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旅のトラブルと対処法(盗難・犯罪)

여행트러블과 대처법(도난,범죄)
どんなに治安のよい国でも、窃盗、詐欺、強盗などに遭遇する可能性がないとはいえません。それは韓国も同じです。とくに観光客は狙われやすいので、万一に備えて代表的な例をあげてみます。これらのほとんどは、注意すれば防ぐことができるので、ぜひ旅行の予備知識として参考にして下さい。
旅行時に注意したい犯罪の防止策と対処法
置き引き、スリ、ひったくり 
被害例
・繁華街や大型マート等で買い物中にパスポート、現金等のスリ被害に遭った。
・見知らぬ人から話しかけられて気が付くと財布を盗られていた。
地下鉄に乗る時すれ違いざまに財布を盗られた。
・レストランで食事している間に席に置いてあったバックを置き引きされた。
・空港で、荷物から目を離した隙に貴重品の入ったカバンごと置き引きされた。
チムジルバン滞在中、ロッカーを解錠され、貴重品を盗まれた。
対処法
・警察(112番)や韓国観光公社観光苦情申告センター(02-735-0101、日本語可)に連絡する。
防止策
・たくさんの人が集まる駅や空港、ホテルのロビーなどでは荷物から目を離さないようにする。
高速バスKTXなどの車内では貴重品は身につけたりそばに置いておく。
・財布やパスポートはバッグの内ポケットなど外から見えず、かつ簡単に出せないところにしっかりしまう。
・必要以上の現金を持ち歩かない。
・パスポート、現金、クレジットカード、航空券などは分散して保管する。
・貴重品はホテルのセーフティ・ボックスに預けてお
飲食店、屋台でのぼったくり
被害例
・市場の屋台などで不当な料金を請求された。
※ただし屋台の料金は一般店よりも割高の場合が多いので、旅行者側がぼったくりと勘違いしてしまう場合もあります。
対処法
・警察(112番)や韓国観光公社観光苦情申告センター(02-735-0101、日本語可)に連絡する。
防止策
・値段が表示されたメニューを準備する屋台を利用する。
・前もって値段を確認してから注文する。
タクシートラブル
被害例
・乗車したところ、遠回りされた挙句、法外な料金を要求された。
・4人で近場まで行くためにタクシーに乗車したところ、4人だからという理由で3,000ウォンで行くことができる場所を12,000ウォンと交渉された。
・偽運転手による違法営業車やレンタカーを使用した違法タクシー等に乗り、法外な料金を請求され、事故にあっても何の保障も受けられなかった。
・ジャンボタクシーに酷似したコールバンに乗車後、法外な料金を請求された。
対処法
・あわてず、なるべく人通りの多い場所で下車する。
・法外な料金を請求された場合、警察(112番)や韓国観光公社観光苦情申告センター(02-735-0101、日本語可)に連絡。
防止策
・ソウル市公認の外国語タクシー「インターナショナルタクシー」などコールタクシーを利用する。
・客引きする運転手は信用せず、所定のタクシー乗り場や明るく人通りの多い場所で乗車する。
・○○まで△△ウォンというような交渉には応じず、メーター計算を指示する。
・乗車時に、メーターを押したかあるいはメーターが正常に動いているか確認する。
・乗車時に、ダッシュボード上に掲示されている運転手の身分証明書が実際の運転手と同一人物であることを確認する。
・タクシーに乗車する前にナンバープレートの上部の2桁の番号が30番台(一般タクシーは30~39番)であることを確認する。
※コールバンとは?
重い荷物や大きな荷物を持った乗客のための貨物車のこと。コールバンは通常のタクシーとは全く異なり、メーターは設置されておらず料金は乗客との合意により決められるのが特徴です。中には悪質なコールバンもあり、ジャンボタクシーに外装を酷似させたり、屋根にタクシー表示灯を設置したり、料金メーターを設置したりしているケースもあります。扉部分に漢字やカタカナで「日本語(可能)」や「自動ドア」などと表記して日本人観光客を目当てに営業しているケースもあるので、注意しましょう。
特に明洞(ミョンドン)東大門(トンデムン)ソウルタワー周辺など外国人観光客が多く集まる有名観光地でコールバン被害が多数発生しています。
詐欺
被害例
・日本語ができる韓国人もしくは日本人と親しくなり、高級クラブで飲酒したところ、法外な代金を請求された。
・日本語ができる韓国人もしくは日本人が親切を装ってガイド。後から高額のガイド料を要求された。
・ホテルなどで同じ旅行者を装った日本人に「盗難にあった」などの理由をつけられお金を騙し取られた。
対処法
・警察(112番)に連絡する。
・在大韓民国日本国大使館領事部(02-739-7400)に連絡する。
防止策
・見知らぬ人に声をかけられたら警戒し、ついていかない。
その他、比較的治安がよいといわれる韓国でも、誘拐や暴行傷害事件、カジノでの不法な金貸しなどには十分気をつけましょう。誘拐に関しては夜間、女性のタクシーの一人乗りや人通りの少ない道での一人歩きを避ける、子どもに知らない人からの誘いには絶対にのらないよう、日頃から注意しておくことが大切です。酒の席での傷害事件も気をつけなければいけないトラブル。場が盛り上がった勢いで不用な失言をしたりしないよう気をつけましょう。
※以上のような事例は在韓国日本国大使館で配布されている安全マニュアルでも紹介されています。

