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全州韓屋村

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朝鮮王朝発祥の地で1200年以上もの歴史がある都市、全州(チョンジュ)。ここ全州に、約700余軒の韓国伝統家屋が集落を成しているのが、全州韓屋村(チョンジュハノッマウル)です。

1977年に国から韓屋保存地区に指定され、現在では全州を代表する観光名所の1つとなっています。

また全州韓屋村には実際に生活している人もおり、生活と文化が共存している場所とも言えるでしょう。
韓国の伝統文化を見学・体験できる施設も多数あるので、ずらりと並ぶ韓屋を眺めながら散策し、伝統文化に触れることもできます。
おすすめ散策スポット
※右上のレベルで拡大・縮小が可能です。地図上をドラッグすると、移動することができます。
散策の前に全州韓屋村の情報収集からはじめよう!
全州韓屋村 梧木台 観光案内所(地図紫)
全州韓屋村の入口に位置する観光案内所。まずはここに立ち寄って、全州韓屋村のパンフレット(日本語・韓国語・英語)をもらいましょう。日本語のできるスタッフもいるので、全州韓屋村についてわからないことがあれば聞いてみてください。

また、全州韓屋村を案内してくれるツアーや、慶基殿(キョンギジョン)を案内してくれるツアーも毎日無料で開催されているので、時間がある方は参加してみるのもいいかもしれません。その他、慶基殿正門横公営駐車場内にも観光案内所があるので、ぜひ利用してみてくださいね。

全州韓屋村 梧木台 観光案内所 詳しく見る
【全州韓屋村定期ツアー】
開催時間:平日(14:00)、土・日・祝日(10:00、13:00、17:00)
集合場所:全州韓屋村 梧木台 観光案内所
所要時間:約1時間
案内言語:韓国語

【慶基殿文化観光解説ツアー】
開催時間:土・日・祝日(11:00、14:00)
集合場所:慶基殿正門前 下馬碑
所要時間:約30分
案内言語:日本語

※団体(20名以上)の場合のみ、事前予約または開始時間前までに全州韓屋村 梧木台 観光案内所 にて申込が必要
全州韓屋村 梧木台 観光案内所 063-282-1330(日本語・韓国語・英語・中国語)
全州韓屋村 梧木台 観光案内所
全州韓屋村 梧木台 観光案内所
慶基殿正門横 観光案内所
慶基殿正門横 観光案内所
全州の歴史に思いをはせる名所・史跡めぐり
梧木台(オモッデ)(地図青1)
全州韓屋村の石碑の横にある階段を上っていくと、梧木台に到着します。梧木台は、朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)が、1380年南原荒山(ナムォンファンサン)で外敵を打ち破った帰りに立ち寄って宴会を開いた場所だと言われています。梧木台には靴を脱いであがることもできるので、散策の休憩がてら立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

また梧木台の横には梨木台(イモッデ)の碑閣があり、ここは李成桂の高祖父にあたる李安社(イ・アンサ)が産まれた場所だと伝えられています。梧木台・梨木台ともに、全羅北道(チョルラブット)記念物第16号に指定されています。梧木台まであがる途中の階段には全州韓屋村を一望できる撮影ポイントがいくつかあり、見逃せません。

梧木台(オモッデ) 詳しく見る
梧木台
梧木台
梨木台
梨木台
全州韓屋村が一望できる!
全州韓屋村が一望できる!
全州殿洞聖堂(チョンジュチョンドンソンダン)(地図青2)
全州殿洞聖堂は、韓国最初の殉教者を称えるために1914年に造られた聖堂です。湖南地方(全羅北道と全羅南道(チョルラナムド)をあわせた総称)の西洋式近代建築物の中でも規模が大きく、歴史のある建物の1つとされています。

赤レンガで造られた聖堂はロマネスク様式を主調に、ビザンチン様式も加えられており、韓国で最も美しい建物だと言われています。向かいの慶基殿からも聖堂を望むことができ、韓国と西洋の調和を楽しむことができます。

またパク・シニャン、チョン・ドヨン主演の映画「約束」のロケ地にもなりました。外観だけでなく聖堂内部も見学は可能(ミサ中は見学不可)。

またミサの時間以外でも信者が礼拝をしている場合もあるので、見学の際には騒がしくしないなどの注意が必要です。

全州殿洞聖堂(チョンジュチョンドンソンダン) 詳しく見る
朝鮮王朝を建国した李成桂を描いた肖像画(御真(オジン):写真左)を奉安するため、1410年に創建されたのが慶基殿です。

