は翌日の14時ごろ、12時以降に受付の場合は翌々日までに配達されます。超特級郵便は重さが2kg以内と制限されています。
追跡サービス

国際小包・EMS利用の場合にはインターネットからの追跡調査が可能です。宛名ラベルに記載されている、アルファベットから始まる13桁の問い合わせ番号から配達状況を確認できます。
インターネットによる追跡調査はこちら
別送品申告
(旅行中、渡航先で買った荷物を日本の自宅へ送る場合)

旅行から帰るにあたり品物を別送する場合、別送品申告をしておけば、携帯品の一部として、免税の適用や簡易な税率の適用を受けることができますので、必ずするようにしましょう。

1.韓国からの発送
宛名は必ず渡航者本人とし、梱包の際「税関申告書」の品目欄に「別送品(Unaccompanied Baggage)」の表示をします(表示がない場合、一般の貿易貨物とみなされ、免税措置が受けられなかったり輸入手続きが必要となります)。また、税関で見落としがないように箱にも目立つように「別送品」と書いておくことをお勧めします。

2.帰国時の手続き
帰りの空港で「携帯品・別送品申告書」を2通記入します。日本到着後の税関審査で提出すると、そのうちう1通に確認印を押して返してもらえるので、別送品が届くまで保管しておきます。

3.受け取り
荷物が日本に到着すると、税関や運送会社から通知があるので(税金が掛からない場合、そのまま配達される場合もある)、指定された先に入国時の別送品申告書とパスポートを持参し受け取りに行くか、別送品申告書を送付のうえ郵送で送ってもらいます。免税範囲を超えている場合は、物品の受け取り時または受け取り後に関税を支払います。

※詳しくは税関ホームページをご参考ください。
・別送手続きについて:詳しくはこちら
・海外旅行者の免税範囲について:詳しくはこちら
コンビニでもEMS発送が可能
2010年4月からコンビニからもEMSが送れるようになりました。CU及びGS25でこのサービスを利用できますが、「POSTBOX」という端末が設置されている店舗に限られ、梱包は事前に済ませておく必要があります。端末機はレジ横に設置されていることが多いですが、他の商品で端末が見えなくなっている場合もあるので、利用時は「イエムエスルル ポネゴ シップンデヨ(EMSを送りたいのですが)」と店員に声をかけてみると良いでしょう。


<手続きの流れ>
1.端末機で必要事項を入力する
「POSTBOX」はタッチパネル操作になっており、案内にしたがって画面をタッチして必要事項を入力します。別送品申告もできるようになっています。

2.重さをはかる
端末には、はかり機能がついているので、その場で重さをはかります。

3.料金を計算する
受付が完了すると最後にレシートが出てくるので、店員に渡し料金を支払います。カード支払いも可能です。
※店舗に行く前に「POSTBOX」委託運営業者であるCVS-netのホームページにて必要事項を入力しておくことも可能(会員登録必要。韓国の住所および携帯電話番号をお持ちの方のみ)。その場合、店舗では重さをはかるだけの手続きで済みます。
※「POSTBOX」は24時間受付可能ですが、コンビニごとに集荷受付時間が決まっています。締め切り時間以後の受付分については、翌日配送分として受付られます。
※タッチ画面にて携帯電話番号を登録しない場合、EMSの追跡番号は翌日以降CVS-net顧客センター(1588-1300、平日9:00~18:00、土・日曜日 9:00~12:00)に電話で問い合わせる必要があります。(投函前の問い合わせは、1577-1287)
集荷サービスを利用しよう
EMSの小包は郵便局にもって行けばもちろん送れますが、重い荷物を持って行くのは大変・・・というときは、集荷サービスを利用しましょう。集荷のためのサービス料金は郵送料に含まれているので、別途支払いは不要です。電話またはインターネットで集荷依頼の予約をすれば、自宅やホテルまで取りに来てもらえます。パッキングはあらかじめ済ませておきましょう。
集荷依頼
・電話から: 1588-1300(韓国内のどこからでも ※韓国語のみ)
 平日9:00~18:00、土曜日9:00~13:00、日曜祝日  休み
・インターネット申請はこちらから(24時間受付 ※韓国語のみ)
※注意
集荷依頼の予約を出した地域で、その日の集荷予約がすでにいっぱいになっている場合は、取りに来てもらえない場合がありますので、帰国日を勘案して事前に余裕を持って予約をするようにしましょう。
実際に集荷依頼をしてみました
1.郵便局に電話をする
郵便局の代表に電話をかけ、音声案内に従い「集荷依頼」を選択するとオペレーターにつながります。受付時に、「大きさ」「内容物」「個数」「配送先(どの国宛か)」などを聞かれます。問題がなければ、折り返し配達員から連絡があると案内されます。