万が一に備えて覚えておこう!韓国語のとっさの一言
助けて 살려주세요!
サルリョジュセヨ!
泥棒! 도둑이야!
トドゥギヤ!
警察! 경찰!
キョンチャル!
財布を盗まれました 지갑을 도둑 맞았어요.
チガブル トドゥッ マジャッソヨ
参考:トラブルにあった際に役立つフレーズ
貴重品の盗難・紛失時の対処法
貴重品は盗難・紛失したものによって最初に届け出るところと手続きの方法が異なります。連絡先別に対処法を紹介します。

警察で「盗難・紛失証明書」を作成
現金・貴重品
最寄の警察に届け出て「盗難・紛失証明書」を作成してもらいます。ただし、手元に戻るケースはまれです。

航空券
まずは警察で盗難・紛失証明書を発行してもらいます。それからパスポートと盗難・紛失証明書を持って市内の航空会社カウンターで再発行を依頼します。ただし、航空会社や航空券の種類によって対処の仕方が異なるため該当の航空会社に電話し、相談しましょう。万一に備え予め航空券のコピーや購入した航空会社の連絡先をメモしておくといいでしょう。
パスポート
警察で盗難・紛失証明書を発行してもらい、日本大使館領事部で(1)新規発給手続きもしくは帰国のための渡航書手続きと(2)紛失(盗難・消失)届けを同時に行います。申請、受領は原則として本人が行わなければなりません。新規発給手続きと紛失届けを提出した人は申請からパスポートの受け取りまで約1週間(休館日除く)、渡航書手続きを提出した人は来館から受け取りまで約2~3時間かかります。
速やかな対処のために予めパスポートはコピーし、パスポートNo.と発行年月日は控えておくといいでしょう。
※必要書類や申請方法など詳しくは在韓国日本大使館領事部
発行会社の緊急連絡先に連絡
クレジットカード
すぐにカード発行会社に連絡し、カードを停止します。警察で発行してもらった盗難・紛失証明書とパスポートを持ってカード発行会社の支店に行き申請します。カード番号と有効期限も必要です。受理されれば、即日~数日で再発行または臨時のカードを発行してもらえます。 手持ちのカード会社の連絡先とカード番号、有効期限はメモをして常に持ち歩きましょう。