慶基殿には御真が奉られている正殿(チョンジョン)のほか、朝鮮王朝の実録を保管した全州史庫(チョンジュサゴ)、朝鮮第8代国王である睿宗(イェジョン)大王のへその緒と胎盤を保管・埋葬している胎室および石碑などがあります。
2010年11月に慶基殿内に開館した御真博物館には、李成桂をはじめとし、ハングルの創製者である世宗(セジョン)大王など計5枚の御真が展示されています。 また、ドラマ「宮(クン)~Love in Palace~」で主人公達が住んでいた宮殿の裏庭は、慶基殿で撮影されており、歴史ファンのみならずドラマファンも必見の名所です。
慶基殿 詳しく見る
慶基殿正門
慶基殿正門
全州史庫
全州史庫
御真博物館
御真博物館
全州韓屋村の楽しみ方(1)
写真撮影におすすめのスポット
全州韓屋村には、韓屋の街並みや史跡など記念撮影にぴったりのスポットがたくさんあります。その中でも観光案内所近くの全州韓屋村入口にある石碑(地図青4)は、おすすめです。

旅の思い出に1枚パチリといかがでしょうか。石碑はもう1箇所、全州韓屋生活体験館横にもあるので、探してみてくださいね。また、東学革命記念館の近くには、保護樹に指定されている樹齢600年の銀杏の樹(地図青5)があります。
この樹にちなんで目の前の通りが銀杏路(ウネンロ)と名づけられるほど。大きくそびえ立つ銀杏の樹と一緒に記念撮影をしてみてください。
韓国文化にふれあえる博物館・体験施設
全州伝統酒博物館(地図緑1)
かつて全州の家庭で醸造されていた自家製酒(家醸酒:カヤンジュ)についての資料を展示しているのが全州伝統酒博物館です。家醸酒の造り方をわかりやすく模型で展示してあり、醸造に必要な道具や酒器なども展示してあります。

博物館の中には発酵・熟成室もあり、実際に甕に入れられたお酒が保管されていて、ほんのりとお酒の香りが漂っています。また、麹醸造やマッコリろ過、果実酒造りなどの体験プログラム(8,000ウォン~)も用意されており、お酒好きにはたまらない博物館です。

全州伝統酒博物館 詳しく見る
全州韓屋生活体験館(地図緑2)
朝鮮時代の両班(ヤンバン)と呼ばれる貴族階級の家屋を復元して造られた全州韓屋生活体験館は、2002年に開館しました。

こちらではビビンバやトッ(餅)などの韓国料理作り、民謡やパンソリなどの伝統音楽、凧作りやユンノリといった韓国の遊びなどを実際に体験できます(体験料は人数により異なる、要問合せ)。

また、全州韓屋生活体験館内のオンドル韓屋に宿泊することも可能です(1室2名70,000ウォン~)。

宿泊客には自転車の無料貸し出しも行なっているので、全州韓屋村を思い切り楽しみたい方にはおすすめです。

全州韓屋生活体験館 詳しく見る
全州韓方(ハンバン)文化センター(地図緑3)
韓医学(ハニハッ)や韓薬(ハニャッ)について学べるのが全州韓方文化センターです。韓薬の採集・加工の際に使う道具の展示のほか韓薬も展示してあり、触ったりにおいをかいだりと実際に手にすることができます。

また簡単な質問に答えるだけで自分の体質を判定できる四象体質テスト(1,000ウォン、日本語表示あり)や韓薬の足湯(四象体質テスト付、5,000ウォン)、韓薬の石鹸やにおい袋作りなどの体験プログラム(5,000ウォン~)もあります。

全州韓方(ハンバン)文化センター 詳しく見る
東学革命記念館(地図緑4)
1894年に朝鮮で起きた内乱「東学党の乱」の100周年を記念して建てられたのが東学革命記念館です。

当時の東学党の中心人物、崔時亨(チェ・シヒョン)の銅像をはじめ東学党の乱に関する資料が100種類ほど展示されています。展示室は建物の2階にあります。

東学革命記念館 詳しく見る
崔明姫(チェ・ミョンヒ)文学館(地図緑5)
全州出身の作家、崔明姫の記念館。長編小説、短編小説、随筆など多くの作品を残しており、崔明姫文学館には代表作「ホンブル」の原稿の一部やその他の著書、実際に使っていた執筆道具や作家の部屋などが展示されています。