2.配達員から連絡
2時間ほど経つと、配達員から「今から行きます」と電話が来ます。

3.配達員が訪問
配達員がきたら、荷物を渡します。このとき、はかりを持ってきますので、その場で重さを量り、伝票に必要事項を書いてもらい、お金を払って完了です。
郵便局以外でも発送を頼める場所
便利なEMSですが、いざ自分で送ろうとすると、言葉の壁もあり、なかなか難しいと感じることもあるかもしれません。そんなときは、さまざまなところで対応してくれるサービスを利用しましょう。
<ホテルで>
観光でホテルに滞在している場合は、フロントに集荷依頼をしてくれるように頼むことができます。
※ホテルによっては送料のほか、別途手数料がかかる場合があります。
<マートで>
大型マートの一部店舗では国際宅配を依頼することができます(配送方法はEMSとは限りません)。たいていのマートには、ダンボールなどを自由に利用できる資材置き場があるので、自分でパッキングをしてサービスカウンターに持って行きます。ロッテマートソウル駅店emart龍山(ヨンサン)店など日本人観光客がよく訪れるマートには日本語案内があったり日本語スタッフが常駐しているなど、日本への配送サービスが利用しやすくなっています。マートによっては手数料を含めた宅配料金システムになっている場合、発送制限品が設けられている場合があるほか、他店で購入した商品との同梱包の可否などの条件が異なったりするので、よく確認した上で利用しましょう。
<買い物をした店で>
もちろん、買い物をした店で送ることもできます。外国人観光客が多く訪れる店では、積極的に海外発送を受け付けてくれるところもあるので(送料は実費で負担することもあります)、店員に尋ねてみましょう。コネストのお店紹介では、記事下段で海外発送の可否についても情報を記載していますので、買い物の際に参考にしてください。

いざとなって日本まで送れると知っていれば、「どうやって持って帰ろうかな?」なんて、帰国するときの荷物を心配しないで買い物ができますね。便利なEMSを使って、思う存分ショッピングを楽しんでください。
<参考>
各種機関のホームページ
日本郵便ホームページ(EMS): http://www.post.japanpost.jp
韓国郵便局ホームページ(EMS): http://service.epost.go.kr(韓国語)
税関ホームページ(海外旅行の手続き関連): http://www.customs.go.jp
ソウル市内の郵便局
観光スポットの近くにある主な郵便局は次の通りです。
エリア 郵便局名 住所 電話番号
明洞南大門
(ミョンドン・ナンデムン)
ソウル中央郵便局 (道路名住所) ソウル市 中区 小公路 70
  地図
02-6450-1114
市庁・光化門
(シチョン・クァンファムン)
光化門郵便局 (道路名住所) ソウル市 鍾路区 鍾路 6
  地図
02-3703-9011
忠正路郵便局 (道路名住所) ソウル特別市 西大門区 統一路 127
  地図
02-362-0004
ソウル駅 ソウル駅前郵便局 (道路名住所) ソウル市 中区 統一路 21
  地図
02-757-1140
梨泰院(イテウォン) ソウル梨泰院郵便局 (道路名住所) ソウル市 龍山区 緑莎坪大路 212
  地図
02-798-2005
三成(サムソン) 貿易センター郵便局 (道路名住所) ソウル市 江南区 永東大路 513
  地図
02-551-1607
EMS料金表
重量 料金(ウォン) 重量 料金(ウォン)
非書類 書類 非書類 書類
~0.3kg - 10,900 ~15.5kg 56,300 -
~0.5kg 16,600 12,600 ~16.0kg 57,500
~1.0kg 18,300 15,100 ~16.5kg 58,700
~1.5kg 20,500 18,300 ~17.0kg 60,000
~2.0kg 23,300 21,400 ~17.5kg 61,200
~2.5kg 24,600 - ~18.0kg 62,400
~3.0kg 25,800 ~18.5kg 63,600
~3.5kg 27,100 ~19.0kg 64,800
~4.0kg 28,300 ~19.5kg 66,000
~4.5kg 29,500 ~20.0kg 67,300
~5.0kg 30,700 ~20.5kg 68,500
~5.5kg 32,000 ~21.0kg 69,700
~6.0kg 33,200 ~21.5kg 70,900
~6.5kg 34,400 ~22.0kg 72,100
~7.0kg 35,600 ~22.5kg 73,400
~7.5kg 36,700 ~23.0kg 74,600
~8.0kg 38,000 ~23.5kg 75,800
~8.5kg 39,200 ~24.0kg 77,000
~9.0kg 40,500 ~24.5kg 78,200
~9.5kg 41,700 ~25.0kg 79,300
~10.0kg 42,900 ~25.5kg 80,500
~10.5kg 44,100 ~26.0kg 81,500
~11.0kg 45,400 ~26.5kg 82,700
~11.5kg 46,600 ~27.0kg 83,800
~12.0kg 47,800 ~27.5kg 84,900
~12.5kg 49,000 ~28.0kg 85,900
~13.0kg 50,100 ~28.5kg 87,100
~13.5kg 51,400 ~29.0kg 88,200
~14.0kg 52,600 ~29.5kg 89,400
~14.5kg 53,900 ~30.0kg 90,400
~15.0kg 55,100

掲載日:10.02.10   最終更新日:13.07.17
※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください。
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 韓国の交通
韓国エリアガイド
韓国地下鉄路線図
  ソウル
釜山
大邱
大田
光州
韓国地下鉄路線図
印刷用PDFファイル 印刷用PDFファイル
交通料金と経路
から
まで
タクシー検索 地下鉄検索
韓国旅行「コネスト」
COPYRIGHT ⓒ 2014 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
もっと見る(1)
【注目の記事】
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]