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地下鉄駅から始めるソウル街歩き~明洞駅・路地編~

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地下鉄駅から始める ソウル街歩き 424 明洞
本日のテーマ : 知っているようで知らない「裏明洞」を覗いてみよう
おなじみエリア、明洞を再発見する街歩き
コースの距離:約2km、所要時間:約0.5時間
地下鉄4号線明洞(ミョンドン)駅を基点とする明洞エリアは、ソウルを代表する観光エリア。「一度は訪れたことがある」という人も多い街ですが、少し視点をずらしてみることでまた別の発見ができるかもしれません。「街歩きシリーズ」最終回の今回は、明洞・歴史編に続き、再び明洞にクローズアップ。じっくりと眺めることで見えてくる、エリアの魅力を探してみましょう。
01. ~明洞、さらに奥へ~ ディープなミクロ路地巡り
道の両側にお店がひしめきあう明洞の様子は、地図からも一目瞭然。ところで、ぎっしりと隙間が無いように見えるビルの間を覗いてみると、さらに極小の裏道が存在するのはご存知でしたか?次々に新しいお店の立つ表通りとは異なり、意外にもこちらには年季の入った飲食店たちが並びます。上手く移動すれば人ごみを避けて通り抜けにも利用できそうな裏道を歩いてみましょう。
<南側エリア>
1.啓星女子高校横(赤1)
「NATURE REPUBLIC」のある角から斜めにのびた路地。南北に150m先まで道が続いており、ホテルや飲食店から、女子高校の入口までが点在します。北側の端まで進み、帽子やバッグが並ぶ露店を抜けて再び元の通りへ。
2.メインストリート「Frisbee」横(赤2)
メインストリート「M PLAZA」の少し先に隠れた路地。食堂のハングルの看板がずらりと連なり、下町のうまいもん通りといった趣です。
3.「VIPS」向かい(赤3)
ファミリーレストラン「VIPS」からNANTA劇場のあるユネスコ会館裏までビルの間を縫うように続く路地。ポシンタン(犬鍋)のお店などが並び、謎めき度満点です。
4.ユネスコ路・交番横(赤4)
大通り・ユネスコ路に面した交番のすぐ隣。存在感のある伝統家屋の門をかたどった看板は、路地の中にある韓定食食堂のものです。
看板のごちゃごちゃ感が楽しい 明洞?と疑ってしまうディープさ 門の形の看板が目印
<北側エリア>
5.ユネスコ路・「BURGER KING」横(青1)
賑やかなユネスコ路のすぐ脇に位置、50mほどで行き止まりになる路地です。入口には「うまいもん通り」の看板が掲げられており、日本食料理店や居酒屋、古くから続くソルロンタンの食堂「味成屋」などがあります。
6.「ケンタッキー 明洞中央店」横(青2)
ファーストフード店の間を覗いてみると、風情のある飲食店が並ぶ細道が。ビルの谷間に沿って裏道をじぐざぐに進んでいくと、ブロック1本先の通りにつながっています。
7.「ホテルスカイパークセントラル明洞」横(青3)
建物のわずかな隙間を縫うように貼られた天幕の下に、小さなお店がぎゅっと身を寄せあっています。クッス(素麺)やビビンバなどのメニューが掲げられた「明洞ハルモニグッス」、スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐チゲ)をはじめとする家庭料理が名物の「イェジ粉食」。いずれも観光客はもちろん地元にも愛される、昔ながらの食堂です。
すれ違うがやっとの路地 観光客から地元の人まで訪れるイェジ粉食 最近では珍しい?ご愛嬌の日本語看板も
中国語の看板が並ぶ「リトルチャイナタウン」も
実は明洞には中華人民共和国大使館(下写真左)が位置。周りには大衆食堂や雑貨店などが数軒並ぶ、小さな通りがあります。19世紀末に清国の従軍地としての利用されて以降、中国関連の土地として利用される中で、周辺に店舗が集まったとされます。通り1本分と規模は小さいものの、本格中華料理を求め足を運ぶ人も多い、知る人ぞ知るエリアです。
02. ~明洞の朝・昼・晩~ 一大観光地の表情の変化


1日中多くの人で賑わっているイメージのある明洞ですが、実はその様子は時間によりがらりと変わります。「M PLAZA」前へ南北にのびるメインストリート、「NOON SQUARE」から明洞聖堂へ東西を貫くユネスコ路、2つの主要ストリートを中心に、1日の明洞の変化を追いかけてみました。
<朝 08:00~10:00>
主要ストリートの店の多くは9時程度から営業を開始するため、朝の早い時間には人もまばら。朝食を食べに出る観光客のほか、開店準備にいそしむ店のスタッフの様子 エリア付近の会社に出勤する人々などがうかがえます。また明洞の主要ストリートは日中が歩行者天国となりますが、車両通行が規制される朝10時までは店に在庫を搬入するトラックなどの姿も見られます。
朝は人もまばら 大量の在庫をトラックで搬入
<昼 12:00~14:00>
時間を追って観光客の姿も増加、ストリートは活気を増してきます。周辺は乙支路入口駅側を中心に多くの企業が集まっており、ビジネスマンの昼食スポットとして利用されているため、正午になるとスーツを着た会社員の姿も目立ってきます。
<午後 16:00~18:00>
16時前後は、明洞の風景が変わる大きな転換点のひとつ。理由は大通りに並ぶ屋台です。実は明洞の屋台は常に置かれているわけではなく、午後のこの時間帯に店開きを開始。通りを注意深く眺めていると、その様子を知ることができます。屋台が出揃う夕方には、街の盛り上がりもピークに達します。
夕方までは付近の駐車場(位置)で
出番を待つ屋台
16時前の大通りでは
露天商の出勤風景が見られる
屋台が出揃う頃、
通りも賑やかさが増す
<夜 21:00~23:00>
賑やかな主要通りも、22時をすぎた頃から店じまいを開始。人通りが減った通りには、ダンボールなど1日分の営業の跡が積み重なります。ショウウィンドウの模様替えなど、昼間には見られなかった光景が、日をかわるまで繰りひろげられます。
幕が開いて華やかな舞台が始まり、また幕が下りて新しい一日を待つ。「韓国の一大観光地」とその舞台裏が覗きみたところで、今回の街歩きは終わりです。


明洞の朝・昼・晩をもっと知りたい人はこちら 写真で見る、明洞の一日
地下鉄駅から始めるソウル街歩き
明洞(ミョンドン)などの人気観光地はもちろん、ソウル市内各地や地方都市まで定期的に更新をしている「コネスト韓国地図」。何気なく見ているだけでもちょっとした旅行気分を楽しめますが、中には気になる地名や場所があったりしませんか?「コネスト韓国地図」を手にしながら気になる場所を歩いてみる街歩き企画は、今回で最終回です。これまでのバックナンバーも参考に、ぜひソウルのお気に入りの街を探してみてください。

第1回:清涼里駅
第2回:乙支路入口駅
第3回:ワールドカップ競技場駅
第4回:玉水駅
第5回:夢村土城駅
第6回:ポラメ駅
第7回:蚕室駅
第8回:臨津江駅
第9回:淑大入口駅
第10回:新堂駅
第11回:西大門駅
第12回:明洞駅 歴史編・ 路地編

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  最終更新日:14.06.17
※内容は予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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