崔明姫(チェ・ミョンヒ)文学館 詳しく見る
校洞(キョドン)アートセンター(地図緑6)
校洞アートセンターは美術専門のギャラリーで、2007年4月にオープン。1階はギャラリーで2階はアートスタジオおよびカフェとなっています。1階のギャラリーでは、絵画や写真、彫刻や工芸などさまざまな分野の展示会が定期的に開催されています。

2階のカフェではインスタントコーヒーとお茶が飲めるようになっている(各1,000ウォン、セルフサービス)ので、ちょっと休憩を取りたいときに立ち寄るのもいいかもしれません。

校洞(キョドン)アートセンター 詳しく見る
全州韓屋村の楽しみ方(2)
韓屋のチェーン店!?
全州韓屋村を散策していると、見慣れているコンビニエンスストアやチェーン店の様子がちょっと違うことに気づきます。ソウルのあちこちで見かけるお店ですが、韓屋造りだと一風変わっていて、風情があります。

伝統建築が立ち並ぶ街並みに自然に溶け込んでいるので、気をつけて見ないと、うっかり通り過ぎてしまうかも!?みなさんも全州韓屋村を散策するときにぜひ、探してみてくださいね。
お土産購入や休憩にもってこいのショップ&カフェ
全州工芸品展示館(地図赤1)
全州工芸品展示館は工芸展示館、企画展示館、工芸体験館、ショッピングセンターの4つに分かれていて、韓国の伝統工芸を実際に体験したり見学することが可能。工芸展示館では韓紙工芸をはじめ漆器工芸、石工芸、金属工芸など様々な伝統工芸品とその歴史についての資料が展示されています。

企画展示館では年間企画展示や期間限定展示などが開催されており、多くの工芸作家の作品を見ることができます。工芸体験館では、実際に工芸品を作ってみましょう。
韓紙を材料としたうちわや小物入れ、木材を材料としたネックレスや置物、染物体験などが3,000~15,000ウォン程度で楽しめ、子供から大人まで人気のコーナーです。その他、ショッピングセンターではお土産にぴったりの伝統工芸品、全州の焼酎やマッコリなどを販売しているので、旅の記念に購入してみてはいかがでしょうか。

全州工芸品展示館 詳しく見る
全州名品館(地図赤2)
全州工芸品展示館の並びにある全州名品館では、韓国の伝統工芸品の展示販売を行なっています。卓上鏡やお盆などの小さいものから、たんすやスタンドライトなどの大きいものまで様々な工芸品が取り揃えられています。また全州名品館の隣には韓屋造りの休憩所もあるので、散策の途中にほっと一息入れるのもいいかもしれませんね。

全州名品館 詳しく見る
全州伝統韓紙院(地図赤3)
韓国伝統の韓紙(ハンジ)の生産と販売を行なっている全州伝統韓紙院。実際に韓紙の生産現場を間近で見ることもできます。ただし、見学の際は作業している職人さんの邪魔にならないようにしましょう。

こちらで作られた韓紙の80%は日本に輸出されているのだというから驚きです。工場横の売店では韓紙や韓紙工芸品を購入することができます。また実際に韓紙作りの体験も可能(1人4,000ウォン、所要時間 約10分)なので、旅の思い出に韓紙を作ってみてはいかがでしょうか。

全州伝統韓紙院 詳しく見る
全州韓屋村でゆったり楽しいひと時を
見どころ満載の全州韓屋村は、1日かけてゆっくりと散策するのがおすすめです。街を歩けば1200年にわたる全州の歴史と風情を感じることができます。

散策の合間に全州名物のビビンバや豆もやしクッパ(コンナムルクッパ)を食べるのもよし、休憩がてら伝統茶カフェで一息つくのもよいでしょう。皆さんも一度、全州韓屋村に足を運んでみてはいかがでしょうか。
全州までのアクセス
ソウルから全州まで
ソウルから全州までは、KTX(高速鉄道)、一般列車(セマウル、ムグンファ)、高速バスで行く方法があります。
鉄道を利用して全州へ行く
高速バスを利用して全州へ行く

駅・バスターミナルから全州韓屋村まで
国鉄 全州駅から タクシーで約15分(経路・料金)
全州高速バスターミナルから タクシーで約10分(経路・料金)
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掲載日:11.08.23   最終更新日:13.07.16
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