トラベラーズチェック(T/C)
すぐに購入時に渡された指定の緊急連絡先に連絡します。次に、警察で盗難・紛失証明書を発行してもらいます。盗難・紛失証明書とパスポート、購入控えを持ってT/C発行会社の支店に行き申請します。申請には盗難・紛失したT/Cの金額と番号も必要です。受理されれば1日~数日で再発行してくれます。
空港内の遺失物取扱所に連絡
機内預け荷物
自分の荷物が見つからない場合は、チェックイン時に搭乗券に添付されたクレームタグを持って、係員か空港内の遺失物取扱所に申し出ましょう。
忘れ物はここに問い合わせを!
空港や交通機関には遺失物センターがあります。どこで紛失したのか覚えているときはこちらに問い合わせて見ましょう。なお、日本語対応していないところがほとんどのため、韓国語に不慣れな場合は外国人専用電話相談「タサンコールセンター(局番なし120、日本語可)」に連絡し、案内を受けるとよいでしょう。
場所 対処法
地下鉄 すぐ忘れ物に気づいた場合
列車の時間、何両目で降りたのかを確認後、駅務室で列車の現在位置を追跡可能。下車した位置はホームの黄色い線の外側に書かれた数字で確認可能。
何両目-何番目のドアという意味。例えば写真は7両目の2番目のドア
一定の時間がたった後気づいた場合 ・遺失物センターのホームページ(韓国語)で確認。センターに届いた忘れ物が掲載されており日付と種類から検索可能。
1~4号線の遺失物センターはこちら
5~8号線の遺失物センターはこちら
9号線の遺失物センターはこちら
・遺失物センターがある駅務室に問い合わせ(平日7:00~22:00受付)
<ソウルの主な地下鉄遺失物センター>
市庁(シチョン)駅(1・2号線):02-6110-1122
忠武路(チュンムロ)駅(3・4号線):02-6110-3344
往十里(ワンシムニ)駅(5・8号線):02-6311-6765、8
その他ソウル市内、ソウル近郊の駅の地下鉄遺失物センターの問合せ先はこちら
列車(KTX) すぐ忘れ物に気づいた場合 列車の時間、何両目で降りたのかを確認後、駅務室で列車の現在位置を追跡可能
一定の時間がたった後気づいた場合 KORAILホームページ内遺失物センターのページ(韓国語)で確認
・鉄道顧客センター(1544-7788)に申告
・遺失物センターに連絡
<主要駅の遺失物センター>
ソウル駅:02-755-7108
釜山(プサン)駅:051-440-2641
KORAILのその他の遺失物センターの問合せ先はこちら
バス ソウル市内バス遺失物センターホームページ(韓国語)で確認
・ソウル市庁遺失物センター(2299-1282)に問い合わせ
タクシー ・ソウル市内のタクシーでの忘れ物はソウル市タクシー運送組合ホームページ(韓国語)で確認
・利用したタクシー会社がわかる場合はそのタクシー会社の顧客センターに問い合わせ
個人タクシーの場合:02-415-9521(ソウル個人タクシー運送事業組合)
会社タクシーの場合:02-420-6110(ソウル特別市タクシー運送事業組合)
※タクシーを利用した日、時間、乗った場所と降りた場所などが分かると忘れ物が見つかりやすいです。
空港 ・近くの係員、もしくは観光案内デスクに問い合わせ
・遺失物センターに問い合わせ
<各空港にある遺失物センター>
仁川(インチョン)国際空港遺失物管理所:032-741-3114(日本語可)
金浦(キンポ)国際空港遺失物申告センター:02-2660-4097(日本語可)
金海(キメ)国際空港遺失物申告センター:051-974-2432(日本語不可)、051-974-3772(金海国際空港観光案内デスク)
済州(チェジュ)国際空港遺失物申告センター:064-797-2267(日本語不可)
知っておくと役に立つ連絡先
現地機関の連絡先
・警察:112番
トラブルに巻き込まれてしまったらまず警察(112番)へ。韓国の警察では電話を通して日本語通訳サービスを行っており、「Japanese Please(ジャパニーズプリーズ)」と話すか、日本語で話し続けると、呼び出し音が鳴り日本語通訳者に接続され、通訳を介し警察官と話ができます。全国365日24時間日本語通訳の利用が可能です。
・消防/救急:119番
傷害事故のようなトラブルに巻き込まれてしまったら消防/救急(119番)に連絡。韓国の消防では電話上での3者間通訳サービス「Help me 119」システムを導入し、「Japanese Please」と伝えると日本語通訳者に接続され、通訳を通して消防・救急隊員と話ができます。全国365日24時間日本語通訳の利用可能です。
日本の公的機関の連絡先
パスポートの再発給及び帰国のための渡航書の発給が可能です。

・日本国大使館/日本国大使館領事部
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 中学洞(チュンハットン) 14 ツインツリータワーA棟 位置
電話番号:02-2170-5200(大使館代表)、02-739-7400(領事部代表)、02-739-7410(領事部査証)
ホームページ:www.kr.emb-japan.go.jp
交通:地下鉄3号線安国(アングッ、Anguk)駅6番出口徒歩6分
交通:地下鉄5号線光化門(クァンファムン、Gwanghwamun)駅2番出口徒歩9分
※大使館、領事部は2015年7月21日に移転しました。

・在釜山日本国総領事館
住所:釜山市(プサンシ) 東区(トング) 草梁3洞(チョリャンサムドン) 1147-11 位置
電話番号:051- 465-5101~6 (代表)
ホームページ: www.busan.kr.emb-japan.go.jp
交通:地下鉄1号線草梁(チョリャン、Choryang)駅5番出口すぐ

・在済州日本国総領事館
住所:済州道(チェジュド) 済州市(チェジュシ) 老衡洞(ノヒョンドン) 977-1 世紀(セギ)ビル 9F 位置
電話番号:064- 710-9500 (代表)
ホームページ: www.jeju.kr.emb-japan.go.jp/japanese/
事前の安全情報収集
・外務省海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在する人に対し、自分自身で安全を確保するための参考情報が掲載されています。 www.anzen.mofa.go.jp

・在留邦人向け「安全マニュアル」
在大韓民国日本国大使館では安全の手引きを発行しており、申請すると無料でもらえます。韓国在住日本人が、事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項の他、緊急事態への備えと緊急時の対処方法が記載されています。万が一のため在住者は持っておくと良いでしょう。
外務省海外安全ホームページ内の安全マニュアルページでも確認可能。
旅行中不快な思いをしたら
・韓国観光公社観光苦情申告センター
韓国観光公社では、飲食店やタクシーなどで不当料金を請求されたというような韓国旅行中の苦情をメールやファックスで受け付けるセンターを運営しています。申告された苦情については改善に向けた対応がなされます。
電話番号:02-735-0101
FAX:02-777-0102
メール:tourcom@knto.or.kr
営業時間:9:00~20:00
日本語:可
ホームページ: http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/AK/AK_JA_1_2_3_4.jsp(韓国観光公社)
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掲載日:14.04.23   最終更新日:15.07.22
※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください。
 
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